アンドリュー・O・スミスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ• 科学博士の書評指数:
楽しみ度:★★☆☆☆
共感度 :★★★☆☆
学び度 :★★★★★
話題度 :★★★☆☆
お薦め度:★★★★★
• 概要:
アメリカ35州で高校に導入されている「金融教育(パーソナルファイナンス教育)」のカリキュラムをもとに、お金に関する知識をわかりやすく解説した一冊です.貯金や投資の基本,クレジットカードやローンの仕組み,保険や税金,年金制度,老後の資金計画など,金融リテラシーを人生の各ステージ毎に順を追って学べます.また,詐欺や借金トラブルを避ける方法,収入と支出のバランスの取り方といった実用的な知識も豊富です.「お金について学ぶことは,人生について考えること」と -
内容が濃く、まとまっている。
お金に関連した内容がまとまっている一冊。
そもそもお金って何?って話から始まり、お金の使い方から、法律のことまで幅広く書かれている。
文章も読みやすく書かれているので、興味ある部分から読んでみると良い。 -
Posted by ブクログ
本の題名のとおり、お金全般について書かれていました。
特に投資の基本の章に書いてあった下記が勉強になりました。
①「72の法則」。72を金利で割った数字が、元本が2倍になるまでの年数になる。
②株式市場専門の学者・アナリストによると「分散投資」がのぞましいとのこと。10〜20社で業界・形態をバラバラにする。これによってリスクを最小限にできる。
③インデックスファンドを買って株式市場全体に投資するほうが、長期的にみて運用成績がよくなる。
ただ、まだ投資をする気はありませんが…
あと高校生なんていわず、小学校からお金について学ぶ授業があってもいいのではと、この本を読み終わって思いました。
5教 -
Posted by ブクログ
基本的にアメリカのお話なので、日本の場合の置き換えが必要ではあるが、ほとんどはそのまま通用する考えである
高校生にちょうど良い内容だ。
私も知りたかった。
第1章 お金の計画の基本
何か欲しいものがあるのなら、「お金についての計画を立てる」ことが役に立つ
お金の計画とは、「自分がお金を使って何をしたいか」ということ
あなたのお金に関するあなたの決断が、あなたの未来を決める
「個人のバランスシート」を作る
第2章 お金とキャリア設計の基本
生涯所得を決めるもっとも大きな要素は、どんな職業を選ぶかということ
第3章 就職、転職、起業の基本
副業を始める前に覚えておいてほしいことがある。それは -
Posted by ブクログ
終わりよければすべてよしな本!
お金関連のことが幅広ーーく書かれてます
経済、キャリア、投資、銀行の役割、生活などなど
初学者にとっては難しいワードばかりかも知れませんが、色々回ってまた読み返すと新しい発見に出会えます。積読必須です!
途中、「ん、これはアメリカだけのこと?日本でも同じなのかな…?」と思うところもあって頭ハテナ?になるところも若干ありますが
そんなモヤモヤも巻末付録でシンプルにまとめが書かれているので、読むの諦めようと思ったらもはや付録だけ読んでもいいと思います!
そんなこんなで終わりよければすべてよしな本です
高校生〜20代前半の方にお勧めしたい! -
Posted by ブクログ
2024.7.20
とても分かりやすい、平易な説明であり 説明を補足する図が、無理なく理解を助ける
分類分けは大ざっぱに見えるが、 結果細部のこまかいところまで、説明している 逆に通常は気付かないところでも注意点が書かれている。
お金を増やすこと、貯金投資 又金を払うこと クレジットカード
借りること ローン
増やす 仕事 投資
ピラミッド マルチ
最後には上手にまとめてある10項目
なかなか これだけの内容を説明している教科書的な内容の本は今まで見たことがないと思うのだ
付録として書かれた文章は 高校生向けだ
お金とは何か 1 交換の手段 2価値の保存3価値の尺度
お金の形 -
Posted by ブクログ
直接的なお金にまつわる話のみならず、裁判や法律等の間接的に関わる分野にも広く触れており、導入書としては良いと感じた。
アメリカで本当に高校生が学んでいるとしたら、日本は資産形成の教育が遅れていると言わざるを得ない。日本は稼ぐということが後ろめたいことのように捉えられる風潮があると感じており、昨今世界に比べて成長が鈍化しているように見受けられるのはマネーリテラシーが低いからに直結すると思った。
全体通して、できる限りアメリカを強調してくれているのは分かったが、日本語訳版として出版してるので通貨をドルではなく、円換算に変えて欲しかったなという印象。自分だけかもしれないが、試算が出てくる所で億劫 -
Posted by ブクログ
就職、貯金、家計管理、借金、投資、保険、契約、老後資金などを広く浅く、まさにこれから(もしくは大学を経由して)社会に出る若者が知っておくべきトピックが丁寧に語られている。内容が広範に渡るので、この本を読んで具体的に役立つことはなさそうだけど、用語にだけでも触れておくことで将来を考えるとき、困ったときのきっかけとして活用できると思う。もっとも、同じ「アメリカの高校生が学んでいる〜」シリーズの中でも特にアメリカの文化や社会制度(転職率や保険制度、訴訟社会等)が色濃く表れており、アメリカ生活を学びたい人でなければ、普通に和書を選んだ方が良さそう。帯には20万部突破と書いてあるが、本当だろうか。
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Posted by ブクログ
一通り知っていた方がいいお金のあれこれが説明してあって、確かに高校生からこの情報を知っていたら、いいかも!?
と、思うものの。
こんな教科書みたいな本、高校生じゃあ読まないよなぁ、、、、
もう少し面白おかしく描いてくれたりしたら、また違うのかもだけど、、、、
その点、金持ち父さんとか、チーズが消えた?だったかな?は、ストーリーとしても成り立つから、割と若者でも読めるし、本読まない人でも読めるよなぁ。
そのあたりが有名な本との違いなのかなぁ。と、思ってしまった。
いや、わかりやすいし、知っていたほうがいい内容たくさんなんだけど、うちの本を普段イマイチ読まない娘に読ませたいと思ったけど、