松元健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
スクラムマスターっていまいちどんな責務なのかわからない、自分もかなり誤解してたけど、どういった視点をもってどう活動していけばよいかがわかった気がする。
自己組織化のゴールは、自分たちだけがうまくやっている状態ではなくて、それを越えてシステム全体として、全員がそれぞれの正しい部分を活かし会える状態なのかな。
あるときプロダクトオーナー、あるときは開発者として、一緒に障害を乗り越えつつも、別の視点での課題を提示する、POや開発者との兼務も可能だけど、兼務になると冷静な観察ができなくなったり、つい同情、甘えが出て現状に満足してしまうというのもわかる。
知識創造企業で野中郁次郎先生が指摘していた、ミド -
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Posted by ブクログ
SCRUM MASTER THE BOOK 優れたスクラムマスターになるための極意
「スクラムチームの母」と呼ばれ、著名なスクラムトレーナーであるZuzana Sochova氏の著書です。
スクラムマスターについて書かれた本は少なく、よいガイドになる貴重な本です。
スクラムマスターになりたい人だけでなく、リーダーをやっている人が身につけるとよいスキルがわかる内容になっていると思います。
日本語版付録として、スクラムの概要が説明されているのが親切です。
【本書で学べること・考えること】
- スクラムマスターの役割と責務
- 心理状態モデル(どのようなケースで何をやるか)
- #ScrumM -
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Posted by ブクログ
先に紹介した「アジャイルの『ライトウィング』と『レフトウィング』」では、ライトウィングを「高速に石橋を叩いて渡る」と表現しています(※1-2)。「動いているシステムを壊さずに、高速に、着実に、製品をインクリメント (※1-3) していく」 ことが、アジャイル開発で達成したい状態です。大きな変更を一度に実現しようとしても、うまくいかないことは読者のみなさんも経験からわかるのではないでしょうか。この制約を踏まえて達成したい状態を実現するには、プロダクトが変化することを受け入れ、その変化の過程で開発の生産性やプロダクトの品質が落ちないようにする必要があります。そのために重要なのが「早く気がつく」
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