河上純二のレビュー一覧

  • 10年後に活きる人脈のつくり方

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    ・良い人との巡り合わせを引き寄せるには、人脈の分母を大きくする=たくさんの人に会う!

    ・1か月に1回は発信したい!自分の名前を人に覚えてもらえるために。

    ・先が読めない時代に助けになるのは、人!

    ・自分の性格に合った生き方の上で必要なこと
    ①新たな人、情報、刺激との出会い
    ②好奇心に由来する瞬発力・行動力
    ③ポジティブ思考
    ④仲間からの信頼

    ・個人としての市場価値:知識、経験、人脈、人柄

    ・呼ばれた職場で馴染むコツ:傾聴、ポジティブ思考、笑顔 自信と謙虚のバランス

    ・社外人脈を多く持つ→世間の変化に柔軟に対応

    ・転職や副業の時代、自己アピールしたもの勝ち
    →話し方の技術を磨いておこう

    ・交流会:目的やテーマを持って参加する

    ・出会う人の質→エネルギーが湧く

    ・転職→多様な価値観に触れる。しかし自分軸は安定に。

    ・価値観の合う人→フラットな関係

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    2026年01月14日
  • 10年後に活きる人脈のつくり方

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    10年後に活きる人脈のつくり方

    やりたいことはSNSなどでどんどん「言葉」に出せ
    →今、これをやりたい!こんな人に会いたい!というと、現実化する
    →悩み事は、仲の良き友人に限る

    SNSで発信〜コネクション拡大の積み重ねが、
    飛躍的に未来を変える
    →転職も副業も、アピールしたものがち!徹底的に自己ブランディングせよ
    →一度接点を持った人に忘れられないようにする   

    コミュニティ作りのコツ
    →テーマやコンセプトなど、「大義名分」をはっきりさせる
    →活動的な人を幹部として「運営側」に呼び出し、その人に知り合いを呼んでもらう
    →その様をSNSで拡散する
    →数珠繋ぎ式に、仲間が増えていく

    人脈の棚卸しをすることで、自分に足りない人脈がわかってくる
    →貯まった名刺は「eight」で一括管理する

    20代は仕事に集中&無差別に人と会う
    →自分の業界を突き詰める〜縦の人脈を作る!
    →(同時に)複数の名刺を持つ
    →社内外にメンターを作る
    →自分を高めるコミュニティを作る

    30代は質の良い人脈を作り上げる
    →横のつながりは「遊び人」になると増えやすい

    40代以降は、自分にとっても相手にとってもためになる人付き合いをする

    未来逆算を始めよう
    →幸せな働き方・生き方で実現できている事を書き出す
    →今からできることはないか?を考えてやる

    好かれる人柄の特徴
    →GiverかつHaver!
    →即メモ、即レス
    →知識、経験、人脈がある
    →人に人を紹介できたら最高!
    →まず傾聴、ポジティブシンキング、笑顔
    →謙虚でありつつ、自分の意見をちゃんと言える

    ネットワーキングの効果を最大化させるために
    →15秒の自己紹介、60秒の他人紹介を練習しておく
    →定量的なゴールを作る
    →開始の15分前に会場に行き、最初から幹事の側に付くようにする
     →幹事がどんどん人を繋げてくれる
    →佳境に入ったら、ドリンクスペースの側に陣取り、そこにいる人と会話をしていく
    →翌日午前中までには、必ず連絡を入れておく
    「〇〇さん
    昨日 or 今日はお疲れ様でした。
    無事に帰れましたか?
    〇〇さんのおかげで、色々と楽しいお話ができました。
    感謝の念に耐えません。
    引き続きコミュニケーション取れたら凄く嬉しいです。
    宜しくお願いいたします!」

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    2025年06月07日
  • 差がつく雑談

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    勉強になりました!

    ■ ポイント
    ・雑談とは相手との距離を縮め信頼関係を気づくツールである
    ・傾聴、相手の話を聞く
    ・相手思考。相手の立場になってメリットを与えられるようなネタ

    ■ アクション
    ・下記を覚える
    雑談とは相手との距離を縮め信頼関係を気づくツールである
    ・傾聴の意識
    ・相手思考

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    2025年11月28日
  • 差がつく雑談

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    ★雑談のバイブルになり得る本

    自分の中で、しっかりと言語化できていないものの、ぼんやりと大切にしている雑談のコツが、キレイに言語化されていて、読んでいてとても気持ちいい一冊だった。

    特に「相手を傷つけなければ、話はほどほどに盛ってもいい」ということ。雑談系の本で、あまり、話を盛っていいという主張は目にしてこなかったが、雑談が上手い人は適切に盛るイメージがあったから、やっぱりか!ととても納得した。

    後は、ポジティブ思考やほめることの重要性など、これまでの実体験からも納得のいく、現実的な内容が数多く、定期的に振り返りたいと思える良本だった。

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    2025年11月28日
  • 10年後に活きる人脈のつくり方

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    10年後に活きる人脈のつくり方
    著:河上純二

    幸せな働き方、生き方ができいる経緯を振り返ってみると、人との出会いを大切にしてきたからである。働き方の多様化への対応には、自分を世間に伝える手段が必要になってくる。言葉は適切ではないかもしれないが、「自分を宣伝する」ことが重要となる。

    本書では、10年後の自分を思い描き、幸せな働き方、生き方をするための出会いを多く持てることのヒントが以下の5章から成る。
    ①人生100年時代の働き方で最も大事なこと
    ②幸せづくりの人脈づくり
    ③人脈を棚卸しする
    ④戦略的人脈のつくり方
    ⑤10年後に活きる人脈のつくり方

    人脈と言っても自分一人で完結するものではない。相手があってこその人脈。自分にとっての幸せがあるように相手の幸せもある。10年後に活きる人脈だけではなく、それは相手にとっても活きる人脈でもあり、相手へのメリットもしっかりと貢献しないと成立しない。

    今の自分の人脈を作る際に気を付けることは、何が相手になるのか。そしてそれが相手へ貢献できないにしても周囲に違った形で+の貢献につながるかを意識している。

    物怖じし、自分にはまだ能力も経験も足りないと留まれば、そこで全てが終わってしまう。今の努力も大切にし、近いうちに貢献しようという気持ちと、その方ではないが、世の中の貢献につながる、つなげようと思う気持ちがあれば、出来る限りその方に飛び込んでいこうと思う。

    10年後に自分に活きるのではなく、相手にとって活きる存在になることには努力を惜しみたくない。

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    2024年04月14日
  • 10年後に活きる人脈のつくり方

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    アミーゴである河上純二さんの著作。人脈作りのノウハウ本でもちろん仕事に役立つコツが満載なのだが、むしろ、人生を楽しく生きるための人脈、信頼・尊敬できて、苦楽を共にできる友人=アミーゴ作りの参考書。幸せな働き方を実現するためには、「人脈」「知識」「経験」の3つが大事とあるが、これは大いに納得。またこの3つは一朝一夕にできるものではなく、日々の積み重ね。細かいことを丁寧に、大切に扱うからこと、こういったことが積み上がるのだと思う。徳の積み重ねが大事なのだ。

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    2021年06月21日
  • 差がつく雑談

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    読みやすかった。これだけで劇的に雑談の仕方が改善するってわけではないが、
    良い雑談の入り方の型をつくる「軽い振り返り+相手への関心示す+リラックスできる空気つくる」のは実践してみたい
    「連休明けだったけど、休みの日って何してることが多いの?」みたいな
    お酒の場は、相手からも品定めされるから気をつけたい。

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    2025年11月13日