キリーロバ・ナージャのレビュー一覧
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趙正美(チョウチョンミ)
在日韓国人
It’s not good or bad. But it’s just different.
ほとんど日本人じゃん。日本語が上手ですね。韓国に帰れ。
日本人試験80パーセント合格です。
先生に、在日が日本にいる理由とか歴史的な経緯を説明してほしかった。
103ページ
日本列島に在住しているすべての人々は日本列島民
116ページ
最初は死体の役
次はテロリストの役
イラン人イコールテロリストのイメージを払拭したい
沈黙という加担
296ページ
人間は2つに分かれる。
実際に自分の夢を実現しようと第一歩を踏み出して、その夢を追いかけてみた人と、最後まで結局踏み出せずにいる人に。 -
Posted by ブクログ
えんぴつ 日本、イギリス、アメリカ、カナダ
トライアルアンドエラー
ペン ロシア、フランス
ロジカルシンキング
ペンは消せないからじっくり考える
ツールを変えればアウトプットが変わる!
ロシアは個人戦
フランス 小さな国連
日本 みんなが選んだが重要
ロシア 1番背の高い人が前 背が高い 運動神経が良い 後ろの人がのびる 見本になれる
ダンス、歌、1番上手い人が前
日本 背が低い順 みんなが見えないでしょ 思いやり
カナダ 計算機持ち込み可 ミスのない計算能力より、このテーマの数学の仕組みをちゃんと理解できるか、その上で問題の解き方を知っているか、をみている 公式も上に書いてある
選択式の問題 全問正解 全問不正解
ロシア 座っている縦の列で問題が違う カンニング防止
アメリカ テスト?抜き打ちクイズみたいな 練習問題のような みんな最後はできる、正解に辿り着ける 先生はちゃんと見ている
テストは何のためのものか。どのように評価されるべきか。
フランス 16/20以上はとれない。先生が感動する解答とは?真剣に考えるように。
アメリカ 褒められる。そのくらいでいいの?飛び級がある。
イギリス 手伝いの報酬 お金
カナダ 悪ガキ principle’s office now!
環境が変わるとガラッと変わるものは?ふつう
苦手を克服しないで活躍する法則
自分の苦手を把握する
目の前にあるルールの抜け道を探す
これならできるやり方に変える
実行する
日本のいいところ 発見するチャンスがたくさん。みんなでやる。
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Posted by ブクログ
ネタバレ子供視点でいくと、毎年のように異なる国の学校へ転校し続け、それぞれの子供世界で臨機応変に馴染めるかという点でとても苦労するだろうなと想像。転校ばかりは嫌だが、できることならどの国の学校で学ぶかを子供の頃に選べたら最高だったなと思う。
日本の学校に関しては、どの国と比較しても給食は評価できると思う。著者の言っているように、ベジタリアンや宗教で肉が食べられないなど、アメリカのように多様性は認められず辛い思いをするというのも大いに理解できるし、その風潮は改めるべきであるのだが、給食の内容は栄養計算もされているしメニューも毎日異なるし。
時間を遡ってまた小学校に通いたいか?と言われればNOだが、給食だけは今でも食べたい。
フランス式の、家へ食べに帰るのもありだが。
やたら競走させたがる体育が大嫌いだったのだが、勝負ではなく楽しさを教えるやり方のアメリカやフランスが物凄く羨ましい。
それより羨ましいと感じたのが、アメリカではバイオリン、ビオラ、チェロを好きに練習できるストリングスというクラス。超羨ましい。
日本は多様性面が弱く、良くも悪くも画一的に矯正しようとする。ただし、日本語が話せなくても外国で暮らしていたから仕方ないと見逃してもらえる。(いいことかどうかは微妙だが)
アメリカは多様性面が強いが、その分自分で選択しなければならず、故に自己主張が重要で、英語が話せないとなると、ここにいる意味がないとまで言われる。
水泳では日本はフォーム重視で、アメリカはいざという時生き残れるかということでどのくらい浮いていられるか、いかに楽なフォームで長時間泳げるか、に重点をおいていて面白い。
やっぱり今から時間を遡って通い直すなら子供視点でいくとアメリカ希望かな。
ロシアも大変そう。勝負主義で、ロシアでの背の順は背が高い順であり、理由はみんなの憧れ・目標・お手本として先頭であること。劣等感を抱きやすそう。
全体的に知らないことが多くて面白かった。
もっとページ数があると良かった。特にこのような特殊な幼少期を過ごした著者についてもっと知りたくなった。
調べてみるに、今はロシア語、日本語、英語、フランス語、イタリア語で会話ができ、中でもよく使うのは日本語(仕事)・ロシア語(家族)・英語(友人)らしい。