ももち麗子のレビュー一覧
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購入済み
もう10年以上前のストーリー
2011年3月11日東日本大震災
すっかり薄れてしまった
そして原発事故
当時は避難大変だったのが
コミック読んでから思い出す -
Posted by ブクログ
ネタバレハラハラさせられっぱなし!
村瀬(五刀田)の部屋から“ことり”殺害シーンのDVDを発見し、警察に持ち込むことに成功したのばら。
しかし「一事不再理の原則」といって、冤罪の可能性がある場合以外は、一度起訴されて判決が出た以上再度起訴することはできないのだという。
民事にかければ慰謝料はとれるかもしれないが、刑事罰を問うことはできない…との弁。
日本の法律ヒドイ!!(´Д`|||)
しかしめげないのばらは、まだ裁きを受けていない“ケンジ”のもとへ。(裁判での偽証罪/殺人ほう助/殺人未遂に問うことが可能)
ケンジから五刀田の居場所を聞き出したのばらは、自らの手で裁くために五刀田のマンションへ向かうが、そこで優羽に会い…!?
次巻完結…! -
ネタバレ 購入済み
家族の隠し事
ある女子高生の家に次々と襲い掛かる謎の出来事と家族の知られざる秘密について描いたお話の第二話。
ストーカーのおじさんを学校の制服盗難犯としてでっちあげた夏波はその後自分や家族に不可解な出来事が起こり始め、ついに弟の冬馬が刺されてしまう。
命には別条がなかったが自分がやったでっちあげのせいで弟が傷ついたと思い込んでしまう。
しかし彼女は祖母宛ての怪しい手紙を発見。
その中には冬馬のケガについてとともに14年前の秘密という不思議なワードが書いてあった。
それを相談しようと病院に持っていくが警察がいたためできなかった。
家族に相談できずにいる中で冬馬は犯人を見たらしく少なくとも相手は細身だったと夏波の心配しているであろうことを言う。
そしてお見舞いに来た友達によってストーカーのおじさんはずっと拘留中だという事を聞かされますます一連の出来事の原因がわからなくなってしまう。
そして手紙の宛名である祖母に相談するが祖母が言ったことはのちに嘘だということが発覚。
そしてその中で家族と冬馬の血液型に対する疑問が生まれる。
そしてみんなが夏波に嘘をついているという事に気づくのだった。
仲のいい家族の秘密。
しかもそれが知らないひとから恨まれるようなことかも知れないという事実は高校生には重いだろうなぁと彼女がちょっと気の毒になった。
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ネタバレ 購入済み
家族にかかる災い
ある女子高生の家に次々と襲い掛かる不可解な出来事と家の秘密について描いた「問題提起シリーズ」の第一話。
主人公である女子高生の夏波(かなみ)は友達にそそのかされて一緒に保健室にある貸し出し用の制服を盗みブルセラショップい売るという事をしていた。
その帰りにバッグの中に入っていた見覚えのないケータイにその持ち主から連絡があり渡すために待ち合わせするも来たのは清潔感のない小太りのおじさんだった。
一緒にプリクラを撮るかわりにバッグを買ってあげるという言葉に負け彼の望みをかなえてしまう。
家に帰った彼女は両親からバッグのことについて聞かれるがシラを通す。
しかし弟の冬馬はそれをどうやって手に入れたか予想がついているようだった。
冬馬は幼少期に腕にやけどを負っていることもあってその原因となった母親がその跡を見て悲しまないように夏でも長袖を着るくらい優しい子だった。
そしてケータイのおじさんは夏波のストーカーとしてメールや後をつけるなどやりたい放題だったため友達と共謀して制服を盗んだのはこいつだと陥れる。
警察につきだして一安心した夏波だったがその後奇妙なことが彼女や家族に起こるようになる。
一話目なのでまだ全貌がわからないが、問題提起しなきゃいけない層に響かせるためとはいえ主人公のナチュラルクズ感に引いてしまった。
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ネタバレ 購入済み
ストーカー
束縛がやばい彼氏と別れた女の子がその後元カレからのストーカー行為に悩まされるお話の第一話。
主人公のまなみは高校に通いながら大学生の彼氏のブンちゃんとこ文彦と付き合っていた。
しかし少しの遅れに対しても過剰に叱責し男といたのかと疑う彼に嫌気がさして別れた。
その後は同級生の加藤に告白され付き合うことにしたまなみだったがその後無言電話などが激増してまなみだけではなく家族も頭を悩ませることになる。
その後友達を伴って彼の大学に行き迷惑だと直接言うもストーカー行為がやむことがない。
しかもどんどんエスカレートしていく。
ついにどんなお菓子を食べていたか、いつ生理が来たかなどを電話で言ってくるレベルにまでなってきてしまう。
ゴミ出しの時がヤバいと思ったまなみは友達や彼氏と協力して文彦をつかまえるがその後も彼のストーカー行為は続くのだった。
今もストーカーで悩んでいる人はたくさんいるが、この時代は法規制がそもそもない場合の方が多く、受ける側の対策が甘いという風潮が多かった。
そこから時代は進んだとはいえそれでもこわいと思ってしまう。
だからもっと効果的な規制があってほしいと思わずにいられない。