カワタアキナのレビュー一覧

  • ぼくは刑事です

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    刑事の松川律。バツイチの澄音と付き合っている。
    日々の暮らしは刑事だからと特別なことはない。
    ただ突然の呼び出しに備えて普段はアルコールを飲まないとか、先の約束をしないとかはある。
    そんな律の毎日を描いた作品。
    澄音の娘海音と会ったり、元カノにストーカーの相談をされたり。
    大きな事件や立ち回りなどのない、淡々とした毎日のなかでもいろいろなことが起きる。
    平凡な警察官の日常が見られる。

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    2026年05月15日
  • ぼくは刑事です

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    いつも淡々としてていいですよね。とても刑事さんとは思えませんが、実際にこんな人がいればいいなと思いました。

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    2026年04月12日
  • ぼくは刑事です

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    淡々としていて、表面的で、特に引き込まれたりはしないが、静かに物語は進んでいく。
    好き好きがあると思う。
    面白かった!とは思えなかったが、つまらないというのともちがう、不思議な感覚。

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    2026年03月30日
  • ぼくは刑事です

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    7割くらいまでは穏やかーな流れだった、、が!突然話が走り出した、って感じがした。それも思ってもみなかった方向に。でも律の決断は現実ではちょっと考えられないかなー。最後はどうなった?律、大丈夫だよね??

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    2026年03月09日
  • ぼくは刑事です

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    いつもながら読みやすかったけど…イマイチ臨場感に欠けるというか、主人公である律の心の叫びのようなものが感じられないかな。あと、律が「郵便屋さん」とダブってしまう。

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    2026年03月02日
  • ぼくは刑事です

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    ああーそうなるか
    そういう話なんだ
    うーむ
    刑事という職業、倫理観とか、恋愛事情
    律とシングルマザー澄音と娘の海音、元カノとどうして別れたか、
    家族、一緒に暮らす
    律は良い奴で小野寺さんの話は淡々としている
    今回はその淡々が切なかった

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    2026年03月01日
  • ぼくは刑事です

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    久しぶりの小野寺史宜さんの小説。
    「みつばの郵便屋さん」シリーズと同様、どこかの街の、ある人の人生を見ているような感覚。
    海音ちゃんともうまくやれそうかな?と思っていてのその展開にはビックリ。で、その後のその判断にもビックリ。
    まー、小説だからそこで終わるのだけど、現実なら、そううまくはいかないような…。

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    2026年02月21日
  • ぼくは刑事です

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    刑事のプライベート。
    松川くんが爽やかでいい人すぎ。それで見た目もこの表紙の感じだったらもうイケメンすぎる。

    話は単調でだいぶ地味。
    松川くん以外の人の紹介エピソードはいちいち要るかな?とちょっと疑問。
    後半はそんな展開にならなくても、と呆気に取られてしまった。

    恋は盲目で、周りに何を言われても関係がなくなってしまうことを、松川くんが不倫をしている同僚に注意をすることで、自分のことも客観的に考えるとこは、うまいと思った。

    事件がない時もプライベートの制限が大変だなというのはわかったし、そっちを扱う小説は珍しい。でも、事件で仕事スイッチオンのキレのある松川くんを読む方がおもしろそう。

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    2026年02月09日
  • ぼくは刑事です

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    31歳の刑事・松川律が、シングルマザーの澄音とその娘・海音との関係を深め結婚を考える中で、澄音の父親に前科があることを知らされるという物語です。ミステリー要素ではなく、家族や人生の温かさを描いたヒューマンドラマで、スカイツリーが見える東京下町を舞台に、刑事の仕事と私生活、そして成長していく姿が描かれています。

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    2026年01月14日
  • ぼくは刑事です

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    小野寺先生の作品を読むときは、ひたすら登場人物の誰にも不幸がふりかからないように願っています。それなのに、今回はあまりにもあっさりと願いが叶えられませんでした。

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    2025年12月18日
  • ぼくは刑事です

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    ネタバレ

    帯に「警察小説でもミステリーでもありません」とあるし、小野寺さんの作品だし、バリバリ刑事のお話ではないんだろうなとは思っていたけれど、思っていた以上に恋愛話がメインだった。

    会話がけっこう多いので、ページ数の割にすぐ読み終わる。

    律は、いい人だと思う。
    こういう誠実な人に刑事として国を守ってもらえるのは安心。
    ただ、海音ちゃんを引きとるのは賛成しかねた。

    「大人になってからはもう、本当に付き合いたい人とだけ」、友人として「付き合えばいい。」という律の考えには大賛成!

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    2025年12月07日
  • ぼくは刑事です

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    ネタバレ

    小野寺さんの作品の中で最も刺さらなかった。
    なんて言うか、律が女々しいし、登場人物も、何かな、って。元カノの元カレのストーカー事件とか。
    そこ、律が出る幕じゃないから。普通に他の警察行けよって思ったし、警察内で職場不倫て・・犯罪を取り締まる人らがやる?
    そして、相手がシンママ&犯罪者娘で結婚反対する上司。結局、結婚できないってなり、相手亡くなるし。
    で、娘だけ引き取るって。何だかなぁ

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    2025年12月04日
  • ぼくは刑事です

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    小野寺さんの作品を読んでいるとよく思うこと
    (まだその件を続けるんかーい)

    その5
    しょーもない会話文が多いこと

    しょーもないと書けば失礼ですが、とにかく作中に会話が多い
    だけど、それが小野寺さんの作品の最大の特徴なのでしょう
    (そりゃ、そーだろう)
    テンポ良く書かれていて読みやすい作風なのです
    だから何冊も読んでしまうのかも

    正直、読む前からそのパターンはわかっているのになぜか読んでしまう…

    まんまと小野寺マジックに嵌っているひとりなのです


    その6
    は、また今度ということで…

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    2025年11月28日
  • 忘れられたその場所で、

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    決してつまらなかったわけじゃないんだけど、「その描写いる?」という部分も多かったかな。
    主人公?の刑事・浩明の同僚である絵美。シングルマザーの女刑事ってことで結構深堀されてたけどそんなに感情移入できるわけでもないし設定がそこまで物語に活きてなかったような。
    美和目線の話も、大間知家の闇や差別・迫害についての別視点を描いているんだろうけど、、美和の兄とかなんであんなに攻撃的なのか終始意味不明だったw
    「人ならざるものを見てしまう」美和の能力も、そこまで必要だったのかな?という感想。

    【追記】
    読み終えてから知ったんだけどこれ「七重町シリーズ」っていうシリーズものなのか~
    他のシリーズ知っていた

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    2022年06月10日
  • 忘れられたその場所で、

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    いろいろな設定が空回り〜その設定、必要ですか?の連続。
    社会派ミステリー&幻想ホラーね…
    終わり方も唐突な感じ。

    ハンセン病についてはとても勉強になりました…

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    2021年07月20日