葛坊煽のレビュー一覧
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匿名
購入済み7巻(完結)
(あくまで個人的な見解です)
あくまで個人的ですが私的には非常に面白かったです。
最後の巻はちょっと主人公じゃなくて仲の良い子の話も入ってて面白かったと思いました。
最後は見えなかったけど影から見て…
お疲れ様でした。 -
匿名
ネタバレ 購入済み6巻
(あくまで個人的な見解です)
分かってしまいますがおめでとうございます。
やっとですね。
でも女の子も男の子も2枚の顔を持ってるのに1枚の顔だけに恋をしたところが良かったと思います。
さあラストです。 -
匿名
購入済み5巻
(あくまで個人的な見解です。)
ちょっと話がもどかしいですね。
かなり前から女の子は男の子の2枚の顔を分かっていました。
でも男の子は女の子の2枚の顔がまだ分かりません。
そろそろ分かっても良いのではって感じです。 -
匿名
購入済み4巻
(あくまで個人的な見解です)
あくまで漫画的ですが双方2人の顔を持つ男女の恋のお話。
その女の子は両方の男の子の顔を知っていてまだ知らないでいる様がもどかしくて良いですね。
5巻も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ性欲も恋心も
その人を独り占めしたい
独善の感情
けれど
誰も悲しませない幸福を願うのなら
自分が生きる世界とは
自分とその人とだけの間にある
独りよがりのものではいられないから
だから努力する
だから認めてもらいたい
やさしさが恋のきっかけであるのなら
望んでも結ばれなかった多くの人たちにも
きっとやさしさがあったはずだから
自分の恋と同じぐらい
彼らと彼女たちの心も
大切にしたいから
いやはや、激アツです。
ベタ褒めベタ甘な作品なのは間違いないのですが、主人公・しゅうくんの倫理観、すごく私好みです。最愛の作品・装甲悪鬼村正の主人公・湊斗景明さんを連想しました。本当は誰もが、誰に気負うでもなく、自由に願いを求めていいと、その直向きな愛情を尊敬しつつ、そして、だからこそ、誰もが尊い願いを持つのなら、他の誰かの恋を叶わぬものにして、自分が叶えてしまう以上、結ばれなかった人の寂しさや悲しみも、癒せるよう、認めてもらえる人になろうとする。妬みとは、悪意。人の損得利害を破壊する力ではなく、悪意を癒す戦いというのは、途方もなく時間がかかるものです。諸葛孔明は7度勝って7度許しました。それほどの戦いを、しゅうくんは覚悟しているように思います。自分が緋奈さんを誰にも渡したくないと願うからこそ、他の数多くの男たちもまた、彼女に恋焦がれ、その想いは決して己に劣らず尊いものであると尊敬しているでしょうから。
少なくとも、緋奈さんの目線に立ったときは、下心だけで言い寄られることの不快感と、望まずとも他の女性と溝を作ってしまう寂しさについては同情していましたが、それでも、自分自身が、緋奈さんに「無理矢理キスしたい」と願っているわけですし、そんな自分でも好きになってくれた緋奈さんこそが……たとえ、性欲に基づいた恋愛感情を持った男たちであっても、自分とおなじように、結ばれることはありえたはずであり、おなじく大切に扱われるべきものだと確信させる証拠なのでしょう。
うーん、好きだなぁ。
それでも絶対に譲らない。
男らしいじゃあないですか。
尊いと認めたうえで戦い、認めてもらう。
まさにブシドーッ!です。
君は完璧で究極のアイドル
ちんあなご〜
それはないしょ〜
マリオのクッパ
などなど、知ってる人はニヤリとするネタもあったり、面白要素も楽しました。※推しの子、マリオ、リコリスリコイル
……今更ですが、令和になってもクッパで通じているって、すごいですねぇ。任天堂さん。その岩田社長をして虜にさせたウルトラマン・円谷さんは更に長い昭和ですから、いやはや、日本のエンタメの絆に感動するばかりです。
クラゲは全身が神経であり、触れた部分を捕食対象と勘違いしているだけであり、人を故意に刺しているわけではない。イルカは水面の助走が跳躍の高さを決めるのであり、体重は関係がない、つまり海で走れば、10メートルは軽く跳べる……など、生態について詳しく描かれているのも好感でした。松原始さんによろしく、私も生態の勉強は好きです。リンネ、ローレンツ、行動学は面白いです。クラゲの話題をしていたら、松原花音さんが頭によぎります。笑 ※ハロー・ハッピーワールド!
カワウソに萌えすぎなしゅうくんに嫉妬全開な緋奈さんもかわいかった……。女性って、「女」を認めるのが意外と早いですよね。アニメキャラの女、アイドルの女、職場の女……女は女だ、と。あんなの男じゃねえ!と無意味に排撃したがる男性と違って、しっかり女性として魅力的であり、それが意中の男性を惹いてしまう脅威を認めているのです。ある意味、女性の尊敬というのは生理的であり、より根源的である気がします。ゆえに女性の組織が官僚化したときは、男性と比べて目も当てられないという皮肉もありますが……※大奥など。家斉の代はそれはそれはひどいものでした。
それにしても、あくまでセックスはしないものの、キスマークという露骨な性欲のメタファーを刻みつけてくる緋奈さん。うーん、エッチです。この二人のR18展開も、いつかたどり着けるのだろうかと思うと、ほほえましいやら、ドキドキするやら。楽しみでございます。
以下、脳内劇場配役です。敬称略。
雅日柊真:水島大宙 緋奈藍李:花澤香菜
真雪:伊藤美来 雅日母:川澄綾子
神楽:寺島拓篤 柚葉:佐倉綾音
心寧:沼倉愛美 鈴蘭:上田麗奈
といった具合です。
うん。分かる人には分かる。
緋奈さんの攻め具合は、久保渚咲さんを連想しましたので、花澤香菜さんをお招きしました。水島大宙さんと寺島拓篤さんは、親友関係としてWhiteAlbum2の、北原春希くんと飯塚武也くんが印象的なので、そこからお招きしました。
あとのメンバーはほとんど、「安達としまむら」がきっかけです。笑 -
ネタバレ 購入済み
WEB版とは
1巻はWEB版をほぼ踏襲していましたが、
今回は話の筋は変わらないものの、大きく変更されており、新鮮な気持ちで楽しめました。
3巻も出るとの事で楽しみにしています。 -
購入済み
巧い
基本的な要素はほぼ充たされてたし、思ったよりも大人しい流れだったかもな今巻。
まぁ、十分に満足。
次巻以降で、今巻以上の大きなバクダンが無ければ、
個人的には作者買いに走れるかもな作品。
でも、予想は裏切られそうかな?