パク・サンヨンのレビュー一覧

  • 大都会の愛し方

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    最近豪華キャストの映画が公開された原作はどんなお話なのかが知りたくて。
    映画自体はゲイの男の子ジウンと自由奔放な女の子のジェヒが窮屈な社会の中でそれぞれ悩みながらもがきながら仲良くなっていき、同棲して…みたいなストーリーだったが、原作は前半にしか女の子は登場せず、結婚してあっさりと登場シーンは終わる。小説の後半にかけて彼自身がお母さんの病気やHIVなどと付き合いながら様々な男性に出会っていく話。
    主人公の彼は独特な人と付き合い方で孤独ながらも人ととの関わりに飢えている印象。長く付き合っていた彼が上海へ転勤になった時も急にさらっと別れていて別れ際潔い人なのか長い付き合いを避けているのか考えのプロ

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    2025年08月22日
  • 大都会の愛し方

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    誰かを好きになって付き合って、もうこれ以上の人は絶対現れへん、この人を失ったらもう誰とも付き合えへん!と思っても、実際はそんな事ないんやろなーと思う。そんな事なかったとしても、そんなに好きと思える人と出会えたなら大事にするべきやなーとも思った。

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    2025年07月28日
  • 大都会の愛し方

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    いっしょうめは楽しい。途中失速で惰性で読んでる感じ。最後はちょっと気になって読む気になった。
    アサイリョウがおすすめしてた理由はわからない

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    2024年12月07日
  • 大都会の愛し方

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    朝井リョウがおすすめ本から

    なんとも言えない、今までに読んだことないジャンルを読んだ
    正直途中飽きてぷつぷつ読み流したせいで話を完全に理解しきれてないところはある
    あと韓国特有の制度とか、固有名詞がわからないから肝心なところでどういうこと??ってなったりした、でもそれも含めて新鮮な体験だった

    思い通りにならない人生や自分自身のアンコントローラブルな部分への諦念がヒリヒリする、読みやすいのに読んでて辛くなる感じ

    何よりも恋愛感情の描写、自分の性欲・恋した相手に対する描写が今までにないタイプのリアルさ、なんかうまいこと感想にまとめるのがむずい、でも表現のバリエーションがとにかく豊富で印象的だ

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    2024年11月16日
  • 大都会の愛し方

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    表紙が綺麗で、題名も気になり読み始めた。恋愛小説と思ってなかったので、驚いた。かなりガッツリ恋愛小説だった。「メバル一切れ宇宙の味」が一番好き。しんどい恋愛をすることって、あるよね。お母さんとのやりとりもあり、切なかった

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    2024年07月05日
  • 大都会の愛し方

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    韓国クィア文学界の新進気鋭の作家パクサンヨンさんの作品。SNSで友人が勧めていたので読んでみました。

    クィアだからこその親との関係や恋愛関係、性感染症など社会的ともいえるテーマを、どこか軽さがあったり儚い描きかたをしていて、これまたクィア特有の(?)厭世感やちょっと精神的に幼い感じがよく出ていたと思う。
    (訳者さんの力も大きそう)

    ソウルやバンコクといった都会を舞台に話が進む中で、ネオンサインが雨で滲みシティポップが聴こえてくるような、もしくはオールで遊んだ朝のようなドリーミーで気だるいな雰囲気がよかった。

    主人公のヨンは恋愛、仕事、家族関係基本的に順調に行っておらず、何事にもうだうだ悩

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    2023年09月30日
  • 大都会の愛し方

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    サークルラインで名探偵うさみちゃんみたいになったギュホ
    一緒にパティになろう
    都会の匿名性でやっと自由に生きられるクィア

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    2023年03月02日