山本大平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・すぐやるよりも短くやることが大切
①優先順位を明確にする
②余計なことをしない
③先延ばしをしない
④人に任せられるものを抱えこまない
⑤タイミングを間違えない
短くやる(効率を上げる)はテクニカル(手法)な問題
1章 仕事のやり直しがなくなる 最短ルートの見つけ方
・仕事の幹を見極める
何が重要で、どこにこだわりを持つべきなのか
目の前のタスクをクリアすることが最終目標ではない
・鳥の目で逆算して関所を設定する
・難しい仕事から手を付ける
判断基準は頭の中でストーリーを描けるか?
・想定外を計算に入れ、起きた時どうするかを決めておく
・正攻法が通じないときは「サードドア:抜け道」 -
Posted by ブクログ
魅力的なタイトルにつられて購入、読んでみたら8割は知っている内容、ただ実践できているわけではない部分も多々あるので、気づきとして面白く読んだ。
仕事を早くするための5つの原則
1優先順位を明確にする。
2余計なことをしない
3先延ばしをしない。
4人に任せられるものを抱え込まない。
5タイミングを間違えない。
想定する好循環
仕事を短くやることで素早く結果を出す。
たくさんの仕事で成果を出すための時間が生まれる。
あらゆる仕事を短時間で進めてたくさんの成果を出す。
成果が評価されて、さらに大きな仕事に取り組むことができる。
気に入った言葉、
失礼な人に会ってしまった時は、あいつにしまったと -
Posted by ブクログ
1人で仕事を抱え込まないと気が済まないのはリーダーとしての資質に欠けている。「できる人」というのは人に仕事を任せるのがうまい。
後輩に任せたりするとなかなか最初は成果が出ないので「生産性ゼロ」に感じてしまいがちだが、「待つ」「育てる」というスキルを磨いているというプロセスだと思って、ぐっと耐えることが後々につながっていく。
アイデアを生み出せる人と生み出せない人の違いは、単に情報量の違いだけ。日常的に現地と現物とその出来事の当事者に触れ、生の情報を収集することがアイデア出しへの近道である。
時間割通りに仕事を無理してしなくてもいい。自分が最もゾーンに入る時間帯はどこかを理解しておき、その