藤井啓祐のレビュー一覧

  • 驚異の量子コンピュータ 宇宙最強マシンへの挑戦

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    量子コンピュータの一般向け入門書としては、これ以上は望みようがない名著。おそらく竹内繁樹のブルーバックス同様、長く読み続けられる一冊になることだろう。個人的には ほとんど最新の情報とも言える 2019年10月 Google の量子超越性に関する発表に関しても触れられていたのが非常に役に立った。というのも、著者がその論文の査読者だというのだから、なにおか言わんや。

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    2020年01月06日
  • 教養としての量子コンピュータ

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    ネタバレ

    ・出力を正しく評価するためにも人間が知識を付ける必要があることを考えると、生成AIは自分のコピーなのだと思う
    ・量子力学の話はもっと図解でわかりやすくしてほしいと思った
    ・もっと量子力学で実現できそうな技術を紹介してくれたほうが教養として良いのではないかと思った

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    2026年07月31日
  • 教養としての量子コンピュータ

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    知的好奇心を満たしてくれる、と勢い込んで読み始めたが想定以上に難しかった。0と1が重なりあっていて測定するまでどっちかわからない?何のことだ?
    ただ入口には立てたかな? 数式を使わないからイメージわかないのか?次は数式使った解説書に挑戦してみようかな。

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    2026年06月04日
  • 教養としての量子コンピュータ

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    ネタバレ

    量子コンピュータを「仕組み」だけでなく「何に使えるのか」までイメージできる一冊。特にアンモニア生成の話は、エネルギーや農業への影響まで考えさせられて面白い。一方で量子力学パートはやや難しく、章ごとのつながりが少し見えにくい点は惜しい。入門としては十分に価値あり。

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    2026年04月23日
  • 教養としての量子コンピュータ

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    何冊読んでも量子コンピュータは難しい。でも、そんな私でも分かるようにかみ砕いて説明してくれるので、少しだけ理解が進んだ気がする。

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    2026年04月23日
  • 教養としての量子コンピュータ

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    量子コンピュータという言葉は聞いたことがあったのですが、今までのコンピュータとの違いがわからない私はずっと興味の対象でした。この数年で、私が昨年(2025)後半から使い始めた生成AI(ChatGPT)の凄さに感心しています、量子コンピュータが実用化されたら、もっと凄いことになると予想しています。

    そう思っていてこの本の帯を見てみると「AIを超える衝撃がやってくる」と書いてあるではありませんか。この本を皮切りにして、今後も「量子コンピュータ」に興味を持ち続けていですね。

    以下は気になったポイントです。

    ・ハイゼンベルクは、プランクやボーアによって提唱された量子化という条件をより基本的な方程

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    2026年04月09日
  • 驚異の量子コンピュータ 宇宙最強マシンへの挑戦

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    ニュースでも時折話題にでる量子コンピューターの現在の状況を数式は使わずに説明している。直近の世界における状況の雰囲気はわかった。

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    2022年02月11日
  • 驚異の量子コンピュータ 宇宙最強マシンへの挑戦

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    最初に読む本として最適。正確さを損なわずわかりやすく、数式は一切なく、読みやすいです。おおまかに時系列に沿って語られていて、リアルタイムのわくわく感もあり。

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    2020年04月20日
  • 驚異の量子コンピュータ 宇宙最強マシンへの挑戦

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    ネタバレ

    自然界における最も根本的な物理法則である量子力学

    量子コンピューターによる量子のシミュレーション

    材料や化学の分野に活用

    セキュリティ分野
     覗き見ると壊れる性質を利用

    量子状態はコピーできない
    確率振幅のアナログ性で計算を加速

    量子誤り訂正
    複数の量子ビットを同じように振る舞うよう構成し
    アナログエラーで同じ振る舞いをしなくなったら
    元の状態をデジタル的に復元するしきい値定理

    「理論家にとっての夢は、実験化にとっての悪夢」
     セルジュ アローシュ 量子力学ノーベル賞受賞者

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    2020年02月08日