高橋真樹のレビュー一覧

  • 「断熱」が日本を救う 健康、経済、省エネの切り札

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    昨今の猛暑で、とうとうマンションを移ることにした。
    購入するなら機能の高い家に、と思ったのだが、がっかりすることが多く…。
    ZEHも、断熱性能はそれほどでもないらしい。
    むしろ創エネの機材のため、(そうでなくても工費が高騰する昨今であるが)価格が高くなる。
    さらに、その機材も10年くらいで取り替えないといけない。
    エコなのか何なのか…。

    そうもやもやしている中で本書を読んだ。
    質の悪い住宅を供給し、資産価値をゼロにすることにより、どんどん新しい住宅を作っていく。
    それが政策的にも推進されてきたのが日本だという。
    災害が多く、なかなか百年、百五十年と家を使い続けることができないことを割り引いて

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    2024年09月08日
  • 「断熱」が日本を救う 健康、経済、省エネの切り札

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    断熱の重要性と、日本がいかに遅れているかということが分かった。
    自身で住宅を建てて思うが、商業施設や公共施設が夏暑く、冬寒いのは断熱をしっかりしていないからだと実感。
    予算がそこにかけられないことが問題。

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    2024年04月21日
  • 「断熱」が日本を救う 健康、経済、省エネの切り札

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    住宅、職場、馴染みの店など身の回りの建物を見なおすきっかけとなりそう

    できることから実践し断熱効果を体感してみたい

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    2024年04月05日
  • 「断熱」が日本を救う 健康、経済、省エネの切り札

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     ずっと日本の家は「寒い」って思っていた。それは仕方のないことなんだと思っていた。

     でも、実際はそうではないことをこの本で知る。日本では最高レベルの断熱性能でも、ヨーロッパなどの先進国から見たら違法レベルに酷いものだと。寒いところに住んでいる世界中の人たちは、ずっと経済的に、ずっと暖かい家に住んでいるという現実。そして、そのことで日本の資産が数百兆円の規模で棄損していること。ただ単に、日本の為政者と産業界の怠慢、あるいは酷すぎる意思。

     僕たちは、もっと安く、もっと暖かく寒い冬を過ごすことができる。もっと安く、もっと涼しく暑い夏を過ごすことができるのだ。

     日本の現状と、個人でそのこと

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    2024年02月23日
  • もしも君の町がガザだったら

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    中学生くらいを想定して書かれた本だが、パレスチナ問題についてとても分かりやすく書かれている。過去にさかのぼって、シオニズムとは何か、ユダヤ人とは何か、日本を含めた世界の国々の対応はどうだったのか、ひとつづつ解説している。わかっているつもりでいながら、実はちゃんと説明できないことばかりだったので良かった。
    とはいえ、著者の意見に染まってしまうのも危険かなぁと思いながら読んでいたが、巻末に参考にしてほしい本・映画・サイトなどがまとめられていて、良いなあと思った。

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    2026年02月22日
  • もしも君の町がガザだったら

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    まだまだ難しいけれども
    イスラエルとパレスチナの関係がガザ地区のこと
    知らないことを知れました

    単純なことではなく
    昔からの歴史があってのことなのだと初めて知りました
    自分には関係ない
    と捉えるのではなく知ること 大事だなと思いました
    もっと勉強しよう

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    2026年01月23日
  • もしも君の町がガザだったら

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    私にとっては懐かしい名前がいくつか。

    ガザだけでなく、パレスチナ西岸地区、パレスチナ、イスラエルについて、「もしも君の町が…だったら」と書かれているところだけでも読むと、少しは「自分事」として考えられるかもしれません。
    今ちょうど状況が動いていますが、トランプ大統領のパフォーマンスにしか見えません。

    「家族で平和に暮らしたいだけ」というガザの人々の願いが叶えられる日が来ますように。

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    2025年10月13日
  • 「断熱」が日本を救う 健康、経済、省エネの切り札

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    窓の前に机を置いているので、仕事をしていて寒い。2重窓のDIYキットをWEBで見つけ、それを窓に付けたところ、寒さが和らいだ。常々私も家が寒いと思っており、ラジオでこの本の紹介があったので、読んでみる。

    ・日本の家は他の国と比べても圧倒的に寒い作り
    ・冷気が入りやすい家なのにそこには手当しないで、エアコンで暖かくする家が多いのでエネルギーも多く使う仕組みになってしまっている
    ・寒い国でアルミサッシを使っている国は他では無い
    ・寒さは健康に害をなす

    本書ではこの傾向は改善されてきて、エコハウス等断熱換気が考慮されて来ているとの説明だったが、まだ実感的にはあまりない。

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    2024年03月14日
  • 「断熱」が日本を救う 健康、経済、省エネの切り札

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    断熱することは経済面だけでなく、健康面でもプラスの影響をもたらす。
    日本の断熱性能は、国際水準では低位。新築では今後断熱等級5が標準化される動きもある。国際的な競争力を高めるためにも断熱は重要。
    断熱という地味なカテゴリーを意識するためには、結婚してはじめて住む賃貸住居の断熱性能を高めることも大事か。

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    2024年03月10日