マーク・ベニオフのレビュー一覧

  • トレイルブレイザー―企業が本気で社会を変える10の思考

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    ハウツー本かなと思ったら自伝だったので読むのが難しかった。
    私にはまだ早すぎたのかもしれない。
    海外の情勢や経済の動きがわからないと飲み込めない内容だったので読める人すごいなぁ

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    2025年06月01日
  • トレイルブレイザー―企業が本気で社会を変える10の思考

    Posted by ブクログ

    タイトルで読み始めたら、セールスフォースのCEOが書いた本だった。
    ビジネスにおいても信頼がバリューだというのは私が実感していることに近く、納得した。
    企業のリーダーが差別などの問題にも積極的に関わっていくべきかは、そうなのかもしれないが、なかなか難しいと思った。発言に力があるゆえに適切な対応が必要だが、何を良しとすべきかは難しい。むしろ中立を保つほうがいいのでは?と思ってしまう。ちょっと違うが芸能人が様々なことに発言して炎上したり、炎上することで存在感を示そうとしているようなこともあり、それが正しいのかはわからない
    なかで紹介されていたフレームワークは使えそう

    v2mom
    ビジョン 何をやりたいのか
    バリュー 何が重要か
    手法 どうやり遂げる
    障害物 妨げはなにか
    評価基準 やり遂げたことがどうわかるか

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    2023年08月05日
  • トレイルブレイザー―企業が本気で社会を変える10の思考

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    セールスフォースの起業の裏側や拡大過程での苦労話を期待していたけど全く違って、経営者として大事にしていることなどであった。セールスフォースが大事にしている価値観やマーク・ベニオフの社会へのコミットメントは共感の持てるものだと感じた(日本でセールスフォースを使っている会社から聞く評判とはギャップがあるけど)。

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    2022年12月18日
  • トレイルブレイザー―企業が本気で社会を変える10の思考

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    自分のためだけではなく、世の中のために働くことの尊さを教えてくれる本。

    社内の話が多いので、飛ばし読みでもいいかも。

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    2022年11月04日
  • トレイルブレイザー―企業が本気で社会を変える10の思考

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    もう、めちゃくちゃ難しくて読むの大変だったけど、企業である以上は利益の追求だけじゃなく、社会のためになにか一つでも役にたてることをしたいな。という気持ちは強くなった。全会社員に読んで欲しい。

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    2022年01月05日
  • トレイルブレイザー―企業が本気で社会を変える10の思考

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    企業活動の目的が社会貢献で、そのための活動も寄付もし、社員のためにも良好な環境を整える。
    なんだか利益最優先の日本企業とは格が違うなぁと思いました。(いや、日本にもあるが私が知らないだけなのか?)

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    2021年07月16日
  • トレイルブレイザー―企業が本気で社会を変える10の思考

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    ■trailblazeとは〔未開の森林の中を進むときに樹皮に〕道しるべとなる印を付ける、という意味。trailblazerは木に道しるべの印を付ける人、つまり「開拓者」とか「先駆者」という意味である。
    ■著者マーク・ベニオフ氏はセールスフォース・ドットコムの会長兼CEO。
    ■セールスフォース・ドットコムは、米国カリフォルニア州に本社を置く、顧客関係管理ソリューションを中心としたクラウドコンピューティング・サービスの提供企業。
    ■株主のために利益優先の経営をする米国企業が多い中、ベニオフ氏は珍しく株主や従業員、顧客などを含めたステークホルダーという広い概念で関係者を捉える経営者。「ステークホルダー資本主義」という最近流行の言葉があるが、そのことをどう経営において実践しているのか、この本を読むとよくわかる。
    ■ステークホルダー資本主義は、株主至上主義の対局にある考えで、言葉にするだけでも投資家を敵に回すリスクがありかなりの勇気が必要なことだが、ベニオフ氏は本にまで書いており、ステークホルダー資本主義の原理主義者だと言ってもいいだろう。
    ■正直なところ、本の内容は少し会社自慢になってしまっているが、それを補うだけの興味深い考え方が学べると思う。あとは実践だ。大規模なシステム障害を起こしたようだが、果たして顧客対応はどうか⁈



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    2021年06月20日
  • トレイルブレイザー―企業が本気で社会を変える10の思考

    Posted by ブクログ

    読みやすい日本語訳。
    セールスフォースが掲げるバリューの解説本。
    ビジョナリーな会社だなと、世界のトップ企業はCSRとかにこだわるんだな、とか思いながら、一方日本企業は影響力の問題もあると思うが、これだけ本気でCSR考えているところはないな。

    ダイバーシティ、インクルージョンの取り組みを見てても、日本はもはや後進国。

    タイトルの10の思考みたいなのはただの釣り。

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    2021年06月17日
  • トレイルブレイザー―企業が本気で社会を変える10の思考

    Posted by ブクログ

    セールスフォースがサンフランシスコの法人税を上げるために活動していた等。

    ●感想
     セールスフォースの創業者による、ここ最近のハイライト集。ビジネスケースというよりは、社会とどう関わっていくか、という観点の話が中心。ホームレス支援や、環境問題への取り組み、バリューを浸透させることなどを語っていく。
     力強い本の構造やメッセージ性というよりも、筆者が関心のある「開拓者精神」と引っ掛けて、ここ最近のセールスフォースの出来事を振り返っていく様子。何かこれ!という学びを抽出する、というよりは、物語として頭に入れておくのが良さそうな本。

    ●本書を読みながら気になった記述・コト
    ・セールスフォースの創業者はオラクル出身
    ・セールスフォースは法人税を上げるためにロビー活動を行った
    ・マーク自ら、ツイッターでトランプに対して反対活動を行った

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    2021年01月01日
  • トレイルブレイザー―企業が本気で社会を変える10の思考

    Posted by ブクログ

    1.この本を一言で表すと?
    著者が社会貢献の考え方をまとめた本。
    2.よかった点を 3~5 つ
    ・サンフランシスコのベニオフ家(p11)
    →著者の父と祖父の姿からコアバリューが生まれたのは、子供時代の経験が社会に出てから大きく影響するというこ
    とがわかった。
    ・バリューが衝突するとき(p296)
    →利害が複雑にからみあっている時 1 つの方法ですべて解決するものなど存在しないと思う。その辺の苦悩がよく描
    かれていたと思う。
    ・企業文化は戦略に勝る(p188)
    →著者の経験上では企業文化はすべてに勝るそうだが、ドラッカーの考えと共通しているところが面白いと感じた。
    ・セールスフォースでは、入社初日からオハナの家族として迎えられる。私たちが何者で、何を行うのか、そして社
    内システムにログオンするプロセスをよく確認した後、私たちのバリューや、自分の選んだ非営利団体でボランティ
    ア活動をするために年 7 日間の有給休暇が取得できる仕組みについて説明を受ける(p198)
    →社会貢献と企業文化が密接に絡み合っているのが特徴だと思う。
    2.参考にならなかった所(つっこみ所)
    ・企業の利益と社会貢献がどのように結び付くのかよくわからなかった。
    ・困難に直面した事例がいくつか書かれていたが、どのように考えどのように対処したかは書かれていたが、結局結
    論はどうなったのか書かれてなかったように思う。
    ・サンフランシスコのホームレス問題に多額の寄付をしているのは素晴らしいことだか、寄付に対してどのような効
    果があったのか?が書かれていない。
    3.議論したいこと
    ・スタートアップ企業の利益と社会貢献は両立できるのだろうか?
    5.全体の感想・その他
    ・社会貢献の内容そのものについては賛同できる。しかし、社会貢献だけでは利益を追求することができないのでは
    ないかという疑問が常にあった。
    ・会社がある程度大きくならないと企業による社会貢献はできないと考えていたので、この本の内容は何か片手落ち
    なような気がしていた。しかし企業のリーダーがどのようにあるべきか、と言う視点でこの本を読むと納得できる部
    分があった。
    ・企業が技術面でどのように成長してきたか、技術面でどのように今後成長するのか、という話も聞きたい。

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    2020年12月16日