ぢたま(某)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
6巻:ISBN4847034406 2003年3月31日初版発行 950円(税別)
副題:笑顔の素敵なメイドさん
収録内容:機械に心、愛より甘し・ちょびっと苦し☆、祖父と孫と、宵の明星(ヴェスパー)、僕の一番欲しかったもの、なんでもない夜、その後の美里家の人たち。、まほろまてぃっくアニメ続編決定〜〜っ
(コスプレ天国とまほろを狙う異能力者、バレンタインとまほろの気持ち、首領様(祖父)と秘書の椎名さんの訪問、ヴェスパー創設に至る前の首領の過去・セイントとの接触の真相、みなわのデート、凛の家でお泊り)
【感想】
椎名さんかっこえぇ・・・。首領様おもしれぇ・・・・。若き日のベルナールv優一郎(首領)萌えです。首領様かわぇぇ・・・・。異能者の表現とかなかなかいいと思います。 -
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【ストーリー】
両親を失い、中学生の美里優は一人で暮らしていた。新しいメイド・まほろが世話人として彼の家を訪れるが、彼女は異星人の侵略兵器と戦うために生み出された元・戦闘用アンドロイドだという。彼女が彼の元を訪れた理由も、彼女の稼働時間が残り少ないことも、優はまだ知らない。
1巻:ISBN4847033264 1999年10月10日初版発行 950円(税別)
副題:?美里家のメイドさん
収録内容:紫陽花の咲く庭で、美里家へようこそ!、優くんてえっちネ!、女教師沙織二十五歳・調教美獣、墓ありて儚く。
(優とまほろの出会い、まほろが美里家に来てからの仕事っぷり、デザートを届けにきたまほろさん、クラスメートと教師の美里家訪問、お墓参りと桔梗の人)
【感想】
アニメを見て気に入ったのでとうとう原作を集めました。アニメより優がガサツでやさぐれている感じが・・・・。段々可愛くなってきましたが。後のキャラとストーリー展開は大体記憶にあるイメージどおりでした。バスのシーンってこんなに脱いでました?そこがちょっと昔すぎて覚えてませんが。
アニメではめちゃめちゃ優しい印象の作画だと思い、実際漫画もそうでしたが、作画の方が自称ネガティブキングと知り意外でした。そしてさらに意外だったのが「貧乳超好き」・・・・式条先生を見ていたら絶対あっちが好みだと思っていた・・・・。
表紙カバーを外したとこの4コマ漫画と妖し絵が嬉しいです♪ -
Posted by ブクログ
エロ漫画家とエロ小説家(?)が気合いを入れて一般誌に挑んだ作品。...と書くと身も蓋もない論評ですが、実はきっちり面白い作品。
『余命を宣告された超A級戦闘アンドロイドが、最期の望みとして残りの人生を自分が救うことの出来なかった、上官の息子の専属メイドとしてお世話をするというストーリー』――――と書くと「メイドさんイコールえろーす」という符号が成り立ちそうな気がしますが、一般誌なので性的ご奉仕みたいな描写は一切無し(えっちなのはいけないとおもいます)。一般誌でももっとエロい作品は多いと思います(メイドものなら特に)。むしろ重きを置くべきはドタバタの中にも温かさが溢れている、主人公(メイドさん)と上官の息子(中学生)、そしてそれを取り巻く人々が織りなす日々の生活でしょう。そしてその日常に織り込まれる『セイント』あるいは『管理者』といった主人公と敵対する勢力との戦い。更に毎話ごとに残酷にカウントされる主人公の余命(機能停止時間)。ハートウォームとシリアスが絶妙に絡まったストーリー展開。ここら辺は原作者の中山文十郎氏のテイストが入ってますね。もう、はじめから余命が幾ばくもないという事が分かっているので、作品の締めはどうやって終わるのか、悲劇で終わるのか、ハッピーエンドで終わるのか、あるいは「ぢたま某」だしあっぷあっぷになって、未完で終わるのか(爆)と色々心配が尽きませんでしたが、きっちりくっきり終わらせてくれました。ハッピーエンドの方向で。何しろCOMICガム連載中はしょっちゅう休載したり、未完成の原稿を載せたりと、エロ漫画家らしく(笑)破天荒な遅筆ぶりで、途中で飽きちゃった人も多いかと思いますが、是非とも最終巻まで買って欲しいなぁ、と思います。結構良い終わり方だと思いますよ。全8巻。 -
購入済み
妄想エロラブコメ
典型的な男子中学生向け妄想エロラブコメである。絵柄はそれなりに可愛いが総じて少年漫画風で幼い感じがする。ストーリー展開も、完全にご都合主義でほとんど見るべきところがない。まあ展開が破綻しないのが唯一の特長である。