BJ・フォッグのレビュー一覧

  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    続けられないのは性格の問題ではない。
    やり方の問題なのだ。

    ということが語られている。
    この本は「無理なく習慣化する方法」を教えてくれる。

    性格の問題ではなく「やり方の問題」なので、自分や子どもをむやみに責めて傷つけることが減った。素晴らしく有益な本。

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    2025年08月29日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    ・私にとってのバイブルです。
    ・一過性の努力は疲れるので、生活そのものを仕組み化してしまえばいい
    ・すぐに実践に落とし込めるようなTIPが盛りだくさん

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    2025年05月23日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    習慣を身につけて前向きな変化を起こすのは難しくない。必要なのは、
     ①人間の心理に逆らわない手順
     ②変化を容易にする工夫
     ③推測や誤った原理に頼らない道具立て である。

    効果的な習慣をデザインして行動に変えるには、3つのことを実行すべきだ。
     ①自分自身を裁くのをやめる
     ②目標をきめ、「小さい行動」に分解する
     ③過ちを発見として受け入れ、前進するために役立てる

    行動を確実に変えるには、情報だけでは不十分だ。永続的な変化を起こすためにできることは3つしかない。
     ①天啓を得る
     ②環境を変える
     ③小さなところから習慣を変える

    小さな習慣がどう機能し、なぜ機能するのかを理解すれば、大きな変化を起こせるようになる。そして、望ましくない習慣をやめれるようになる

    本書の骨子、キモは、小さいことは、いますぐ始められる。望む行動を選び、それを、小さい行動に分解し、今すぐに始めるだ。

    気になったのは以下です。

    ・やる気も意思の力もその性質上、移ろいやすく、あてにできない
    ・シンプルなことこそ、行動を変える
    ・どんな小さな成功も「祝福」する―うまくいったという感覚が新たな習慣を取り入れる原動力となり、継続への意欲をかきたてる

    ・パーフェクトをめざさない
    ・まずは飛び込んで、進みながら習得する
    ・習慣を無意識化する
    ・人は不快さではなく、心地よさを感じることで前向きに変わることができる

    ・ある行動がおきるのは、M:モチベーション、A:能力、P:きっかけ が一定条件を満たした時だ
    ・行動の仕組みを正しく理解すれば、自分だけでなく、他人の行動も解読できるようになる

    ・P:人、A:行為、C:状況、PACは人間の行動を理解する基礎になる
    ・オンライン講座の最後まで到達できる人は10%にも満たない。人間とはそういうものだ。
    ・まずは欲しいものを知る、願いは、できるだけはっきりとえがいたほうがいい
    ・願望、結果、行動の3つを区別する

    ・黄金の行動 効果的である、自分が望むものである、実行可能である
    ・したい、と、できる、が一致した行動が定着する

    ・シンプル、小さく考える、中断しても再開すればいいだけ、繰り返すにつれて簡単になる
    ・能力の要素 時間、資金、身体的能力、知的能力、日課
    ・行動を簡単にする3つのアプローチ ①スキルを高める、②道具や手助けを使う、③行動を小さくする

    行動の選択肢
     ・一度で完了する行動は?
     ・身につけたい新しい習慣は?
     ・やめたい習慣は?

    きっかけ ①人によるきっかけ、②状況によるきっかけ、③行為によるきっかけ

    祝福する、ポジティブな感情が習慣をつくる
    達成感を生むことがもっとも効果的
    相手がしたいと思っていることをできるように助ける ⇒ 相手に達成感を実感させる
    鉄のルール、行動したら即座に祝福する

    祝福すべき3つの場面 ①習慣を思いだしたとき、②習慣をおこなっているとき、③習慣をやり終えた直後

    成長する習慣と、増殖する習慣、たくさんの小さな成功をつかむ 小さな成功でモチベーションが高まる
    変化のための、5つのスキルセット
     ①行動クラフティング 取り入れたいと思う習慣を選択し、調整する
     ②自己洞察 自分にとって有意義な習慣を見極める
     ③プロセス 難易度を高める
     ④コンテクスト 習慣を実行しやすいように環境を調整する
     ⑤マインドセット あたらしいアイデンティティを受け入れる

    悪習のきっかけをつぶす ①きっかけを取り除く、②きっかけを避ける、③きっかけを無視する

    いっしょに変わる
     簡単で、具体的なことから始める
     みんなの変化をデザインする
     相手が変えたことから始める

    変化について話し合う
     相手がしたいと思っていることをできるように助ける
     相手に達成感を実感させる
     自分がしたいと思っていることをできるように助ける
     自分が達成感を実感できるようにする

    ■行動デザインのステップ

    1 願望を明確にする
    2 行動の選択肢を上げる
    3 自分に合った行動をえらぶ
    4 小さくはじめる
    5 効果的なきっかけを見つける
    6 成功を祝福する
    7 トラブルシューティング、反復、拡大

    目次

    INTRODUCTION 変化は簡単に起こせる
    ・これが「行動デザイン」の世界だ
    「タイニー・ハビッド」を始めるための小さなエクササイズ

    CHAPTER1 行動を分析する―「3つの要素」が行動を生む
    ・「その行動」はなぜ起きた?
    ・行動=モチベーション・能力・きっかけ
    ・「3つの要素」ノダイヤルを調整する
    ・フォッグ行動モデルを「人に教える」
    ・フォッグ行動モデルで「悪習をやめる」
    ・フォッグ行動モデルで「人を動かす」
    ・人の行動を変える「3ステップ」
    ・「後悔する行動」をしてしまうメカニズム
    「フォッグ行動モデル」の小さなエクササイズ

    CHAPTER2 “モチベーション”編―「黄金の行動」をマッチングする
    ・モチベーションはあてにならない
    ・まずは「ほしいもの」を知る
    ・「願望」を明確にする
    ・「行動の選択肢」を挙げる
    ・やってはいけない「まちがいアプローチ」
    ・「自分に合った行動」を選ぶ
    ・フォーカス・マッピング
    ・フォッグの格言1
    ・「黄金の行動」を突き止める
    「行動デザイン」のための小さなエクササイズ

    CHAPTER3 “能力”編―習慣を「簡単なもの」に変える
    ・インスタは「シンプル」を極めた
    ・小さく始める
    ・行動を簡単にする「3つのアプローチ」
    ・何から始めればいい?
    ・習慣を「持続」させる
    「習慣を簡単にする」のための小さなエクササイズ

    CHAPTER4 “きっかけ”編―「どの日課」のあとに行動する?
    ・「効果的なきっかけ」を見つける
    ・きっかけの「3つのパターン」
    ・「レシピ」をつくる
    ・アンカーを「特定」する
    ・アンカーの「実験」をする
    ・アンカーの「最後尾」を見つける
    ・「合間の習慣」の驚くべき力
    ・「他人の行動を変える」最高の方法
    ・「真珠の習慣」でイヤな気分を消す
    「きっかけを見つける」のための小さなエクササイズ

    CHAPTER5 定着させる―祝福で脳をきらめかせる
    ・「自分をほめる」ことが行動変化につながる
    ・成功を「祝福」する
    ・「感情」が習慣をつくる
    ・報酬は行動の「直後」に与える
    ・フォッグの格言2
    ・祝福の「鉄のルール」
    ・「自分らしい祝福」を見つける方法
    ・祝福は「多様なパターン」を考える
    ・達成感を「すぐに実感」できる方法
    ・「リハーサル」で脳に刻み込む
    ・祝福すべき「3つの場面」
    ・習慣の根を「新鮮」に保つ
    ・「レシピなし」で祝福する
    ・3分間チャレンジ「セレブレーション猛アタック」
    「ジャインを感じる」のための小さなエクササイズ

    CHAPTER6 小を大に育てる―変化のスキルを活用する
    ・習慣を「大きく」育てる
    ・「成長する習慣」と「増殖する習慣」
    ・「たくさんの小さな成功」をつかむ
    ・「変化のスキル」を習得する
    ・トラブルシューティング、反復、拡大
    ・「本書を読むだけ」で終わらせてはならない
    「変化のスキル」を磨くための小さなエクササイズ

    CHAPTER7 悪習をやめる―習慣の結び目をほどく
    ・「有害な行動」を排除する
    ・「行動変化マスタープラン」を実行する
    ・新しい習慣を「つくる」ことに集中する
    ・従来の習慣を「やめる」ことに集中する
    ・習慣を「置き換える」ことに集中する
    ・「後押し人」に気をつける
    ・習慣の変化は「他人のため」になる
    「悪習をやめる」のための小さなエクササイズ

    CHAPTER8 一緒に変わる―みんなで人生を変える
    ・「簡単」で「具体的なこと」から始める
    ・「みんなの変化」をデザインする
    ・人を変化させる際の心得
    ・一緒に変わる「2つの戦略」
    ・「グループ」で変化する方法
    ・「家庭」でやってみる
    ・「仕事」でやってみる
    ・どんな変化も実現できる
    「グループ」のための小さなエクササイズ

    CONCLUSION 小さな変化がすべてを変える
    謝辞
    訳者あとがき
    付録■タイニー・ハビット・ツールキット

    ISBN:9784478106310
    出版社:ダイヤモンド社
    判型:A5
    ページ数:552ページ
    定価:2100円(本体)
    発行年月日:2021年05月
    発売日:2021年05月25日第1刷発行
    発売日:2021年06月10日第2刷発行

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    2023年11月11日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    行動曲線の点移動観察、願望したい実行できるフォーカスマップ右上、イフゼンタイニーハビッツレシピシャイン

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    2023年08月07日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    ネタバレ

    【新たに得た知見】
    ・人を変えるのは「不幸(な出来事)」だと思っていた。「心地よさ」が人を前向きに変えるという発想はなかった。
    心地よさを感じる→自分が満たされる→周囲に良い影響が広がる 三方よし◎
    行動デザインは孤独な探究ではない。

    【印象的なフレーズ】
    31
    人は不快さではなく、心地よさを感じることで前向き(最も望ましい方向)に変わることができる
    48
    「行動」を変えれば人生が変わる
    →行動を促すのはたった3つの変数(モチベーション×能力×きっかけ)
    きっかけ(刺激)によって行動を起こすには、「モチベーションを上げる」「行動を実行しやすくする(能力を高める)」ことが必要
    84
    前向きな習慣を身につける第一歩は、まず「何を育てるか」を決めること

    234
    「真珠の習慣」
    →また侮辱だ。ずっと観たかったあの映画を観れるわ。
    夫からの侮辱が思いがけない贈り物になる。彼が自分を労るきっかけを与えてくれる。

    378
    悪習の結び目をほどいていく
    神様の祝福を受ける機会を増やしたい!
    =主に栄光を帰す機会

    悪習=結び目がたくさんできて絡み合ったロープ
    一番ほどきやすい結び目を探す
    人は自分が望む変化を、より賢明に、よりうまくデザインできる!
    夜
    ①幼稚園おむかえ〜帰宅
    ②帰宅〜夕飯
    ③夕飯〜シャワー
    ④シャワー〜寝る
    朝
    ①起床後〜朝食
    ②朝食〜出発
    ③車内〜ばいばい

    【アクションプラン】
    ①習慣行動の直後に自分を「祝福」する
    →鏡の自分に微笑みかけ、新しい習慣を身につけつつあることを心地よく思う
    →生活に健康的な習慣を加えられたことを嬉しく思う

    ②「真珠の習慣」
    →夫との会話で傷付いたらケーキ買ってよし◎

    ③ぐずったら抱きしめる

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    2023年07月27日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    いわゆる「三日坊主」を克服するためのノウハウ
    を「これでもか」と詰め込んだ一冊です。

    ダイエットを習慣化させるにしても、その手段を
    細分化させると、やれることは色々とあることが
    分かります。

    その細分化された小さな行動から始めなさい、と
    いうのが主旨です。

    なるほど、これなら自分でもすぐに取り掛かれる
    かな、と思わせられる一冊です。

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    2023年04月02日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    めちゃ長いしまどろっこしいけど面白かった
    日本の自己啓発本とは比べ物にならないほど、長年の研究を重ね形作られた仕組みだなぁと思った
    真に理解出来ているかは自信ないけど、読めてよかった
    これからも何度も読み返します!

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    2023年02月10日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

    Posted by ブクログ

    大きいし厚みもある本なので
    読むのに少し躊躇するかも知れない。
    大体この手の本は目で文字を追うだけで
    全く内容が入ってこない事が多い。
    だけどこの本は違う。
    面白い。
    習慣化なんて地味にコツコツやるんでしょ?
    なーんて思うけど
    その地味にコツコツが難しい。
    それをどうしたらやり続けられるのか
    細かく分かりやすく解説している。
    これは買ってもいいかも…と思えた本。
    この手の本では初めて。
    素晴らしい。

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    2022年09月17日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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     習慣化するための小さな一歩「タイニー・ハビット」について、その効果や方法を実例を交えながら解説してくれている。1つのことをなかなか習慣化できない人にとって、大きく励まされ、背中を押してくれる一冊になるのではないかと思う。
     自分も色々習慣化したいことはある(朝早く起きる、英語を勉強する等)が、なかなか長続きしないため、本書で挙げられていた習慣化の方法(色々あるが、主に以下2点)を日々の生活に取り入れたいと感じた。
    ・とにかく小さいことから始める
    ・既に習慣となっている行動と紐付ける

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    2022年09月05日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    習慣化をいかに容易に身に着けていくかを掘り下げた本 こんな簡単な小さなことをと思わず実践。この手法でスマホゲームやSNSに実際のめり込んでやめられない習慣化してしまう人も多いのでは。

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    2022年06月08日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    ★TINY HABIT = 小さく楽な行動 x 日課への組み込み

    ・習慣を永続的に変えるには、「天啓を得る」「環境を変える」「小さなところから習慣を変える」
    ・タイニーハビットとは、あなたが望む行動を1つ選び、それを「小さい行動」に分解し、生活の中で自然に組み込める場所に植え、成長させる
    →行動を取る(具体化する)
    →意思に頼らず、仕組み化する
    →1.小さくしたり、2.道具や周りやスキルの助けを借りたり、3.タイミングを工夫して何かに組み込む

    ・自分を責めずに仕組みを責める
    ・行動とはいますぐに、またはある特定のタイミングで着手できること

    ・行動=MAP(モチベーションx能力xきっかけ)→順番は、能力→きっかけ→モチベーション。モチベは一番あてにならない
    ・行動は、やる気があって、それをやる能力もあって、やるきっかけがそろったときに起こる。掛け算。ということはできないときは、どこかがおかしい時。
    ・PACモデル=人x状況x行為

    ・原因:行動実行を難しくしている原因を見つけるための5つの質問(時間、資金、身体的能力、知的能力、日課)

    ・解決策:行動を簡単にするための3つの要素(人(スキル)x状況(道具や手助け)x行為(小さくする:初めの一歩&縮小))
     ー初めの一歩:本を開く
     ー縮小:1段落だけ読む

    ・能力
     ー人はスキルを上げる、状況は良いフロス使う、行為は1本だけ磨く
    ・きっかけ。すでにやっている日課に結び付ける
     ー人に頼らない、状況はリマインダーみたいなものつかえるけど慣れる、行為は既存の日課
     ー行為が一番良い(ーしたら、xxする)→アンカー+小さい行動→同じ場所、同じ頻度、同じテーマ、の時がつながりやすい
     ーアンカーはピンポイントで見つけること
     ー朝起きて床に足をつけたら、xxする
     ーベッドの上で体を起こしたら、xxする
     ーアラームを止めたら、xxする
     ー鍵をいつもの場所にしまったら、xxする
     ードアを開いたら、再生ボタンを押す

    ・行動には2つのタイプがある
     ー身に着けたい行動
     ーやめたい行動
    ・行動を具体的にとらえるのがポイント
     ージャンクフードを止める→抽象的
     ー帰宅時に、コンビニでお酒を買うのをやめる

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    2022年05月08日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

    購入済み

    具体例が分かりやすい

    気づかされることが非常に多いです。それぞれは些細なことなんですが、積み上がると動けなくなってしまうんだなあと。
    実物を見たとき随分厚い印象でしたが、エピソードが多いので内容は多少少なく感じられるかたもいるかもしれません。
    私も普段はエピソードの多い実用書は避けるんですが、こちらはそのエピソードが読みやすさや分かりやすさ、取り入れやすさに一役買っていると感じました。

    #笑える #タメになる

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    2021年07月25日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    ●2026年4月10日、ツイッターでフォローしてる「kuto(Bill) (@kutobill)」さんがこの本についてツイートしてたのでチェックした。

    「これは載ってた。頻繁に使うと効果が薄れる可能性があるので重要な時に使えとも。」

    kuto(Bill) (@kutobill)さんの引用元のツイート:
    「えまたま (@tamaruema)」さんのツイート:
    「絶望的なこと言いますが、ヒトの脳は『成功』をめざすようデザインされていません。脳の第1目標はサバイバル、つまり生き残ることです。だから「ルーティン」が好きだし「変化」は大キライ。私も慣れない作業は先延ばしにしがちなんだけど、脳をコロッとだまして夢を叶える ”とっておきの裏ワザ ” は、」→「バカバカしいぐらい簡単なタスクでも、達成する度にイェーイ!!とお祭り騒ぎすること。次々とドーパミンが出て、脳がもっと高次の達成感を求めるようになります☆

    しあわせホルモンを味方につけて
    ハッピーな生き方を提案してます

    明日もみにきてね
    @tamaruema←」

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    2026年04月10日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    習慣化は、強い意志が必要だと思い込んでいた(スマホ依存など悪い習慣には、少しも意志が必要じゃないことは知っている)。
    もっと早く行動デザインが大事だと気がつきたかった。
    くだらない一歩が大事。

    でも、うちの子供達に、私がこの事実を伝えたところで、行動を変えられるとは思えないな。
    自分から行動を変えようとマインドを変化させないと、何も変わらないよね。

    悪い習慣を何とかやめたいなー。

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    2025年10月31日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    習慣化するには小さく始める事の重要性が書かれている。
    それはタイニーハビットと言い、例えば歯磨きして歯ブラシを置いたら、フロスをする。などの3秒もあれば出来ることの積み重ねで習慣化する方法。
    そして、何をやるかは私レシピに書いていく。
    頭ではわかっていても本を読んで再認識することで明日からのアクションプランに活かせると思いました。
    習慣化の実例も書いてあり参考になりました。

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    2024年04月28日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    B=MAP(行動=モチベーション・能力・きっかけ)
    習慣の形成・脱却はこれらの要素の鎖の最も強いところ・弱いところに着目する。
    習慣にしたい物事を実行したら、「祝福」を大げさに行う。

    (大事なことは巻末にまとめられているので、再読するときはそこを見ればよい)

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    2024年03月05日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    とにかく小さな行動から始めることが大切。そのためには行動を細かくして、すぐにできるものからやってみることが大事です。

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    2024年01月17日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

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    これまでは、新しい良い習慣を身につけるのに失敗した時、私がいいかげんな性格をしていることが失敗の原因だと思っていた。
    しかし本著では、失敗の原因は人間自体ではなく、そのアプローチの仕方に問題があったのだと主張されている。

    本著で提示されているメソッドは、まず悪習を構成している要素を分解する。そして、最も取り組みやすいものを取り除くようにする。最後に、新たに身につけたい習慣を、すでにある習慣の「あとに」必ずするように決める、というものだ。

    明日から、私は朝ご飯を食べ終わってコーヒーを飲んだら、すぐに簿記の勉強を5分でもいいからする。そして、私は新たなアイデンティティを作り上げるのだ。

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    2023年09月10日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

    Posted by ブクログ

    小さな習慣が大きな改善につながること、その方法論。過去挫折したが、こんな低いハードル設定で良いのか!と気楽になった。

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    2023年03月01日
  • 習慣超大全―――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法

    Posted by ブクログ

    こんなに分厚いが言っていることは単純で、習慣づけていくためには、徐々に習慣の重みを増していくのが良いということ。
    例を上げると読者が続かない人であれば、いきなり本を1日10分読むという行為を習慣づけようとするのではなく、書斎の椅子に座ったら、読みたい本を手に取る。たったこれだけの行為から始めると習慣がつきやすく、重みづけを増していくことで目的の行為が習慣化されるということ

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    2023年01月23日