アバタローのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
★まとめ(好きなフレーズ)★
⚫︎セネカ
→「所有の少ない人ではなく、渇望の多い人が貧しいのだ」
※(これは「幸福について」でショーペンハウアーが引用してるね)
⚫︎キケロ
→「習慣は第二の天性なり」
⚫︎アリストテレス
→「ただカッとなって怒るのは簡単で、誰にでもできることだ」
⚫︎ヴォルテール
→「仕事は私たちを、退屈•苦痛•欲望という三つの悪行から救ってくれる」
※(これもショーペンハウアーが「幸福について」で引用してたかな)
⚫︎トルストイ
→「幸福は、己れ自ら作るものであって、それ以外の幸福はない」
⚫︎ニーチェ
→「あなたが出会う最悪な敵は、いつもあなた自身であるだろう」
→「孤独な者よ、あなたは創造者の道を行く」
⚫︎ショーペンハウアー
→「読書は、他人にものを考えてもらうことである」
→「人の体験する事物は全て個性に色どられる」
→「「何者であるか」こそ、人生の幸福にとって最も本質的なものだ」
→「愚行中の愚行は、何事のためにせよ、自己の健康を犠牲にすることである」
⚫︎キルケゴール
→「しばらく2人で黙っているといい。その沈黙に耐えられる関係かどうか」
★感想/考察
・やはり自分にとってはショーペンハウアーからの影響が大きいと感じた。他の哲学者も勉強したら、名言をもっと拾えたかもしれない。 -
Posted by ブクログ
読書をすることで人は自己肯定感を高め人生を好転させることができ、OUTPUTをすることで初めて自分の人生に変化を起こせると主張。確かに読書はそれ自体が小さな成功体験の積み重ねのもとにあり、また自身の世界観を拡げることから自己肯定感向上への一定の効果はあるのだろう。
読書は食事であり、OUTPUTはトレーニング。良質な読書は重要であるが、それを資本に変えていくためには正しいOUTPUTは不可欠であり、実践した数だけ筋力が付く。どれだけ話したか、書いたか、行動したか、地道な積み重ねがあなた自身を作り上げる。
OUTPUTは自分に合う方法でよいが自分のためにやっているものであり他者の評価を気にしないことが重要(いいねの数など)。そして続ける仕組みを作る、完璧主義を目指さず無理はしない。
本は鵜呑みにするのではなく、問いにツッコミ、主張にツッコミ、根拠にツッコミ。
投資家的選書。自分の理解できるレベルの内容か、信頼性が高いと判断できる根拠があるか、経年的に価値が下がりにくい内容か。
情報の三大要素、ノウハウ・事実・思想。ノウハウは摂取するタイミングに気を付けることと読後に行動に移すこと。事実は今の自分に必要なのを取捨選択し、事実と解釈を混同しないこと。思想は絶対的な正解とせず批判的な目を持ち手広く触れること。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読みやく、分かりやすい。
読書によって自分を変えて、自己肯定を上げるという、タイトル通りの内容でした。
読書に関する目新しい内容は、それほどありませんでした。
「読書は食事、ネットはサプリ」の表現は秀逸。
知識を体系的に摂取するには、読書で、
断片的に補うには、ネット、という旨です。
自分のペースでの読書をと、何度も促して下さるところに、作者様の色が出ており素敵でした。
猫町倶楽部、本要約サービスについての情報は、新たな知識であり、個人的に勉強になりました。
エピローグでの、著者と恩師との話が、本書で一番好きです。
自分が嫌いという著者に対して、論理的に、また優しく知ることを諭しています。 -
購入済み
展開に飽きてきた
相変わらずヒロインの意図とは違うように周りに受け取られ偶然周りが思っていたとおりに事が進みます。毎回毎回このまま本人の意図とは違うように良いように進むのかな?と思うと展開に飽きてきました。少女漫画なので仕方ないですがもう少し捻りとか欲しい気がします。
-
購入済み
夢の国かな?
上手く行き過ぎていてつまらなかったです。
苦労の末の幸せが見えなかったかな。
可もなく不可もない、お金を出して買う価値は私にはなかったです。申し訳ないけれど、、、。 -
無料版購入済み
ありますね、これが待ち望んだ結果だというヒロイン。
絵は悪くないと思うけど、
ベルゼ王子の台詞など文や言葉がちょっとおかしいところがあって気になります。 -
ネタバレ 購入済み
あれ?
1.2巻でsランクをFランクと勘違いしてたり敵を弱体化してるとか言ってたのにジーク君と元Aランクの先生との戦いを見てジーク君こんなに強かったっけ?っておかしくない??
それだったらエンリケのことFランクって言ってる意味がわからない気がする…