関口涼子のレビュー一覧 ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理) 関口涼子 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 読んでいると日本語の文章なのに翻訳っぽい。あとがきを読んで、これは著者がフランス語で書いた文章を自ら翻訳したとあった。そういうことか。 料理よりも、生まれた国を離れる人が多いというレバノンという国に驚いた。 0 2023年07月26日 ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理) 関口涼子 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ フランス在住の日本人作家がフランス語で書いた紀行文の日本語訳ということ。 料理本ではなく、レバノンの首都ベイルート滞在中に体験したこと、感じたことをを綴ったもの。その後、港湾爆発事故で大きなダメージを受けたため、以前の姿を伝える貴重な本となっているらしい。 0 2023年07月06日 ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理) 関口涼子 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 著者の昔の思い出とかすごくぐっとくる話もあったけど,半分以上分からなかった。私には難しかった。 レバノンにはゴーンさんの印象しかなかったけど,たくさん知ることができたのは良かった。 0 2023年02月06日 離れがたき二人 シモーヌドボーヴォワール / 関口涼子 小説 / 海外文学 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ シモーヌ自身にとってもパートナーであったサルトルにとってもこの小説はあまり良い評価を得なかった。だが、親友であるザザを若死により失ったシモーヌは今作とは別でも文学的恩恵によって何度も彼女を蘇らせようと試みている。そして養女によるあとがきを読んで今作は価値があったと確信した。 0 2023年02月03日 <<<12・・・・・・・・>>>