百田牧人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
プロジェクト発足から終了までをさまざまな関係者からの意見、考察、インタビューで伝えている。
最終的にプロジェクトがどーなっていくのかドキドキしながら読め進めれる。
ケンブリッジの手法とはいかに?が理解できる本書。
アイスブレイク。膝詰め会議。フィードバック。
この3つが重要。
アイスブレイク
→議論を素で行う為に必要な前座みたいなもん。
膝詰め会議
→机を取っ払ってみんな同じ方向を向いて会議。意識が同じ方向へ向くことと、プライベート距離が縮まることによる心理作用(共感作用)が働くと思う。
フィードバック
→常に改善点を探すためのもの。反省ではない。 -
Posted by ブクログ
ケンブリッジテクノロジーパートナーズと住友生命が共に進めたシステム刷新プロジェクトがストーリー形式で書かれている。
もともとケンブリッジは社風にオープンを挙げるなど社内の考えやノウハウまで広く公開しているが本書は実際の導入事例をこれでもかというほど赤裸々に公開している。
おそらくストーリーだけで読んでも実際の学びにはならない、ケンブリッジが出している業務改革の教科書やシステムを作らせる技術などを読んだ後、「具体的にはどうすれば良いのか、つまりどういうことなのか?」という疑問を持ちながら読むことで学びが一層深くなると感じた。
特にコンセントフレーミングの重要性(表面上のコンセプトは危険、一 -
購入済み
ファシリテーションの実際
住友生命のプロジェクトチームをコンサルのケンブリッジがファシリテートし、プロジェクトのコンセプトから実装までを進めた記録。
半年ほどでケンブリッジは契約切れで離れることになるが、そのファシリテート手法を活用しプロジェクトを進めていく。
ファシリテーションの本は多くあるが、実際、馴染みのない職場で導入しようとするとそれなりの壁があると思う。
この本で、実際にどのように導入、活用されたかがわかる。
もちろん、コンサルの力とプロジェクトメンバーの力にもよるのだろうが、追体験する事でイメージはできると思う。