うすいかつらのレビュー一覧
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一瞬の出来事
幾つかの話が入っているのは知っていましたが、まさかこんなに短く感じるとは?と思うほど直ぐに読み終えてしまいました。ハッピーエンドは大好きですが、ここまで短いと、読み応えにかけるかな。長編好きには不向きでした。
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ついに…!
ついに本来のアンネリーエの人格ではなく、「杏奈(アンナ)」という人物が人格を乗っ取っていると、リーンハルトにバレました。
分冊版3巻は最終回っぽい雰囲気があったので、最初の予定では長期連載ではなく、3回で終わることを想定していたのでは?
あくまでも想像ですが、次の回があまりエロくなく、今までの話の流れに沿っていない気がしたので。
分冊版4巻はお気に入りの回ですが。
今作はアンネリーエ(乗っ取り後)もリーンハルトもお尻が綺麗ですね。
お尻好きにはたまりません。 -
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ゲームの正ヒロインが可哀想
分冊版2巻にて、ゲームの正ヒロイン・ミアがアンネリーエを毒殺しようとして処分されたと判明。
単行本1巻ではカバーを外した裏表紙にミアと本来の人格のアンネリーエが幽霊になった姿でおまけ漫画に登場。
このおまけ漫画は分冊版には未収録と思われます。
つまり…ミアは死刑になり、毒殺は成功して本来の人格のアンネリーエは死亡したということ。
ミアと本来の人格のアンネリーエに救済処置があれば良いのに。
ヒロインを元の世界に返してあげて欲しいと思っているので、リーンハルトとこのままラブラブになってハッピーエンドという展開は望んでいません。
飛田杏奈が目を覚ましたら、そこは元の世界。悪役令嬢に転生してからの出来事は全部、長い長い夢だった。
…という最終回が無難なんじゃないかな?
この巻からようやくエロくなっていきます。
しかし、分冊版4巻では北欧の民族衣装を意識したような可愛い服を着たり、リーンハルトと町へ出かけたりでエロさが控えめ。
分冊版4巻は衣装も話の内容も可愛い回なので、お気に入りです。 -
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分冊版1巻はあまりエロくない
分冊版1巻は説明にページを使い過ぎているせいか、あまりエロくない。
転生前のヒロインが貧乳だったことに今更気付きました。
アンネリーエが巨乳なので、今作のヒロインに貧乳のイメージが無かったせい?
平凡な会社員・飛田杏奈が18禁乙女ゲームをプレイしている最中に眠くなり、寝てしまいました。
目が覚めるとゲームに登場するライバルキャラの悪役令嬢・アンネリーエに転生…というか、乗っ取り。
アンネリーエは「悪役令嬢だった頃の本来の人格」「杏奈に体を乗っ取られている間」で顔が違い過ぎ。
杏奈が乗り移ってからは顔の造りが優し気になりましたが、意地悪そうな顔のキャラの優し気な表情というのを表現して欲しかったです。
乙女ゲームが苦手なので最初は購入をためらっていましたが、作画が大好きなかーみら先生なので単行本版1~2巻を購入してしまいました。 -
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ドS王子が最低なのはわかりました。でも、そこがストーリーとしてはいい感じです。ヒロイン、完全に王子のS心をくすぐっていますね。