劣情のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み青くん
最初はツンツンしてましたが、運命の番のフェロモンにはドロドロでしたね。可愛い。御園くんは、結構ワンコ攻めの素質ありで最初から好意がダダ漏れてましたね。それが本能か自分の気持ちなのか、お互い葛藤があったりして、最後ちょっと駆け足な感じがして、もっとじっくり2人を見ていたかったです!気持ちが通じ合った後のラブラブした2人を!でも最後のシーンは素敵でした❤️あ、私も眼鏡ありのが好きです!(白抜きなのは残念でした(泣)
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Posted by ブクログ
【お前の男が作ったんだ。早く着ろ(陽平)】
エロス度★★★★★★
おやおや。陽平と出逢ったことでまひるの人生が一変する恋・・・素晴らしい。
デザイナーの陽平とモデルのまひるが紡ぐ恋物語で、ケンカップルなふたりがファッション業界をのし上がっていく姿がアツい。
まひるの服装が魅力的で、陽平の言葉足りなさやファッション以外に関しては不器用で無関心だけどまひるだけは特別扱いなのがツボ。
まひるからの猛烈なアプローチに対して避けまくる陽平との攻防戦が面白かったり、恋を終わること前提で考えていてまひるの気持ちに応えられないでいるヘタレな陽平にぶつけるまひるの男前さに痺れてしまいます。
唯一無二のミューズを見つけられた運命・・・・・・ふたりのイチャイチャや陽平の欲情したえろい顔や乱れるまひるのえろ可愛さ・やられっぱなしが嫌いな負けず嫌いさがたまらなく、ぐしゃぐしゃに溶けて混ざり合う愛がグッときます。
また、まひるの煽りや彼のえちちな下着姿にムラってしちゃう陽平の助平さ・まひるが着ている服にも嫉妬しちゃう陽平の可愛さもよかった。
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Posted by ブクログ
【犬・・・・・・足でイったの? ドMだろ(青)】
エロス度★★★★★★★
おやおや。おやおやおやおや。スクールカースト上位のαを脅して犬にしちゃう優等生Ωの下剋上、素晴らしいですね(I)。
カラダの関係と期間限定の契約関係からスタートするアオハルもので、孤高の優等生・青が放つ煽情的な魅力に飲まれて鼻血を出しちゃう紅雄がナイス。
αの紅雄が〝わん〟と言わされたり主導権を握られてるのがたまらなく、青に触発されて変わろうとする紅雄や運命の番だけど本能ではなくお互いを知って好きになっていく過程がグッときます。
紅雄のアレを足(I)キする青がめっちゃ眼福。 -
ネタバレ 購入済み
アオハルオメガバース
強気かつ努力家、格好良くて可愛いΩがいます。チャラい御曹司αがΩの手綱さばきによって忠犬にチェンジしていく過程が犬っぽくも見えるしスパダリ育成にも見えて面白いです。
ドαが尻に敷かれて駄犬と忠犬を行き来するのも可愛い。α優位の世界で勝手に見下ろしていた視線と必死に見上げていたΩの視線が少しずつ揃っていくのがとても良かった。
出会いは最悪だったけど友達ですらなかったからこそ理解し合う過程に凄く引き込まれました(流石劣情先生!オメガバース独特の雰囲気の表現が好きです)。
感情の奥底が似ているから二人が惹かれ合うのも必然。だけどそれがジェットコースターのような勢いのある両片想いで逃げたり引いたり…。それをαパワーで捻じ伏せることもできるのにしない、そういうところが惚れた弱みで強み。そんな二人の掛け合いが忙しなくて面白いです。二人の視線が上向きなので暗くなりすぎないところも良かったです。
気持ちも何もかもバレバレで分かりやすいストーリーだけど、そこが良い!高校生の青臭さやこれからを語る輝きとか勢い、それぞれ与えられた環境で必死に掴み取ろうとする眩しさ、知識と経験値のチグハグさ。必死に今を生きている感じが物語の疾走感と合わさって濃縮された日々を感じました。
お話は重たい空気を含んでいるのにオーバー気味な表現がドラマティックでもあり、掛け合いはコメディチックでもあって、フェロモンの雰囲気が独特なオーラを放っていて演劇を観ているかのような空気感で読めるので楽しく読めました。
紅雄くんはαだけど、Ωである青くんよりもある意味生きる全てが変わった人だと思うので、この出会いに救われたのは紅雄くんの方なのかもしれないと思うし、この世界の不平等さも優位性もαであることもΩであることも変えられないけど、忠犬と共に生きる青くんがより強さ(努力の源とか生命力とか諸々を含めて)を手に入れたように見えるラストが感動的。とても綺麗なハッピーエンドだと思います。
性質に抗う物語ではあるんだけど「君は春までぼくのいぬ」のタイトルが意味するものは何なのか連載中はずっと考えていたので春までの間、そしてこれからも、その性質をどう受け入れどう咀嚼し、どう変化していくのかとても楽しみな成長物語だと思いました。なので続編も読みたいです!大学生編→社会人編と続く世界で、さらに成長した二人に会いたいと思わせてくれる作品でした! -
ネタバレ 購入済み
最終回
最後の最後まで犬✕女王様!
運命のような事故のような始まりから犬が成犬になり、女王様の強さは変わらないけどより逞しさが増して、最高の最終回でした。
ラストで刺客が現れますが、言ってること「分かる!」の連続でしかなくて、よくぞ言ってくれたと思ってしまった…。刃物は駄目だけど…。どう思っているかを考え語る藤波くん、とても可愛かったです。
恋は幻想かもしれないし、心の中までは見えない。だからこそフェロモンとか運命で突き通すのではなく言葉で伝え合いながら最後の最後まですったもんだするアオハル劇場が面白かったです。
帰り道の格好つかない忠犬くんが可哀想可愛くて、惚れた弱み…ベタ惚れが過ぎる…あのチャラさは何処へ…とにこにこしてしまいました♡
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