御堂ユラギのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
タイトルの割に
いや、面白かったです。
レビューしようと思う位に。
ある人のレビューを見て、主人公の心が壊れてるという前情報を知りつつ購入したんですが、最初はタイトルからして地雷臭漂うものにしか感じてなかったです。
物語の序盤も、言い方は悪いですがタイトルのこともあってか、都合よく傷つけられたざまぁ系主人公のようにしか感じず、そのうち感情の矛盾でも出てくるだろうと思ってました。
ただ、読み進めていくうちに段々とこの主人公は本当に壊れてて、一周回って普通に戻ってる?ような。マイナスとマイナスかけてプラスになってるのかなと。私はそんな感じで納得して読みました。
ヒロイン達は主人公を傷つけたことを後悔し、みんな積極的に行動するので常に何かが起こり、途中でダレる感じは無かったです。強い意志をもって行動するヒロイン達はとても魅力的でした。
シリアスと笑いが3:7?ぐらいで個人的にバランスも良く、笑いもセンスがありクッソ寒いものではなかったので◎。偶にヒロイン達の感情や行動が壊れるのも良かったです笑
若干主人公やヒロインの思考が現実味離れしてるなーとも思いはしましたが、じゃあ現実味ってなんだよと言われたら答えられないのでスルーします。
人にもよりますが、読む前と後でタイトルの「手遅れ」の意味合いが変わって感じるのも面白いと感じたポイントでした笑
まだ1巻なので、今後の展開がどうなるか気になるところではありますが、ヒロイン1人1人を深堀りしていく…というより主人公や友達、ヒロイン達の様々な感情が捻じれ、絡み合って進んで行くのかなと思っています。
壊れた関係からどのように恋愛が始まるのか。
次巻も非常に楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
5巻を待たなければなりません
ハーレムと近親相姦には星を付けます
何らかの理由で、著者は、読者は 40 億人の参加者による 30 億のストーリーに興味をもつだろうと信じています。
メインプロットは静止しています。
4巻全体を通して、
終了した償還アークは 2 つだけです。
主人公が失踪したとき、彼は別の世界にいたのでしょうか?彼が私たちの世界に放たれたのは、彼がこの世界で引き起こしたすべての問題を一掃するためでしょうか?
エドワード・シザーハンズは、500以上の章にわたってMILFの友人から逃亡中です。SMSや登録なしで視聴できます。
プラスの面としては、愛する人たちに与えたダメージを癒すという目標が明確であるということです。 -
ネタバレ 購入済み
素晴らしい!
すべてが素晴らしいです!
ハーレム希望!
しかし、あまりにも多くの混乱があり、歴史とは関係のない思考の流れがあります。
近親相姦にはもう一つ星をあげます -
購入済み
目が痛い
0 - デッサン(6/12(これは文字通り、路上でつかまれながらデッサンを強要された通行人の境界線レベル))
0 - 顔(頭の形、体の物理学)(4/12 文字通り初級レベル: 手のようなもので鉛筆を持ち、少なくとも片目で絵を見る方法を知っています)
プロット - スター
キャラクター - スター
漫画シーンのディレクション(作画) - スター
0+0+1+1+1=3 -
無料版購入済み
なんなのこれ
えーっと、なんなんでしょう、この作品。
とにかく、絵がひどい。
エルフェンリートの頃の岡本倫を彷彿とさせるレベル。
(という事は、将来抜群に上手くなるという事?)
そして内容もわけわからない。
身内のノリで勝手に盛り上がっているような感じ。
最も、ラノベあたりではよくあるノリでもあるので、絵がまともならこれでもついて行けるのかもしれないが。
とりあえず、この絵とこの内容、同人誌で出しておけば?と思うレベル。 -
購入済み
繰り返しばっか
何度同じ後悔の回想を繰り返したら気が済むんだ?
文字数稼ぎとしか思えなくなってきたし、ネタが尽きてるような感じもしないでもない。
トラウマなんか塵ほどに見受けられないし、ウルッとくるような切なさも目新しさが皆無で回顧しなくちゃシリアス感の微塵もない。
そろそろ終わってるような気がするな。 -
匿名
ネタバレ 購入済みどうしてこうなった…
途中までは「夢見る男子は現実主義者」をもっとこじらせた感じで面白おかしく読んでたし、昨今の(0歳)保育だの学童保育だのと叫ぶ世情を見れば、主人公や家族の心情に共感する部分もあったのだが…
1巻終盤で家族愛と性愛を混同した姉がガチでキスしてまずドン引き。ベッドで全裸待ち伏せをギャグで乗り切ったのは良いとしても…満を持して母親がその(異常)性愛路線に参戦したところで吐き気を催し無事ギブアップとなりました。まぁ近親相姦を含む性的マイノリティを否定する気は無いですけどね。自分とは相容れないというだけの話。
その辺さえ無ければ話としては面白いんですけどね。でもWeb版の2巻あたりの話をつまみ食いしてみたら、どうやら夢オチレベルのトンデモ御都合主義があるみたいだし…これ以上無理して読み進める必要は無いかなと判断しました。マインドコントロール…便利な言葉だよねぇ('A`) -
ネタバレ 購入済み
それが何だった?
悶絶したWeb版の続きが見たくて数年待っていました。
その後、書籍版があることを知りました。 「書籍版は完結しました。」という作者の嘘を信じて普通に読めたし、しかも書籍版はステータスが「完結」なので、放置されていたWeb版よりもさらにストーリーが進んでいる、と甘い考えだった。 。
結果として何が得られますか:
この本には、第 1 章から第 49 章までの Web バージョンと第 50 章 Web の冒頭のセリフが含まれています。
つまり、これは完了済みとして指定されているストーリーの半分にも達していません。
もしあなたが、"完結した "というステータスを持ちながら、作者によって放棄され、ページの後半さえも切り落とされた物語が好きなら、この本は本当に気に入るだろう。
このように、すべてのストーリーラインのうち、2行だけ登場した花嫁が主人公を裏切るという最初の1行以外は完結していない。
その本が完結した作品ではなく、シリーズの第1巻と表示されていたとしても、私はクレームを課さないだろう。