新井祥のレビュー一覧

  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 10巻

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    けっこうな勢いで、本が出ている気がする新井 祥です。

    ところで、中性の作者みたいな人は、体が変化するとともに、精神も変化していくわけですが、MtFとかFtMな人たちは、精神が強くて、体の欲求(ホルモンとか)を無視していると考えていいのかな?

    それとも、やっぱり、他の人と比べると、異性なホルモンがおおく分泌されているのだろうか?

    人間って、やっぱり体に引っ張られてる部分というのは多い気がするこの頃です。

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    2011年10月20日
  • 「性別が、ない!」人たちとのつきあい方~実はあなたにも当てはまる20の性別パターンガイド~

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    (´・ω・`)この本の登場人物の様に自分も色々揺れる時があるので、色んな人が居ると分かるだけで楽になれました。記述に関して色々配慮もされていて丁寧な作りだと思います。

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    2011年09月28日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 1巻

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    半陰陽の方が書かれた本。とてもおもしろくて、笑い転げてしまった。私には馴染みのないカテゴリの方なので、男でも女でもないっていうのがイマイチぴんとこないけれど、明るく生きてらっしゃるので、それでよし!という感じ。

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    2011年05月25日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 9巻

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    これは、だいぶ前の巻の時にも書いたけれど、「年取れば、人間、みんなおっさんになっていく??」というのが、本当に真理みたいです。男も、女も、両性も(笑)

    そうして、特別なことだと思わなくなれば、ほら怖くないみたいな……。

    あと、ずっと思っていましたが、新井 祥とアシスタントの関係が、怪しい。(ものすごい司下の勘ぐり)

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    2011年01月26日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 9巻

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    こうもセクシャルマイノリティについて分かりやすく赤裸々で、野次馬根性も満たしてくれる本てそうそうないだろうなあ。マンガって凄い。

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    2011年01月25日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 1巻

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    インターセックスの作者が書いた実録漫画。表紙だけみて、深刻な内容かと思ったけど、読んでみるとめちゃくちゃ楽しい四コマだった。ホルモンの関係で体つきだけでなく、性格も変わってくるなど本当に興味深い内容。漫画としても面白いし、甘すぎずきつすぎず、作者の人間性も気持ちよい。続きまってます

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    2010年02月23日
  • 中性風呂へようこそ!

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    インターセックス(半陰陽)についてよくわかるマンガだと思います。新井先生の「性別が、ない!」と同じく、4コママンガですごく楽しかったです。

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    2010年03月11日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 1巻

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    インターセックス(半陰陽)についてよくわかるマンガだと思います。4コママンガで、すごく明るいマンガです。

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    2010年03月11日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 7巻

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    なんか、めっちゃ早いスピードで刊行している気がします……。
    面白いのですが、ネタが濃いので、あんまり連続で読むのは……とか思ってしまいます。

    今回は、悩み相談が多かったです。情報が多いのは、いいのか悪いのか。でも、悩みを相談できると言うだけでも、一昔前は、考えられなかったような気もするので、悪い流れではないのかなぁ。

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    2010年07月18日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 6巻

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    妹から、「6巻貸して」とメールが。
    6巻、出てるかの?「性別R」というのなら、この前買ったけど……。と、調べてみたら、出てました。

    ということで、大きな本屋で探してみたけれどなさそう……。検索機で、探してみると、「在庫あり」。
    検索結果をよく見てみたら、女性向きマンガの棚に入ってました。

    ……女性向きなんだ……。

    BLネタも多いので、それで正しいのかも。

    真面目なことをかくと、こうやって、マイノリティのことでも、おおっぴらに話せるというのは、やっぱり、大切なことだと思います。
    常識として知らないというだけで、けっこう、人を傷つけたりすることもあると思うので。

    モラルの面では、うけいれられないところもあるんですけどね。

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    2010年07月18日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 5巻

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    コスプレバーにいる女の子は、男サイドでなにがおこなわれているのか知っているのか?

    こわい世の中だ。

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    2010年07月18日
  • 中性風呂へようこそ!

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    「男性」が入る男湯と、「女性」が入る女湯。その中間にあるのが中性風呂である。その伝でいけば「中性湯」じゃないかという気もするが、それだとアルカリ性湯や酸性湯がありそうなので、中性風呂(なのかどうかは知らない)。
    またすっとんきょうな設定を出してきたもんだなあ、と思ったのだけど「顔は女性で男性器のあるひと」などを簡単に描くための設定だった、とあとがきで読んで納得。
    たしかに作者自身のような中性(半陰陽)から青山先生のような男性ホルモンを打つレズビアン、豊胸手術したおかまさん、胸を取ってヒゲを伸ばしたおなべさん、性同一性障害の女性・男性、はては女性化のために豊胸手術したけど女性ホルモンは打たずに男性の体で女性も愛せるという馨さん、作中に出てきただけでもこれだけ複雑な世界を描くには非常にわかりやすいアイデアかもしれない。
    もっともこういう完全フィクションな設定に実在のキャラクターを配するという不思議な構造上、作者のいつもの「実録もの」と違ってフィクションと現実の境界がごっちゃになってかえってややこしくなってる面もないではないと思うけど……。途中に入る「よいこの相談室」編では中性風呂設定がまるごと無視されることもあって(まあ実在の相談者をハダカで描くのも問題ではあるんだろうけど)、せっかくの設定がもったいなくもある。

    それにしても「オカマ」「オナベ」が(相手によっては)蔑称になるという話は知らなかった。かといって「MTF」「FTM」とだけ書いても読者には伝わらないし、連載途中から読み始める読者まで意識しないといけない連載マンガの形態でディープな世界を描くのは大変そうだ。そこでたどり着いた表現が「おかまさん」「おなべさん」なんだろうか、やっぱり。

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    2009年10月04日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 4巻

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    あ、青山先生!
    いや、たしかに今までもノンケキャラとしては妙に登場頻度が多くて違和感があったけど、そういう人だったのか!
    最初、馨さんも同じ学校かと思ってすげえ率高いなこの学校!とか思ってしまった。そういや生徒にも半陰陽らしい人がいたというエピソードもあったり、妙にカオティックな学校だ。校長がそっち方面に寛容な人だからなのか?

    その青山先生の自分探し(性的な意味で……と書くとまた意味が違っちゃうのか)サーガがなぜか連載のように続いているのが面白かった。はた目にはなんだか青山先生がものすごい迷走をしている。
    素人考えだけど、カムアウトや自覚が生まれた直後って自分がどうあればいいのか明確なイメージが持てなくてこういう迷走をするのかしらん。

    今回から始まった『Side-B』との二本立て形式はわかりやすくていい。他誌掲載ものも面白いんだけど、やっぱり単行本というフォーマットでは「性別が、ない!」シリーズでまとめてあった方が安定している感じ。

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    2009年10月04日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 2巻

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    前巻と時系列が思いっきり前後した回がいろいろ再録されていて、読んでいてくらくらしてしまった。
    できごと(離婚とか就職とか)の流れが壊れているのもそうだけど、作者の自分の性に対するスタンスも揺れていて、そこが奇妙な混乱を呼ぶ。
    えーと、作者自身の心(ジェンダー的に)は男、でいいの? いやそれすら半端なのか、……でもそれは昔の話だったっけか? いやそれよりさらに昔はもっと女性寄りで……で相手としては男性もイケて、でも女として育ったけど女性も好きで、いやでも女学生時代はどうだったっけ? 自己認識が男性だけど男性と結婚して、でも性的には両方ともOKで、その結婚相手は男性はダメだけど作者の体が男性化するのには抵抗がなく……? だめだ、わかんなくなった!
    つまるところこういうわけのわからなさが、インターセックスであることの難しさなのかしら。よくわからぬままに好奇心で楽しんで読む僕を、新井先生はきっと許してくれると思う(いやわかった方がいいのはもちろんなんですが)。

    それにしても美少年アシスタントこう君との怪しい関係にはわが乙女回路が反応しっぱなしである。絵柄まで可愛くなっちゃってさあ、こう君かわいいよこう君。
    こ、これはその、先生は手をつけてはいないんです、よね……? それともそこを描けば生々しくなるので描かずにいるのか。私としては前者の方が萌えます!(どうでもいいすね)
    だいたい巻末おまけのこう君の画力、これどう見ても技術より顔基準で選んでないか? チキショーそんならおれだって美しいひとをアシスタントにはべらすわ!(※アシを使うような仕事はしていませんし、そもそもアシスタントははべらすものではないです)

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    2009年10月04日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 1巻

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    最初に本屋で見たときは両性具有者だけの世界を描いた手塚治虫系のSFだと思ってました。だって表紙からしてそんな感じじゃん! オビの裏を見なかったら死ぬまでずっとそう思ってたんだろう。思い込みというのは恐ろしい。

    「本当にあった笑える話」系に初めて手を出したけど、えーと、みんなこういう感じなんですか……?(知らないけれど、イメージ的にたぶんちがうような気がする)
    特にエロ方面のかなりミもフタもない描き方には「えげつないなー」と思うと同時に、いろいろナゾだった点の好奇心を満たしてくれてありがたくもある。
    むしろ半陰陽がらみじゃない小ネタ(各話の最後に2つほどあるやつ)が「ただの本当にあった笑える話じゃん!」と不満に感じてしまった。それ、あってるから!

    同性愛者にありがちな「性の世界は自由なんだから……」という排他的な自己肯定論に「じゃあ不思議に思う心だって自由じゃあ〜!!」とキレてくれる作者のスタンスは、好奇心だけまるだしの自分としてはわかりやすく嬉しく、読んでて楽しい。けど、怒られたりもするのかしらん。そこも含めていろいろ不思議の多い世界だ。

    「女になりたいわけではないのにオネエ言葉で話す熊系ゲイ」の謎は、結局作中も答が出ないままでモヤモヤするんだけど、あれか、そういう文化圏の符丁のようなものなのかな。あるコミュニティでは「wwwwwwww」と話すことで会話がスムーズに進むように、同族意識を高めるスラングの一種……なのかなあ。まったく外堀の外から見てるんでなんの根拠もない無責任な話ですけど。

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    2009年10月04日
  • 中性風呂へようこそ!

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    えーと、酸性、アルカリ性というのが、全く逆さまな物ではなくて、実は、ジワジワと変わっていくとしったときは、結構衝撃的でした。

    で、男女の性差も、そういうものだということは、新井 祥のマンガに出会うまでは、思いもしなかった。 ((雑なとらえ方かもしれませんが。))

    たしかに、両性とか、半陰陽とか、そういう話は、あったけど、それは、「男のふりをしている女」、「女のふりをしている男」というように、自分のなかで置き換えていました。

    まあ、どんな人間にとっても、住みやすい世の中というが、いいなぁ。
    今は、昔よりは、住みやすいのかな?

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    2010年07月18日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 4巻

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    普段全く読まない類の本(4コマ漫画でエロネタ本)なのですが,この本は別.1巻よりもエロネタ(苦手)が減ってて読みやすくなってきています.真剣に性について考えるヒントにもなると思います.

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    2009年10月04日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 4巻

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    なんで、この人のまわりは、こんな人が……。

    一緒にいると、抵抗感がなくなるっていうこともあるかもしれません。

    しかしやっぱり、人みな、楽すると、おっさんになるのだな……。

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    2010年07月18日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 3巻

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    気になるのは、新井さんとこうくんの関係だな(笑)
    あと、マンガの通りだと、こうくんも、性別がアヤシイ(笑)新井さんよりアヤシイかも。

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    2009年10月29日
  • 性別が、ない!~両性具有の物語~ 1巻

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    医学的に半陰陽(インターセックス)で、女⇒男へと変貌していく筆者の、半陰陽から性にまつわる実話4コマ。実話はともかく、かなり男女を問わないエロネタが多いので、読み手を選ぶ気がします。面白いけどw
    でも考えさせられる内容もあります。20過ぎたら見てみるのも一興。

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    2009年10月04日