浜千鳥のレビュー一覧
-
購入済み
実家で大掃除
ブラコン・シスコン兄妹が侯爵領へ帰還する夏休み。クソババアとくそ親父の後始末でまさかの断罪?!
クルイモフ家の加筆でテンションが上がる事間違いなしな3冊目。
もふもふ満載、ちょっぴりダークなお兄様も堪能できます。 -
購入済み
ブラコンにならねば人ではない
この兄妹の境遇ならブラコン·シスコンにもなるさ。
清く正しい兄妹愛に心が暖まり、その気のない口説きあいに口元が緩みっぱなしです。
本来のヒロインであるフローラちゃんも健気可愛いし、メインヒーロー王子様も不憫可愛い気配がしてきて続きが気になります。
しばらくしてから思い出しましたが、
恋愛要素はどこに旅行中なんですかね。
もうちょい旅先でゆっくりしてらしても大丈夫ですよー(笑) -
ネタバレ 購入済み
悲しいエピソード
今回は幼い頃のエカテリーナとその母親との悲しいエピソードです。そこに登場する男の子は彼女の兄でしょうか?まだまだ本来のお話が始まるまでにはページ数がかかりそうです。
-
ネタバレ 購入済み
アレクセイ
エカテリーナは兄のアレクセイがブラック企業顔負けの超絶激務であることに気づきました。おまけに過労死フラグも立っているようです。そのことを知った彼女は勉強して兄の仕事を手伝いたいと申し出ました。兄は仕事のことは気にしなくていいと言いましたが、妹にメロメロの兄は満更でもないようです。中身がアラサーの彼女にとって、シスコンの兄を操るのはわけない感じですね。
-
ネタバレ 購入済み
エカテリーナ
ブラック企業のアラサー会社員だった雪村利奈は、気がつくとユールノヴァ公爵家の令嬢エカテリーナに転生していました。公爵家の当主で兄のアレクセイに皇都の魔法学園に連れてこられた際に頭痛がして、前世でプレイしていたゲームの世界に転生したことに気づいたのでした。倒れてしまった彼女を屋敷に連れてきたアレクセイは彼女にずっと付きっ切りでした。今回はエカテリーナとアレクセイの紹介の回で、お話が進むのはまだこれからのようです。
-
ネタバレ 購入済み
お父さまはお母さまのことをどう思っていたんだろう?って気になります。お母さまの一方通行だったのかな?窓の外の男の子は皇太子殿下?
-
ネタバレ 購入済み
ラストの「まずは人並になります」っていうセリフに笑ってしまいました。転生チートはこれからあるのかもしれないけど、まずはこの世界の基礎が大事ですよね。
-
ネタバレ 購入済み
少しがっかり(ややネタバレ)
他の悪役令嬢物でも、ただ主人公がスライドしただけのハーレム愛され系ってありますがこちらのシリーズはお兄様一筋だし恋愛よりも、それ以外の要素を楽しんでいたので気にならなかったんですが、この巻はほぼまるまる普通のハーレム悪役令嬢物って感じであまり楽しめませんでした。ブレない主人公が好きだったんですが今巻はややブレブレ。抱きよせられるとことか嫌がらないで受け入れてるとこもなんかイメージズレてしまいました。抵抗しないまでも拒否って欲しかった…。
結局普通のハーレム系で大体のキャラが悪役令嬢に惚れる普通の展開になるんでしょうか?他のキャラもスペック高くて魅力的なのだからそっち同士の恋愛とかあっても良さそうなのにそうならないのいつも不思議におもいます。
そうなってきたらあまり楽しめなくなりそうで心配です。
面白かったのは、ユニークな叔父さんが出てきた辺りと魔法属性についてのあれこれの設定が出てきたところですね!
このシリーズならではの領地視察に伴う特産物云々の面白さは流石です!新しく出てきた神様もなかなかキャラ濃くて、嫁発言はニヤニヤしてしまいました。こういう主人公から少し離れた人間模様が出てくるところ多様性あって面白いです。
次巻はまたお兄様とのイチャイチャに期待したいです。
-
購入済み
イラストが綺麗
メイドや部下のお嬢様や主に対する言葉遣いや言い回しが気になりました。
それから、主人公とお嬢様の2つの人格をひとつにするという設定は特殊のように思いました(二重人格というわけではないので)。
一人称視点での主人公の口調に好みが分かれる気がしました。
イラストがとても綺麗でした。
フワッとしたライトなファンタジーで、普段あまり活字を読まない人には分かりやすくて良いかもしれません。