笑い飯哲夫のレビュー一覧

  • えてこでもわかる 笑い飯哲夫・訳 般若心経

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    お笑い芸人の笑い飯・哲夫さんが般若心経をわかりやすく解説してくれます。
    なかなか手が出しづらいジャンルも、こういう形なら入りやすいなぁと。
    この世に存在しているものは一つもなくて、全てが一つの繋がりなんだという感じ。
    だから、悪いことしたら自分に返ってきますよーってね。
    面白かったです。

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    2021年04月03日
  • えてこでもわかる 笑い飯哲夫・訳 般若心経

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    自分は世界の一部であり、世界は自分の一部。すべては繋がっていてなにひとつ自分の所有物ではなく、すべてはみんなの所有物。そしたら与えることもなんら嫌なことではない、それで慈悲の心が生まれる。
    自分=他人、であり、他人に与えることは自分に与えることでもある

    なんでも中道がいい。ちょうどいい具合がよくて、中道はセンスの塊。

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    2019年01月02日
  • えてこでもわかる 笑い飯哲夫・訳 般若心経

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    お笑いコンビの笑い飯の、哲夫さんが書いた「般若心経」の解説本。

    タイトルにえてこ(さる)でもわかると書いてあるうえ、芸人さんの著書ということもあり、かなりくだけた感じでおもしろおかしく解説してあって、「般若心経」入門者にとっては、かなりわかりやすく、取っ付きやすい書き方だった。

    なぜ、笑い飯哲夫さんが?というと、芸人としては表に出していなかったけど、もともと「般若心経」の写経が好きだったけど、それを相方の西田さんや他の芸人さんからネタとしていじられるようになり、本の出版の話が舞い込んできたらしい。

    「般若心経」を超簡単に説明すると、とにかく何も無いってこと。
    この世で認識できる全てのもの、五感として感じる全てのもの、脳内に広がるイメージ、自分の意思、蓄えられる知識、とにかく何もかも全てが何も無い「空」であるということを説明している。

    そして、結局は何も無いということを悟り、この世の中がどうなっているのかがわかり、煩悩から解放されということです。

    また、なんで仏壇やご先祖様に向かって「般若心経」を唱えるのかと言うと、結局は何も無い、死ぬという現象も無い、死んでないというより生まれてもない、今「般若心経」を唱えている自分も、周りで聞いている人たちも、ご先祖様も、みんな一緒、何も無いんだから、安心していてねという気持ちを込めているから。

    「般若心経」について、かなりおもしろおかしく書いてあったことで、内容の理解もできたし、さらに知りたいという興味ももてた。
    人によっては、有り難い教えをふざけて解説して、けしからん!と怒り出す人もいそうだけど、そんな器の小さい話をしてたら「空」ではない。
    結局、世の中にあるものは、ただの現象であって、何も無いのだから。

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    2016年08月19日
  • えてこでもわかる 笑い飯哲夫・訳 般若心経

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    めっちゃわかりやすい。
    そして笑える。
    般若心経ってそういうこと言ってるんか、なかなかいいなと思ってしまった。
    写経してみたい。

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    2016年04月27日
  • えてこでもわかる 笑い飯哲夫・訳 般若心経

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    [作品]
    2009年出版。
    ヨシモトブックス発行。
    ワニブックス発売。

    お笑いコンビ“笑い飯”哲夫 著

    [内容・感想]
    人気漫才コンビ“笑い飯”の哲夫による、般若心経解説本。般若心経の中身については恥ずかしながらまったく知らなかったので、本書は目からうろこだった。そこかしこで笑いをとろうとする部分が弱冠くどいが、内容は全編通して非常にわかりやすく、特に例え話がよかった。

    本書が学問的にどれほど信憑性があるのかは疑問だが、素人感覚だと大きく間違った解釈だとは思えなかった。実生活で触れる分には本書の解説、現代語訳でなんら問題はないのではなかろうか。

    これまで、法事や葬式など機会でたびたび触れることはあったが中身も知らずに唱えていたが今後はちゃんと内容を噛み締めながらとなえられそうでうれしい。 

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    2013年06月22日
  • えてこでもわかる 笑い飯哲夫・訳 般若心経

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    お笑い芸人笑い飯哲夫による般若心経の訳本。
    今まで何冊か般若心経の本を読んできたが、さすがに一番わかりやすかった。わかりやすいだけではなく、それなりに面白かった。
    般若心経というのは様々な解釈があると思うが、この本では哲夫のオリジナル解釈というものがハッキリと現れていてとても潔い。実際の意味合いとは少し違うんじゃないの?って思える部分もあるが、それも含めて哲夫の解釈なんだろう。
    般若心経に興味があるけど、難しそうな本はよー読まん、って人が読むのにとてもいい入門書ではないかと思います。

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    2013年03月21日
  • えてこでもわかる 笑い飯哲夫・訳 般若心経

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    これはあくまで私の思い込みであるが、
    『般若心経』の意味を熟知し、写経などを行っている人の心境というのは、
    おそらく『無我の境地』まで達しているのではないだろうか?

    無心で仏の教えをなぞる。
    そこにはもう、意味や悟りなんかを超越し、
    とにかく静かなる心持で…。

    しかし、その境地に達するには
    まず、『般若心経』の意味をしっかりと把握しておかなくてはならない。

    (こんなええ気持ちになれるんだから、知っといたほうがなんぼかええよ)

    日頃から写経を趣味としているお笑い芸人である『哲夫』
    が、わかりやすく説いた本書からはそんな意志が伝わってきた。

    軽くメモを。

    「諸行無常」(世の中にあるものは全て変わり行く)

    「諸法無我」(全て変わり行くから結局は何もないのだ)

    「涅槃静寂」(その真理を悟ったら、いい境地に達する。)

    これが三大大事なヤツだ、そうだ。(笑

    それと、
    人生は苦しい事ばかり、老いや死や病気、嫉妬、…などなどいろいろ。
    そんなんばかりやったら、生まれてくるのも「苦」やないか、と、発見したのが
    「一切皆苦」(いっさいかいく)
    これを含めて4大大事なやつ、だそう。

    これだけだと、
    生きてる意味全否定ですな。

    せっかく生まれてきたのに…

    ここで、その意味を生み出そうとするか?
    (そっちの方面だと哲学か。)
    さて『般若心径』ではこれを、どう説くか?

    案外、自分で考えてみるのも楽しいかも知れませんね。

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    2012年08月20日
  • えてこでもわかる 笑い飯哲夫・訳 般若心経

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    笑い飯の哲夫さんは、般若心経に精通しているとテレビで知って、
    こんな本も出してるというのもテレビで知った。

    基本たとえが「うんこ」なので、とてもわかりやすい。

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    2012年03月19日
  • えてこでもわかる 笑い飯哲夫・訳 般若心経

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    笑いを誘うタイトルですが、中身も半分は笑い。

    ただ、分かりやすく般若心経を解説してくれていることは間違いないです。
    プレゼンの勉強にもなります。

    262文字から成る般若心経を、楽しみながら理解したい人にはお勧めです。

    ちなみに般若心経といえば思い出すのが、伊丹十三監督の大病人のクライマックスシーンの般若心経です。

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    2012年02月26日
  • えてこでもわかる 笑い飯哲夫・訳 般若心経

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    「般若心経」
    262文字で書かれた大乗仏教の空・般若思想を説いた教典の一つ。

    この世に見える現象や僕らが考える事も全て実体がなく「無い」。見えている世界から心の世界まで全く無い。とにかく何もないんだ。

    般若心境に初めて触れた自分に取っては入りやすかった。とはいえ無駄な説明が多くてちょっとめんどくさい部分も有った。
    でも著者の哲夫曰く、堅苦しすぎるのもダメだし、ふざけすぎるのもダメ。「中道」が一番良い。というふうに仏教の考えを引用してこの本を説明していたので、まぁ納得した。扱うテーマが般若心境という凄く固いテーマなので芸人が書くのは合ってるなと思った。

    仏教に関してもっと調べよう、本読もうと思った。

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    2012年01月02日
  • えてこでもわかる 笑い飯哲夫・訳 般若心経

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    読みやすい。そして分かりやすい・・・気がする。
    だけど般若心経について理解できたかといえば、「あっさりと表面は・・・」という感じかも。
    読み返すとまた違った感想になるかも知れないと思うので、近いうちにもう一度読み返すつもり。
    自分みたいに無宗教でも、「般若心経って何言ってんの?内容ぐらいならチョット知りたいかも」みたいに興味のある人は読んでみると良いと思う。

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    2011年10月18日
  • えてこでもわかる 笑い飯哲夫・訳 般若心経

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    この本は凄い!

    文章が、読みにくいと言えば読みにくいのかもしれない。
    でも、それも味だなと思える程、ネタが満載で、お腹いっぱい。
    お上品でない言葉が頻出ですが、それも味。
    例え話なんか、物凄く(下品な言葉を使って)上手に書いてあると思いました。

    この本で、般若心経を学ぼうなんて思ってはいけません。
    “レッツ、般若心経”ぐらいの勢い、テンションで読めば、興味深く、面白く読めると思う。

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    2011年07月29日
  • 頭を木魚に

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    哲夫ワールド炸裂で前半はついていけたけど、後半はついていけなかった〜笑
    主人公の窮地っぷりは気の毒だけど面白かったです。

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    2026年09月15日
  • 頭を木魚に

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    筒井康隆を読んでいるような錯覚。
    般若心経を理解しようとするには難しすぎるし
    意外と簡単なものなのかもしれないし

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    2026年08月27日
  • 頭を木魚に

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    最後の数行でどういうことなの?となったけれど「影」じゃなくて「陰」とか影武者の話、明智光秀が名前をかえて生きていた話を踏まえると「え?!そういうこと!?」と気づいてもう一周したくなりました。

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    2026年08月24日
  • 頭を木魚に

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    ネタバレ

    諸行無常(すべてはうつろいゆく)と諸法無我(すべてのものには実体がない)などの概念を小説を通して学ぶ、というようなものと理解した。
    主人公の意志が薄弱過ぎてリアリティが感じられず、途中で覚めてしまった。
    250ページも割いた割には…という印象が先立ってしまった。自分が深い部分まで読み解けていないのかもしれないが。
    意識が混沌とするところもそこまでぐわっと来なくて今ひとつと感じた。
    笑い飯は大好き。

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    2026年07月11日
  • 頭を木魚に

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    ネタバレ

    「花びらに寄る性記」が良かったので、
    哲夫さんの小説は読むようにしてます。

    この作品は、冴えないサラリーマンが主人公で、
    ドツボに嵌まっていく展開は感情移入もしやすく、
    途中までは面白くて期待させましたが、
    終盤の展開はそれほど跳ねずでした。
    哲夫さんの得意分野である仏教の哲学的なのを押し出してきたので、その辺も読みにくかったです。
    ただ、随所に、哲夫さんの天才かつ変態な視点や表現が見られたのは良かったです。

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    2026年07月09日
  • 頭を木魚に

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    要所要所に哲夫さんらしさが溢れていた。

    芸人らしさあり、仏教の教えあり、歴史の視点あり…。ふっと心が軽くなるところもありました。

    ごちゃまぜ感は好き嫌いあると思いますが、エンタテインメントとして楽しく読めました。

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    2026年06月09日
  • 頭を木魚に

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    笑い飯哲夫さんが好きでサタデーナイト仏教を聞いており、この本を知り手に取りました。哲夫さんが書いてると思うと面白かったです。

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    2026年06月06日
  • 頭を木魚に

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    なんやようわからんかった
    でもなんとなくつらつら読んじゃった

    場面場面で印象的なとこもあったけど
    トータルで響くものがあったかと言われると
    自分には必要ないものだった

    星はギリギリ3つ

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    2026年05月28日