杉浦理史のレビュー一覧
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俺のオグリがッ!
とにかくオグリがカッコいい
とにかく絵がカッコいい!
とにかく展開が、レースが全てがカッコいい!!
ウマ娘のカッコよさとレースへの本気を濃縮したような作品 -
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傑作の少年漫画
競馬はスーファミのダビスタぐらいしか知らなかったけど、アプリで興味を持ってアニメと観てこれを知った。
アプリより、アニメより好きになっちまった -
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忘れてはいけない
オグリキャップという最高のモチーフを主役にした物語の幕が上がるまでを描いた巻。
オグリキャップの史実に思い入れのある読者も少なくはないだろうからこそ、忘れてはいけないことがある。
この物語は史実をモチーフとしたフィクションであるという点だ。
これから物語が進むにつれて、史実とズレる場面が出てくるかもしれない。
それを物語として受け止め、楽しむことを忘れてはならない。
これは史実を精密に描いた作品ではなく、あくまでドラマを描いたシンデレラストーリーなのだから。 -
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2巻で一区切今からでも遅くない
ウマ娘という一見イロモノなコンテンツをここまでヤンジャン漫画に作り上げた作者達に脱帽。
特に史実が物語として完成されているオグリキャップをしてここまで熱い展開に見せる手腕は見事。
毎週木曜はシングレを読むことができる日と楽しみにしている。 -
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夢の続きを楽しみに
序章カサマツ篇が完結します。
夢を見たくないですか。
このオグリキャップが、「田舎の灰被り娘」が、中央の猛者たちを圧倒する。
そんな夢を、もっともっと大きな夢を、皆さんも見てみたくないですか。
これにしびれました。
新刊が出る5月を楽しみにしています。 -
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面白いですね
ウマ娘。
ネタ枠だと思って敬遠していました。
まあ時間つぶしにとみてみたアニメが非常に面白かったので、興味を持ってコミックも読んでみました。
競馬の知識はほとんどないのですがとても面白いです。
今後も期待です。
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これがまだ始まりが終わった所なんだもんなー
中央は強豪が集まってくるしレースが盛り上がってくるよ
ウマ娘は、レースとライブとそれに関するしかする事が無いから
スポーツ選手より硬派極まりないね -
無料版購入済み
面白い!
と、ウマ娘や実在の競走馬に魅入られている自分は即座に思う訳だが
それらに興味や知識が皆無の読者はどう感じるのかな?
この段階だと「何が何だか分からない」のような気もする。 -
Posted by ブクログ
江戸っ子気質なイナリワン、彼女の物語描写がまさかのカサマツから始まるなんてオグリキャップとの因縁を感じさせるね
ただ彼女の本拠地は大井だったようだけど
爆発力はあるがムラっ気も強い。そんな彼女が背負うのは大井の町民ですか
走りを好むだけに留まらず背負うものがある競技者はそれだけで強い
東京大賞典を制したのはそういう理由かな
というか、既に“領域”に到達してる?早くも強敵になりそうな予感
有馬を制したオグリはどうしているのかといえば、まさかの負傷ですか
ウマ娘って元ネタがそうなっているのだから仕方ないけど、選手生命に関わりそうな怪我がポンポン出る…
療養が求められる時期、そこでベルノライトが用意したのはまさかの偽ハワイとは
有名選手が休養期間にハワイとか沖縄で休みつつトレーニングを重ねるなんて話は聞くけれど、オグリの様子を見る限りこの選択は正解だったようで
そうして訪れたオグリとイナリ、出逢いの瞬間。大上段からのイナリ登場は大物感があるね
……すかさず突っ込むオグリはいつも通りすぎてそれはそれで大物感があるけど(笑)
二人が対決を約束したのは毎日王冠、強敵が揃うのは勿論の事として、その先に秋の天皇賞が控えている事を考えるとオグリとイナリの対立は暫く続きそうだ
また、その裏ではスーパークリークやメジロアルダンも牙を研いでいるようだし、オグリにとっては油断ならない事態となりそう
特に六平が指摘するように最強の一角であるオグリを意識して誰もがレースを組み立てている。その意味でもこれから始まる一連のレースはオグリにとって新次元とも言えるものになりそうだ
そういや、今巻を読むまでイナリワンというウマ娘については全く知らなかったに等しい状態だったのだけど、随分小柄なウマ娘なんだね
その割には色々とパワフルだけど -
Posted by ブクログ
レースの最終盤になって先頭争いに加わってきたオグリの姿には震えてしまう……!
でも、そうやって最終盤の争いがたった3人にフォーカスされた事でタマモやオベイユアとの差が明確になってしまう描写は残酷……
前巻でも感じたオグリとタマモの差。今巻はそれが突き付けられた形だね
話は有馬記念へ。タマモが出てくるのは当たり前として、ディクタストライカも関わってくるのか。あまりレースシーンが描かれてこなかったからどういうウマ娘なのかイマイチ判らなかったのだけど、どうやら三強と称される程の実力者のようで
そういったライバルと競うにはただ速いだけじゃ足りない。というか足りないからタマモに連敗しているわけだし
そこで話題に上がるのが“領域(ゾーン)”ですか。他のスポーツでもよく耳にする単語、タマモなどがそこに到達しているのは納得できるとして、鬼気迫る表情で幾つものレースを制してきたオグリがまだだったのはちょっと意外
最近は“領域”への入り方について研究が深まっているようだけど、だからってそんな簡単な話とはならないわけで
そこでオグリに対し、2方面から彼女の実力を底上げするアプローチが取られているね
一つは同郷の仲間達との再会。北原再登場はその少し前に示唆されていたから納得だけど、ここでマーチ達まで登場するのは予想外ですよ……!
以前にもオグリが目標を失いかけていた時にマーチの激励に拠って走る活力を取り戻したように、失意に沈んでいたオグリに再び走る楽しさを取り戻す役目を彼女らが担ってくれたという点が何よりも美しい光景ですよ!
もう一つはディクタの挑発だね
これまで物語の表舞台とそこまで関わってこなかった彼女。どうやら彼女の始まりはオグリが中央に来る前に存在していたようで
好調から不調に落ちていた彼女が勝利を渇望する中で密かに認めていたライバル
だからこそ、オグリにこれ以上不格好なレースをして欲しくないなんて気持ちが芽生えたのかもね
これはまさにツンデレだ(笑)
そして、もしかしたら更なるアプローチになったのかもしれないのがタマモの告白か……
このタイミングでラストラン宣言する理由は皆目判らないけど、ここでタマモを勝たせてしまったらそれこそ勝ち逃げされた状態になってしまうし、まだ勝てていないオグリもライバルとして立つ瀬がない
いつの日かマーチに放った言葉が自分に帰ってきたような状況。タマモを引き止めるには言葉ではなくレースで、という話になる
と言うか、彼女らの場合、レースでこそ本音が包み隠さず出てくるのかもしれない
注目株となった4名のウマ娘が彩る有馬の舞台。強敵たちを前にしてオグリはどのようにしてレースを「楽しむ」事になるのかな?