依空まつりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まだ1巻しか読んでないが、ライトノベルらしいライトノベル。
「魔法使い」或いは「魔女」が主人公で、こと「魔法」かけては「絶対的強者」、「魔法」では、誰にも負けないが、魔法以外は全然ダメ。と言う設定もよくあるパターン。
この小説の場合でも「引きこもりの魔女」が主人公。で、魔法は凄いが、極度の「対人恐怖症」というライトノベルらしい設定。
この主人公を「意地悪な同期の、強い魔法使い」が世間に引きずり出して、暴れている悪龍を退治、そして王位継承順位第2王子を警護するため学園に入学して、色々あり友人も出来るが敵も出来、その敵の1人がとんでもなく強い悪人で、苦戦するが何とかギリギリ勝つ。こう言うストーリーもライトノベルらしいストーリー。
ただ、こう言う圧倒的強者が主人公の場合、ストーリーの内容しだいでは、俺だけかもしれないが、全然面白く感じない小説になると思う。何しろ主人公が誰よりも強い正義の味方って、全然ハラハラドキドキしない。たとえ最後には正義の味方である主人公が勝つと分かっていても、やはりハラハラドキドキはあって欲しい。
この「サイレント・ウィッチ」も前述したように、主人公は他の天才的「魔法使い」以上の「魔法」使い。ただ、極度の対人恐怖症。挨拶もまともに出来ない。ましてや何か誤解があっても言い訳すら出来ない。だから読んでいると、段々イライラしてくる。そう言う意味では、このライトノベル「圧倒的強者」のストーリーにはなってないのかも。このイライラがあるから、最後「強力な魔法」で主人公が勝つと、なおさらスカっーとするのかも。
何はともあれ、あらゆる意味で安心して読めるライトノベル。 -
購入済み
絵は可愛いけど、お話が、なんか緩慢で、ちょっとイラッとしています。
わかるけど、もっと省けるコマがいっぱいあるのでは?
ちょっと残念。 -
購入済み
惜しい
全体的には面白いけど、
メリハリがない。
モブキャラとして虐げられたりして
最後には七賢人としての実力を発揮する
ような展開だが、
実力を発揮するターンが弱い。
そもそも七賢人という地位も
伯爵クラスと、なんか微妙だし、
その辺もっと強く出せば、
メリハリが出て面白いんじゃないかと思いました