浅野五時のレビュー一覧
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アベリア
聖女認定されたくないレベッカは、ソーンの薦めで西領に行くことにしました。ここに住む預言者に聖女かどうか判定してもらおうというのです。その預言者は彼女が聖女ではないと判定してくれましたが、その預言者は彼女の義弟ノルディスの母アベリアでした。彼女が生き残るために助けなければならない女性と出会ってしまったわけですが、この出会いが今後の彼女の人生にどう影響するのでしょうか?
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大賢者ソーン
レベッカは大賢者ソーンについて魔術を習い始めました。ソーンはブラックローズを教えることになる人物ですが、まだブラックローズとは出会っていないようです。ソーンについて魔術を学んだ結果、彼女は光属性の魔術が使えることが判明し、それは聖女の素養があるということでした。でもこれは彼女にとってよくない結果だったようです。
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公爵令嬢のレベッカ
公爵令嬢のレベッカは8歳のときに、この世界が前世でプレイしていたゲームの世界であることに気づきました。しかも彼女はこの世界の第1部で処刑されてしまう悪役令嬢でした。前世の彼女にはこの世界に推しがいました。でもその推しであるブラックローズは第2部にならないと登場しないため、何とかこの推しに会うために前世の知識を活かして生き残ろうと考えました。心を入れ替えて勉強や体力づくりを始めた彼女でしたが、果たしてうまくいくでしょうか?
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あんまり
3巻まで読みましたが、登場人物わき役も含めあまり魅力的に感じませんでした。
絵の好みもあるかもだけど、まず双子があまり魅力的に感じなかったです。
キャラがしっかりする前に新しい登場人物出てきたりでスピードの割りに内容が薄いような・・・ -
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主人公のキレ方が寒い。
お話としては、鉱山の町ディカーラに向かうところから、雷電の洞窟に入り、パーティが分断されるところまでです。
なんか残念な感じです。結局、主人公が本当はなんか強い能力を持っていてそれで無双する感じのよくあるお話でした。しかも、主人公のキレ方が寒い感じです。静かにキレて、なんか凄そうな詠唱をいっぱいする感じの展開です。1 巻の内容から期待していただけに非常に残念。もう続きは読みません。 -
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駆け足感が‥‥
全体の2/3くらいまで、最初の目的に向かっての流れで、その後以降は目的地巡りかどうか思いきや、いきなり何とか大会で終了。無理やり終わらせた感が拭えない。
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消化不良
12巻で最終回を迎えるが、タイトルと中身がイマイチ噛み合わないまま終了を迎えます。
打ち切られたのかな?と勘ぐってしまう。
娘とあるが、捨て子を拾って育てただけで、実の娘ではないため主人公のデバフ能力が娘に引き継がれて賢者になった訳でも無く、後半はほぼ出てきません。
正直、最初の期待感から大きく外れてしまったような...。