澤田智洋のレビュー一覧

  • 人生にコンセプトを

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    夢がある、夢がない、にどうしても気を取られていた私にとって「コンセプト」という概念に心が軽くなった。夢が「目的地」ならコンセプトは「道」。とても納得感のある考え方。これだ!という夢がない、目標ややりたいことがはっきりしてない、ことに焦っていたけど、そんな自分の中に隠れてるコンセプトを、言語化できずにいた感情、欲望を見つけられたら少しは道が開そうな気がした!

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    2026年07月13日
  • 人生にコンセプトを

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    タイトルの通り『人生にコンセプトを持とう』という本。すごいざっくり要約してしまうと『人生にコンセプトを持つとそれが軸になるので動きやすい / 他者に自分の表明もしやすい!』という話。作者がコピーライターなのでコンセプトをどう作ればよいのか?コンセプトの種とは何か?もじっくり書いてくれる。年始に読むのにちょうどよさそうな本だと思って開いたら本当に年始に読むのにちょうどいい本だったが、コンセプトはいつ作っても良いものだと思うのでいつでもおすすめ。

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    2026年01月04日
  • 人生にコンセプトを

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    自分もこのキャリアでいいんだっけ?どこを目指せばいいんだっけ?となりがちだから、一つコンセプトを持つことは大事だと思わされた。

    モヤモヤをコンセプトにするというのも勇気をもらえた。妊活、妊娠で感じたモヤモヤをコンセプトにしてみたい。

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    2025年12月14日
  • 人生にコンセプトを

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    夢を持つのは難しいかもしれないけれど、どんなふうに生きたいかの指針があると心が軽くなる。

    先行き見えない時代、登るべき山を決めて絶対コレだ!と執着するよりは、とりあえず目の前の道を進んでみるのもいいんじゃない?
    と、どこか肩の力が抜けるような本。

    周囲から浮いている点、モヤモヤすることを大事に。

    コンセプトを作るぞー!と意気込むのもいいけれど、モヤモヤを探しながら人生の冒険、探索をするのも楽しいよと言われている気分になりました。

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    2025年10月28日
  • 人生にコンセプトを

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    夢は到達点、コンセプトは立ち戻れる場所がとても印象に残った。
    コンセプトを持つことで、夢がなくても、自信をもって前に進むことができる。
    新しい考え方が得られて、自分が一つ成長できたと思う。

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    2025年10月27日
  • 人生にコンセプトを

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    人生に軸を持ちたい人に、「夢」とは明確に区別した「コンセプト」の設定を提案する書籍。

    著者自身の人生・仕事を例にコンセプトの意義、作り方を解説してくれます。数は少ないが有名企業こコンセプト分析もあり、面白いです。

    コンセプト自体の考え方も勿論参考になりましたが、個人的にはポジティブシンキングな本が多い中、モヤモヤを記録して次に繋げる考え方に特に共感できました。

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    2025年09月24日
  • 人生にコンセプトを

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    ネタバレ


    日々過ごす中で芯がない、迷ったときの拠り所がないなとうっすら感じていたので、タイトルに惹かれ購入。
    「モヤモヤをコンセプトに昇華することができる」という言葉は、日頃からモヤモヤを感じてしまいがちの自分にとって支えとなる言葉になった。

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    2025年09月16日
  • 人生にコンセプトを

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    夢を持つということは難しく、困った経験のある人は少なくないのではないでしょうか。
    私も夢を持てずに悩んでいるタイミングでこの本を知り、読み始めました。

    社会の常識や物差しに囚われず、「浮く」ことを恐れないという大切さを語りかけてくれます。
    その勇気を持つために拠り所となる道であるコンセプトを持つことで、自分の本当に進みたい人生を歩むことができます。そのために日々自分の中に浮かんでくるモヤモヤを捕まえ、整理して自分の言葉に落とし込むことで自分なりのコンセプトを作るのです。

    夢が無くても自分を貫く考え方や道は見つけることができるし、それが夢にも繋がる可能性がある。
    夢が無くて悩んでいる方のちょっとした助けにもなる、そんな内容となっています。

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    2025年08月11日
  • マイノリティデザイン―弱さを生かせる社会をつくろう(ライツ社)

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    澤田さんみたいな人がいるからこの世界はすごいスピードでより良くなっていくし、ワクワクするものが増えていくんだろう。私も運動音痴の自覚があり体育の授業が心底憎くて辛かった。でも体を動かすことは好きなんだってアラサーになってから気づく。私もゆるスポーツ参加したい。

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    2025年05月01日
  • マイノリティデザイン―弱さを生かせる社会をつくろう(ライツ社)

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    弱さを強みに変えられる、発想の転換が学べる本だった。

    苦手、弱さ、コンプレックスなどを持つ人すべて、誰もがマイノリティということを、認識して過ごしていくと、見える世界が変わっていくかもしれない。

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    2024年09月18日
  • マイノリティデザイン―弱さを生かせる社会をつくろう(ライツ社)

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    ベースに広告代理店マンとしての知識と行動力があったからこその話とも思えたものの、興味を持ったもの、目指すものと自分の経験を掛け合わせて行きたいという意味で未来のある物語だなと感じました。

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    2023年08月24日
  • マイノリティデザイン―弱さを生かせる社会をつくろう(ライツ社)

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    日々思っている事、感じている事が書かれていて興味深い内容だった。
    マイノリティだと楽しめないのか。
    多様性言うけど、結局は大多数の人と同じ事が出来る人が住みやすい世の中になっている。
    そこに焦点を当て、デザインしていく澤田さんはすごい。怒りをポジティブな気持ちに変換してパワーに変えるというのは、あると思う。でもここまで行動に移せる方はなかなかいない。
    働き方、考え方、勉強になった。
    「ゆる」に対してもゆるいから楽とか、ゆるいから面白くないじゃなくて、ゆるに属しながらその分野を精一杯楽しめる事を開発していくのが素敵だと思った。
    みんなと同じだから幸せな訳じゃない。
    大多数の人が出来る事が出来なくても、それをマイノリティデザインしていく事を楽しめる。
    そう思わせてくれる本だった。

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    2023年03月04日
  • マイノリティデザイン―弱さを生かせる社会をつくろう(ライツ社)

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    澤田さんの考え方やアイデアの組み立て方がとても参考になった。1冊読み終わったら本が付箋だらけになるほど。

    ご子息の障害によって働き方が180度変わった著者。やはり自分の生き方を変えるきっかけとなるのは家族や身近な人間に違いない。

    今の世の中では障害を持った人たちは生きにくいだろう。全ての人が同じように生きていくために今自分ができることは何なのだろう。障害だけではなく世の中には色々な弱者がいる。そういう人たちに向けた仕事ができれば良いな、と思った。

    私もファストデザインではなく持続的なものを生み出せる人になりたい。

    表紙に点字を施すなど、紙の本の利点を活かした素敵な1冊。

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    2023年01月24日
  • マイノリティデザイン―弱さを生かせる社会をつくろう(ライツ社)

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    目を引くカラーの表紙、「マイノリティ」「デザイン」と各単語はわかるけど聞いたことのない組み合わせのタイトル、表紙に印刷された点字。

    コピーライトも福祉の世界も、今自分が携わっている仕事とは縁遠い世界ではあるけど、「弱さ」を生かせる社会を作ろう、というフレーズは今の仕事の根本にあることに近い直感があり、この本を読んでみることにした。

    結論からいうと、この直感は正しかったと思う。本書を読んでみて、自身の仕事や生き方につながるヒントや共感をたくさん見つけることができた。


    本書を読んで気付いたのは、「課題を解決するぞ!」と構えなくてもいいんじゃないか、ということだ。

    本書では、「ゆるスポーツ」の立ち上げからそれを生態系に発展させていく過程やクリエイティブとしてのマイノリティデザインのつくり方についても書かれている。そのまま適用できるわけではないが、『つくって終わり』ではなく、生態系として成長する『つくって始まるクリエイティブ』の考え方は非常に重要だと思う。

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    2022年11月24日
  • マイノリティデザイン―弱さを生かせる社会をつくろう(ライツ社)

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    岸田さんの本で紹介されていた「すべての弱さは社会ののびしろ」というフレーズに惹かれて読んでみた。
    結果、とても勉強になる本だった!!
    著者の方の「マイノリティを起点に世界をよくする」マイノリティデザインという考え方に強く共感....
    私も職業柄マイノリティな子どもと関わることが多く、もちろん生きていれば自分にもマイノリティな部分があり、いわゆる社会的に弱いとされる人やアイデンティティがもっともっと大切にされる世の中になれば良いのに!とはずっと思ってきた。生命の大原則としてマイノリティが大切なことは分かるけど、うまくそれを言語化することができてなくてもどかしかったんだけど....
    元々はメガネも見る力になんらかの課題を持つマイノリティのために作られたものだけど今となってはファッションアイテムだし、041やゆるスポーツの実践を読んで、マイノリティにとって生きやすい世の中になることは多くのマジョリティもより生きやすくなることに繋がるんだって実感できた!
    私も教員として、個々のマイノリティな部分を社会に活かせる助けができたら良いなぁ

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    2022年10月11日
  • マイノリティデザイン―弱さを生かせる社会をつくろう(ライツ社)

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    多様性と聞くと、個性豊かであることをイメージするのですが、その際にイメージする個性とは、強みであることが多いように思います。
    しかし、この本の中では、弱みにスポットを当てて、それをどう活かすか?について語られています。この視点・考え方は、私にとって新しいものでした。

    マジョリティーではなく、マイノリティにフォーカスすることで、新しい世界が見えてくることになるのですが、それによって、個人に問題があるのではなく、社会の方に問題があると気がつくことができる。
    そして、マイノリティに対しての理解が深まり、多様性のある社会の実現に繋がる。この流れをつくっていきたいですね。

    例えば、学校現場では、学習障害(マイノリティ)に対する理解が深まったからこそ、先生(社会)が対応できるようになったのが、実例でしょうか?

    また、マイノリティ=弱みではない。
    マイノリティは克服するものではなく、活かすもの
    弱みと思っているうちは、弱みでしかない

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    2022年04月07日
  • マイノリティデザイン―弱さを生かせる社会をつくろう(ライツ社)

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     見方を変えれば世界は変わる。
     良かれと思ってした行動も相手のためになるかは分からなくて。それならいっそ素直な気持ちで、向き合うことがいいのだと思った。
     マイノリティはマジョリティでないだけ。マジョリティに沿ってできたこの世の中が生きにくいところがあるだけで。


     こんなふうに、いつも隠しているような「できないこと」も堂々と1枚のカードとして出せる社会になるといいな、と思いはじめました。
     「できないことは克服するのではなく、生かすことができる」
      
     スポーツ弱者という言葉。苦手な弱さを封印するのではなく、それを強みに変えていく。

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    2022年02月13日
  • マイノリティデザイン―弱さを生かせる社会をつくろう(ライツ社)

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    なんだか普通のレビューというか内容のことそのままの感想ではないのだけれど、読み終わると少し頑張る気持ちが湧いてきます。めっちゃ元気でる!とかそういうぺらぺらのではなく、自分を自分で大事にしたくなっています、読み終わった今。

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    2022年01月17日
  • マイノリティデザイン―弱さを生かせる社会をつくろう(ライツ社)

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    広告代理店のコピーライターである筆者が、目の見えない息子が産まれたことをきっかけに、福祉の世界に入って、新しい価値観、仕事観を作り上げていく話。
    弱さを生かせる社会を息子に残したい、走馬灯に流れる仕事をしたい、という筆者の考えにグッときた。

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    2021年11月27日
  • マイノリティデザイン―弱さを生かせる社会をつくろう(ライツ社)

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    ネタバレ

    「みえない。 そんだけ。」 ブラインドサッカー世界選手権
     視覚障害の息子をきっかけに 
     強いものを強く から 弱いものを強くするへ

    NIN_NIN
     視覚障害者の肩に載せる忍者風カメラ
     視覚と言葉は正常な障害者が視力をシェアする ボディシェアリング

    041 All For One :マス(だれか)ではなくひとり(あなた)のために
     メガネが開発されるまで目の悪い人は障害者だった。今やメガネは個性。

    ゆるスポーツ :スポーツ弱者をなくす
     強い、速い、高い 以外の勝ち方

    生態系をつくる
     PPPPP  
      ピンチ フィロソフィー プラットフォーム ピクチャー プロトタイプ
     あいうえお
      遊び 怒り 疑い エール 驚き
       遊び=役に立たないが愛されるポイント
     リーダシップのある言葉

    広告会社
     アウトサイダー(部外者)
     コンセプトをつくる技術(魅力の第一発見者)
     星座力 (星を線でつなぐ者)

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    2021年10月14日