新井一樹のレビュー一覧

  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    プロ作家・脚本家たちが使っている シナリオ・センター式 物語のつくり方
    著:新井 一樹
    出版社:日本実業出版社

    脚本、小説、自分史、マンガ原作を書くために役に立つとありました
    ちょっと開いて、これは、買い間違ったなと思いましたが、いちおう目を通してみました

    第一感は、これは構造物、アーキーテクトだと思いました
    建築物、そして、情報システムのような緻密で、幾層にも積みあがった建物のイメージです
    物語のエッセンスを抜き出してみると、以下のようになります

    ■基本構想:何を書くか×どう書くか=面白い物語

    逆に面白くないものはどういうもの⇒創作の地図をもっていない
     ①アイデア倒れ
     ②キャラク

    0
    2026年01月07日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    ストーリー、シーケンス、シーン。ドラマ。読み流してしまえば、当たり前のようなことしか書かれていないようで、物語を書くためのメソッドが的確に書かれた本。読むだけでは書けるようにならないだろうが。本腰入れて、この本を片手に何度も書けば、確かにプロ作家レベルの文が書けるようになるだろうと思った。若い頃に出会っていたら、一生懸命取り組んだかもしれない。ただ、若い頃には理解できなかったかもしれない。つまるところ、何事でも共通だが、基礎をじっくり固めることが重要なのだと改めて感じた。

    0
    2025年12月18日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    実は小説の書き方的な本は結構読んでるのだが,これほど実践的なハウツーはないのではないだろうか。あらゆる論点が概念的に整理されており,物語作りの過程を見通すことができる。
    大塚英志の創作法は実践的ではあるもののあまりに機械的すぎて共感できなかったのだが,シナリオセンター式はそこまでではない。箱は準備するけど中身は各人のクリエイティビティという感じ。
    まぁ,何を読もうが結局は書き続けるしかないんですけどね。

    0
    2025年09月25日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    何回も読み返してちゃんと咀嚼したい

    今まで雰囲気でなんとなく感じていたことが目の前に形を持って現れたような、目の前が開けたような感覚だった。
    ちゃんと実践もしたい

    0
    2025年09月23日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    物語を要素分解し、構造的に解釈して一定水準以上の作品を作れるように整理したノウハウ。

    ものすごくわかりやすい。
    クリエイティビティだけでは行き詰まってしまう創作を、科学的にまとめているのが素晴らしい。

    0
    2025年05月25日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    シナリオ・センターという有名なシナリオ学校の方が作られた本で、大変面白かったです。

    まず、1章で説明されたストーリーラインは21パターンしか存在せず、そのストーリーライン上で「テーマ」「モチーフ」「素材」の3つの要素で差別化する、という話からして目からウロコでした。
    作品は「テーマ」を如何に遠まわしに表現するか、という表現も面白くて気に入っています。
    本書で紹介されていた「あなたが好き」というテーマで「蝋燭の火が消えているまであなたを見ていたい」と表現する例など、直感的に伝わる例文などが多く大変参考になりました。
    素材も「天・地・人」に分けて考えることで、雰囲気で考えていた世界設定を立体的に

    0
    2025年04月09日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    タイトルの通り「物語をつくる」方法を構造的に、分かりやすく教えてくれる。

    物語創作系の本は何冊か読んだが、その中でも1番分かりやすく実用的に感じた。

    0
    2025年02月08日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    めちゃくちゃ良書。ほんとわかりやすい。
    「何を書くか」×「どう書くか」=面白い物語。そう定義し、何を書くかはその人の経験・知識・思想・センスなどから生み出されるが、「どう書くか」は技術だ。その技術について、かなりシンプルにわかりやすく説明してくれている。
    言語化がうまいので、スーっと頭に入ってくる。
    定期的にハウトゥー本を読むようにしているけれど、その中でもとても良質だとおもう。

    プロはどう書くか、つまり表現技術に悩まない。それくらい何度も書いて書いて書きまくって自分のものにしている。
    だからこそ「何を書くか」で悩めると書かれていて、自分には何が足りていないのか、そっとライトで照らしてくれる

    0
    2025年01月09日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    シナリオセンター受講生です
    著者の新井一樹氏の気合いと気持ちのこもった名作でした

    学校ではお目にかかったことはありませんが、授業の内容をまた違った視点で深く学べました

    0
    2024年06月13日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    『プロ作家・脚本家たちが使っている シナリオ・センター式 物語のつくり方』は、創作の世界に新たに足を踏み入れる人々へ向けた、実践的なガイドブックです。この本は、日本随一のシナリオライター養成スクールであるシナリオ・センターの蓄積された知識とメソッドを公開しており、脚本、小説、マンガ原作など、あらゆる創作活動に応用可能な表現技術を習得することができます。連続ドラマ脚本家の70%以上、コンクール受賞者の90%以上がこのスクールで学んだ創作術には、設定のつくり方、登場人物の造形、物語構成の立て方、シーンの描き方など、創作の基礎から応用までが詰まっています。

    この本の特徴は、物語創りの四大挫折ポイン

    0
    2024年04月04日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    私は小説を書きたいという思いから読み始めましたが、脚本、映像作品、漫画、ゲームシナリオまで、幅広く応用できる物語の作り方の基礎が体系的に書かれています。
    入門としてはかなり整理されてわかりやすく、オススメです!

    0
    2023年12月20日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    小説を書いてみたい!となった時のベストな入り口に感じた。
    過去に書こうとして書けなかった理由がわかった気がする

    0
    2023年11月02日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    創作するうえでとても参考になったと思う。自分なりに本書を要約したドキュメントを作るくらいには有用だった。とくに物語の作り方や魅力的な登場人物の作り方について、これまで言語化できなかった部分をきちんと言語化して書いてくれていて、なるほど、と思った。

    0
    2023年10月21日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    小説を書く上で、とても参考になる本だった。
    ストーリーとキャラの作り方が網羅されていると思う。
    情報量が多く一読しただけでは吸収しきれないので、何度でも読んで勉強したい。

    0
    2025年12月06日
  • シナリオ・センター式 物語のみがき方 プロ作家・脚本家・プロデューサーが使っている

    Posted by ブクログ

    わかりやすかった…。語りかけてくるような文調だから楽しめた。起承転結、それぞれの磨き方。登場人物の磨き方とか、物語に不可欠なものの磨きを教えてくれる。いやほんとにわかりやす!

    0
    2025年12月02日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    面白い本だった。もの書きをロジカルに解説しており、読んだだけで書けてしまったかのような錯覚に陥りそう。書き物の進め方を分解に分解を重ねながら解説されておりわかりやすい。何かをデザインする上で、時間の経過とともに移り行く使い手の感情や想いを描くのに良い勉強となった。小説が読み手に想像の中でいろんな感情を引き起こすのだとすると、デザインは何ものかの利用を通して感情を引き起こさせるものと言えるかもしれない。この本を読むと、もの書きもでざいんも、共通項があるのだなと感じられる。

    0
    2025年11月17日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    わかりやすい一気読みしてしまった


    有用すぎて一度読んだだけでは忘れてしまう

    実際にやってみなければ

    0
    2025年09月18日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

     小説を書くにあたって、場面設定や登場人物の個性などを決める基準が分からなかったため、本書を読んだ。結果としては、とてもためになる内容だった。

     内容をまとめると、テーマ、モチーフ、素材(天・地・人)の3大要素が物語のイメージ像を作り上げる。そこに、登場人物の詳細なキャラクター性が加わると、世界観が出来上がる。さらに、キャラクターに基づくエピソードが多かったり、オリジナリティがあるほど世界観に深みが出ると感じた。
     最も大切なのは、どこまで登場人物のキャラクター性に面白さを出すことができるかだ。そのために、必要なのがストーリーである。起承転結に沿って説明すると、「転」は伝えたい事を明確に、「

    0
    2025年09月07日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    授業を聞いているような、細かく物語の作り方を説明されていて勉強になります。
    何度も読んで頭に叩き込もうと思います。

    0
    2025年08月24日
  • シナリオ・センター式 物語のつくり方 プロ作家・脚本家たちが使っている

    Posted by ブクログ

    シナリオの基礎技術で読んだなという内容だが、理解しやすくなっている気がする。見やすい。振り返りたい時など、こちらの方が手に取りやすいと思う。

    0
    2025年06月17日