鬼澤馬勇のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み面白かった!
今までは二人ともがボケで、外部のツッコミ待ちなとこもあった感じもするけどw
お互いがちょいちょいツッコミできるようになって面白かった。
相変わらず、出てくるキャラがみんな濃いw
ここでこんな感じであっさり終わるのが残念だけど、知らないうちにちょこっと復活したりとかも期待しちゃうなぁ。変に最終巻って煽らないのも、良いのかもしれないと思った。 -
Posted by ブクログ
先輩大活躍の巻。そして最終巻…ここ最近のシュールコメディ漫画で1番お気に入りだったのでショックすぎる…長髪と短髪がるーくんひーくんってなんか呼び合ってるし、まだまだこのひめもり町の珍騒動を見守りたかったよ…前にボイスコミックで宣伝もあったからアニメ化も期待してたんだけど…本当につらい…あとあとアニメ化したっていいし、漫画もタイトル変えて戻ってきてもいいんだからね…?そして内容はといえば、相変わらず二人が仲良しで、周りも仲良しで…なんとも平和なんだけど相変わらずギャグがダークすぎてそのギャップが面白い。1番笑ったのはジャッピーくんの話。こういう元気になれるギャグをずっと見ていたい…本当に今まで楽しませてくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。カバー裏もカバー開いたところも全部面白い。この先もシュールで面白いのが見たいって言われたらこの漫画を勧めるなあ。布教用に買い足そうかな。
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Posted by ブクログ
ネタバレこの(4)も、タイトルに偽りなし、だった。
基本的に、自分は見た目が、どこにでもいそうっつーか、モブ丸出しなので、この『見るからに怪しい二人』のメインを張っている短髪と長髪、周りから、どう思われようと気にせず、自分らしさを出せる見た目を一貫させている二人には、ただただ、憧れてしまう。
奇抜ではあるけど、堂々と生きていれば、何ら恥ずかしくない、と思わせてくれる。
ただ、まぁ、さすがに、いきなり、ここまで一気に振り切れはしないので、せめて、髪型からちょっとずつ大胆にしていこうか。
この二人を筆頭に、見た目が強いキャラばかり出てくる、『見るからに怪しい二人』だけど、一向に、日常コメディ漫画として破綻しないのは、やはり、凄い事だ。
作品がぶっ壊れるギリギリのラインまで攻めているからこその面白さだ、と改めて感じる(4)だった。
しかも、この(4)では、以前から、ちょいちょい、出番があり、人気も確実に上がっていたであろう、マモルくんとスーちゃんの距離が、予想以上に縮まっていたので、結構、ビックリさせられた。
なし崩し的に、スーちゃんの相棒の座に収まってしまったマモルくんが、これから、どう活躍するか、楽しみだ。
また、新キャラであるマダムジュリアも、これまた、クセがド強いので、ますます、作品全体が面白くなりそう。
この(4)は、どの回も面白かったが、個人的に笑いのツボが押されたのは、143回目「ちゅるちゅる」だった。実際、どの家にもあると思うんだよな。家でしか通じない単語が。それを、うっかり、外で言ってしまい、親しい人に聞かれてしまった時の精神的なダメージのデカさと言ったら・・・ミーくんと有明の組み合わせで、このネタをやったのが上手いよなぁ。
この台詞を引用に選んだのは、確かに、と思えたので。
見た目が派手じゃない、名も無いキャラに、この台詞を言わせる事で、あえて、説得力を生じさせている感じだろうか?
実際、彼の言う通りで、罪を犯した人を広い心で許すのは難しい。
どうしたって許せない事もあるにしろ、自分の中で議論を重ねて、ギリ許せるって結論が出たのなら、やっぱり、その後の事を考え、相手を許す努力をした方が良い気はする。
もっとも、私が謝ってやったんだから許すのが当然、と思っているような奴とは、縁を切った方が良いとは思う。
「あの・・・赦すって、簡単じゃないけど・・・どうか、チャンスを与えてあげてください!」(by勘違いされていたサラリーマン) -
購入済み
お兄ちゃんに困ってるけど好きなことを隠せないミーくん。そしてめっちゃ可愛いのに魔術の怪しい物を作るキーちゃん。そして幼馴染のすーちゃんも戻ってきて盛り上がる。こんな作品幸せなるわー。
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購入済み
主人公二人の見た目と中身のギャップ。怪しいけどめっちゃ良い人達。見た目微妙なマスコットキャラや怪しいテレビ番組など笑いのツボありまくる。全巻買ったので2巻目いきまーす。
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Posted by ブクログ
ネタバレもう、最高でした、この(2)も。
頭を空っぽにするくらい笑いたいって思っている人には、ぜひ、お勧めです。
しかし、そんな笑いたいって事は、結構、精神が追い詰められているって事だから、この『見るからに怪しい二人』を読んでいる場合じゃなく、一刻も早く、心療内科を受診すべきかもしれない・・・
多くの人に読んでもらいたくて書くべき感想で、何を書いているんだ、とツッコまれそうなので、改めて、この(2)の感想を。
先巻でも、しみじみと思いましたが、やっぱり、人間、見た目が大事ですね。
この『見るからに怪しい二人』の主役、長髪と短髪は、なまじ、S級越えイケメンだからこそ、人の視線を集め、誤解されてしまうんでしょうな。
それこそ、彼らが不細工であったのならば、誰も彼らに注目しないから、同じ行動を取ったとしても、誰も気にすまい・・・いや、それはそれで、違う意味で怪しさマックスで通報沙汰になるのか。
現代社会で、良い事をするってのは難しいんですねぇ。
この(2)では、そんな二人に負けないくらいのキャラ性で、読み手にインパクトを与える新キャラが出てきています。
それが、スーちゃん。長髪と短髪に負けないくらい、このスーちゃんも、関わった人間に、堅気じゃない、と誤解され、慄かれています。
しかし、このスーちゃん、周りにどう思われているか、など全く気にせず、徹底的に、己が行きたい路を一切、周りを見ないで、直進しています。こう書くと、すっごい迷惑をかけるキャラな感じはしますが、今のとこ、洒落にならん被害を被っている人はいないので、やっぱり、彼女も善人なのでしょうね。
個人的には、順調に絆され、牙が抜けて来てしまっているあっちゃんもお気に入りなので、(3)で彼の登場が増え、みーくんとライバルっぽい感じになってくれたら、嬉しいですね。
この台詞を引用に選んだのは、カッコよ、と思ってしまいそうになったものなので。
冷静に考えると、子供に何、ろくでもない事を吹き込んでるんだ、と呆れるような内容なんだが、ブロッコリーを食う食わない、って前提さえ忘れたら、結構、良い事は言っているんですよ、スーちゃん。
確かに、自分の自由は己の力で掴むしかない。
そこは、一切、間違っていないんですよね。
しかし、やっぱり、冷静になっちゃうと、アンタは子供以下か、とツッコみたくはなる。
大人になると味覚が変わって、子供の頃は食べられなかったモノが食べられるようになるって言うし、食べてみても良いだろうに。
もしも、この漫画を読んで、キライなモノを食べない、と自分で決めちゃう子供が増えて、頭を抱えるお母さんに文句を言われたら、どうします、鬼澤先生(笑)
「いいか、坊主。人には絶対、譲っちゃいけない道がある。権力に屈さず、自分の意志を貫くことで、あたしはブロッコリーを食べない、という自由を手に入れた。自分の自由は、自分で掴みとるしかないのさ!」
「僕、絶対にブロッコリーを食べないよ!」(byスーちゃん、トモくん)