ケイト・マーフィのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人の話を本気で聞き、適切な返答をするためには心からの好奇心が必要であるということ。
本自体も分厚く項目も多いため、自分が気になるところだけ定期的に読み直すような読み方が良さそう。
アメリカ本に良くあるような事例紹介がひたすら羅列されているタイプの本。
カーネギーの「道は開ける」「人を動かす」も同様の構成だとは思うんだけど、カーネギーの本はすっと頭に入ってきて読み続けられるのに対して、この本はあまり頭に入ってこず飛ばし飛ばしになってしまったのはなんの違いなんだろう。
文体?紹介する事例そのもの?今後またこれらの本と出会ったときに考えてみよう。