佐原ひかりのレビュー一覧
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絶賛アイドル3グループ掛け持ち推し活中のわたし。
そんなわたしにぴったりのアイドルの卵たちの話。
アイドル事務所のユニバースの卵たち通称「リトル」そんな6人のリトルたちそれぞれの物語。
自分では全く自覚がないが才能に恵まれ努力も努力と思わないクールな「加地 透」
見た目はよくないし性格も荒っぽいがデビューに対して人一倍意欲のある「持田 良」
事務所始まって以来の超絶美形と言われ事務所の秘蔵っ子「和田 遥歌」
生涯アイドルでいることを貫くために全てにおいてストイックな「三苫 葵」
芸能人一家に育ち才能にも容姿にも恵まれた問題児「真田 蓮司」
入所からもうすぐ10年…デビューできなけ -
Posted by ブクログ
気になる作家のひとり、佐原ひかりさん。
ひまーが、激推ししていたので予約したところ、発刊したての新作にもかかわらず、年の瀬のどさくさか、ひょこと私の手元に舞い込んできた。
これはつまり、まだ世間に広く知られていない頃に出会えた一冊。いわば青田買い読書なのだと思われる。
さて、「リデルハウス」とは何ぞや、と日本文学専門の私は、そこは謎のまま読み進める
途中我慢できなくなり、リデル検索してしまう。
『不思議の国のアリス』のアリスには、実在のモデルがおり、その名をアリス・リデルというらしい。
佐原さんはアリスをモチーフにした作品も書かれていたはずで、となればこの「リデル」、ただの家名とも思えま -
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ネタバレパーフェクトボディと美貌を持つ女子高生の杏と、やや野暮ったさのある所謂おばさんと呼ばれる年齢と見た目のキヨエ。出会ったばかりの二人が夏休みの旅を始めたのには理由がある。杏の保護者である京ちゃんは結婚詐欺師で、キヨエはその被害者なのだ。
読み始めの取っ掛かりがものすごく悪くて、読み進めるのが難しいお話でした。事態を把握でき始めてからは難なく読めましたが、あまり好みのお話ではないかなと思いながら読み進めました。リアリティとファンタジーの境目ぎりぎりリアリティ寄りという印象でなんとか読めました。
映画を見ているような感覚に陥りました。邦画でありがちな、なんか分からんけど急に出てきた登場人物が -
Posted by ブクログ
とにかく言葉が美しい
佐原ひかりさんの作品は「スターゲイザー」に続き2作目
これもまた優しい表現で情景が次々と目に浮かんでくる
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大学院卒の社会人1年生”みなと”
上司のパワハラ、やる意味の分からない仕事、ついに耐えかねて9ヶ月で辞めてしまう
ふとしたことから見知らぬ”あすか”さんと文通を始める
あすかの正体は不登校の男子高校生
そして2人は「鳥と港」という文通ビジネスを始める
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テーマは「働くこととは?」って感じかなあ
好きなことだけで会社員と同じだけの収入や安定を得ることはなかなか大変
社会人経験者と