河上純二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ・良い人との巡り合わせを引き寄せるには、人脈の分母を大きくする=たくさんの人に会う!
・1か月に1回は発信したい!自分の名前を人に覚えてもらえるために。
・先が読めない時代に助けになるのは、人!
・自分の性格に合った生き方の上で必要なこと
①新たな人、情報、刺激との出会い
②好奇心に由来する瞬発力・行動力
③ポジティブ思考
④仲間からの信頼
・個人としての市場価値:知識、経験、人脈、人柄
・呼ばれた職場で馴染むコツ:傾聴、ポジティブ思考、笑顔 自信と謙虚のバランス
・社外人脈を多く持つ→世間の変化に柔軟に対応
・転職や副業の時代、自己アピールしたもの勝ち
→話し方の技術を磨いておこう
・交流会:目的やテーマを持って参加する
・出会う人の質→エネルギーが湧く
・転職→多様な価値観に触れる。しかし自分軸は安定に。
・価値観の合う人→フラットな関係
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Posted by ブクログ
ネタバレ10年後に活きる人脈のつくり方
やりたいことはSNSなどでどんどん「言葉」に出せ
→今、これをやりたい!こんな人に会いたい!というと、現実化する
→悩み事は、仲の良き友人に限る
SNSで発信〜コネクション拡大の積み重ねが、
飛躍的に未来を変える
→転職も副業も、アピールしたものがち!徹底的に自己ブランディングせよ
→一度接点を持った人に忘れられないようにする
コミュニティ作りのコツ
→テーマやコンセプトなど、「大義名分」をはっきりさせる
→活動的な人を幹部として「運営側」に呼び出し、その人に知り合いを呼んでもらう
→その様をSNSで拡散する
→数珠繋ぎ式に、仲間が増えていく
人脈の棚卸しをすることで、自分に足りない人脈がわかってくる
→貯まった名刺は「eight」で一括管理する
20代は仕事に集中&無差別に人と会う
→自分の業界を突き詰める〜縦の人脈を作る!
→(同時に)複数の名刺を持つ
→社内外にメンターを作る
→自分を高めるコミュニティを作る
30代は質の良い人脈を作り上げる
→横のつながりは「遊び人」になると増えやすい
40代以降は、自分にとっても相手にとってもためになる人付き合いをする
未来逆算を始めよう
→幸せな働き方・生き方で実現できている事を書き出す
→今からできることはないか?を考えてやる
好かれる人柄の特徴
→GiverかつHaver!
→即メモ、即レス
→知識、経験、人脈がある
→人に人を紹介できたら最高!
→まず傾聴、ポジティブシンキング、笑顔
→謙虚でありつつ、自分の意見をちゃんと言える
ネットワーキングの効果を最大化させるために
→15秒の自己紹介、60秒の他人紹介を練習しておく
→定量的なゴールを作る
→開始の15分前に会場に行き、最初から幹事の側に付くようにする
→幹事がどんどん人を繋げてくれる
→佳境に入ったら、ドリンクスペースの側に陣取り、そこにいる人と会話をしていく
→翌日午前中までには、必ず連絡を入れておく
「〇〇さん
昨日 or 今日はお疲れ様でした。
無事に帰れましたか?
〇〇さんのおかげで、色々と楽しいお話ができました。
感謝の念に耐えません。
引き続きコミュニケーション取れたら凄く嬉しいです。
宜しくお願いいたします!」 -
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★雑談のバイブルになり得る本
自分の中で、しっかりと言語化できていないものの、ぼんやりと大切にしている雑談のコツが、キレイに言語化されていて、読んでいてとても気持ちいい一冊だった。
特に「相手を傷つけなければ、話はほどほどに盛ってもいい」ということ。雑談系の本で、あまり、話を盛っていいという主張は目にしてこなかったが、雑談が上手い人は適切に盛るイメージがあったから、やっぱりか!ととても納得した。
後は、ポジティブ思考やほめることの重要性など、これまでの実体験からも納得のいく、現実的な内容が数多く、定期的に振り返りたいと思える良本だった。 -
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10年後に活きる人脈のつくり方
著:河上純二
幸せな働き方、生き方ができいる経緯を振り返ってみると、人との出会いを大切にしてきたからである。働き方の多様化への対応には、自分を世間に伝える手段が必要になってくる。言葉は適切ではないかもしれないが、「自分を宣伝する」ことが重要となる。
本書では、10年後の自分を思い描き、幸せな働き方、生き方をするための出会いを多く持てることのヒントが以下の5章から成る。
①人生100年時代の働き方で最も大事なこと
②幸せづくりの人脈づくり
③人脈を棚卸しする
④戦略的人脈のつくり方
⑤10年後に活きる人脈のつくり方
人脈と言っても自分一人で完結するものではない。相手があってこその人脈。自分にとっての幸せがあるように相手の幸せもある。10年後に活きる人脈だけではなく、それは相手にとっても活きる人脈でもあり、相手へのメリットもしっかりと貢献しないと成立しない。
今の自分の人脈を作る際に気を付けることは、何が相手になるのか。そしてそれが相手へ貢献できないにしても周囲に違った形で+の貢献につながるかを意識している。
物怖じし、自分にはまだ能力も経験も足りないと留まれば、そこで全てが終わってしまう。今の努力も大切にし、近いうちに貢献しようという気持ちと、その方ではないが、世の中の貢献につながる、つなげようと思う気持ちがあれば、出来る限りその方に飛び込んでいこうと思う。
10年後に自分に活きるのではなく、相手にとって活きる存在になることには努力を惜しみたくない。