大迫傑のレビュー一覧

  • 走って、悩んで、見つけたこと。

    Posted by ブクログ

    自分をここまで律して生活できる人はいない、厳しい人だと思った。プロアスリートの中でも競技に取り組む姿勢が並外れた人物であると感じた。

    0
    2025年05月21日
  • 走って、悩んで、見つけたこと。

    購入済み

    走って、悩んで、見つけたこと。

    自分はランニングを始めて8年になる。大迫傑さんのストイックな考え方は自分の甘えた考え方を改善してくれた。これからは自分もストイックに練習に励みたい。

    #カッコいい #アガる #タメになる

    0
    2023年04月17日
  • 決戦前のランニングノート

    Posted by ブクログ

    また出てきた課題の分離。
    ノイズや雑念にとらわれずにやるべきことに集中すること。でもどこまでいっても少なからずノイズは存在して(時には自分から増やしてるケースも)、それでもそれにも向き合って人はどうにか進んでいく。
    そんなことを書き綴ってる練習ノート。
    俺もこんなこと書きたい。って人真似しようとしてる時点で違うのか。
    自身がプロでやるべきことを勝負のためにこなしてる以上、周り(コーチや弟)にもそれ相応の態度を求める姿が印象的。
    走って、悩んで、見つける。
    人生なんてその繰り返しだ。やっていく。

    0
    2022年09月12日
  • 決戦前のランニングノート

    Posted by ブクログ

    〇ほぼ休みなく毎日走っている。オフ日を作っていないのが驚き。

    〇誰だって、チャレンジするときはめちゃくちゃ怖いし涙も出そうになる。それでも自分をマックスに奮い立たせて挑戦する。そこに体験の大きさは関係なくて、勇気を振り絞って立ち向かうこと。

    〇低酸素トレーニングについて
    2000m以上が基本
    2000m以上だとパフォーマンスが10~15%下がる
    SpO2を毎日図り、濃度を徐々にあげていくこと
    心拍数のチェックをすること→いつもより心拍数が上がりやすい
    低値と同じ強度で練習できないので筋肉量が減る
    「リブハイ、トレインハイ法」トレーニングも居住も高地で行う
    「リブハイ、トレインロー法」トレーニングは高度を下げ、強度をあげる
    「リブロー、トレインハイ法」街中の低酸素トレーニングなど

    デメリット、食欲が落ちる、睡眠の質が悪くなる

    実施後、48~72時間後で効果があがる
    週2回×4週は行うこと

    0
    2022年09月11日
  • 決戦前のランニングノート

    Posted by ブクログ

    アスリートの練習ノートに興味を持っていて読みはじめた。去年のレースの前、どんな練習をしていたか、どんなことを考えていたかを垣間見ることが出来てよかった。結果やその瞬間の言葉に注目しがちだしそれ以外に触れる機会もなかなか無い中で、レースまでの日々を知れたことは貴重な体験になった。

    0
    2022年03月18日
  • 決戦前のランニングノート

    Posted by ブクログ

    ・日々の『小さな勝ち』『小さな負け』は大きな成果を得るには必要なので毎日の日誌に記載する。
    ・日誌の良い所は自分の気持ちを文字にして振り返ると思いもよらない気付きがあるし「書いて読み返して」を繰り返すことで自分の思考がさらに整理されて研ぎ澄まされてくる。
    ・今は発信できる時代にあるのだからそのプロセスを自分の心で綴り共感してもらうことが大切でそのためには自分の言葉を磨いていく必要がある。
    人には成長できる人間とそうでない(しにくい)人間がいる。前者は常に自分にベクトルが向いている人。後者は自分以外に向いている人。それと前者は、やるべき&やれる方法を探し、後者はやらない&できない理由を探す。
    ・勝った後にどういう価値を自分につけていくのか。それをどう発信するのか。どういうアスリートでいたいのかを考え自分をブランディングする。勝ち取った勝利をそのままにするのではなく、
    結果を自己表現の手段として活用する。
    ・先の事を色々考えると大変だからとりあえずやってみる。
    ・指導者は前に出るのではなくて、選手に投げかけ、考えさせる事が大切。
    ・手に負えないことをやる。
    ・僕は先のことを考えている。大変になるのは分かっていたが、逆に今、先を見据えて色んなことに挑戦しないことは自分の未来をリスキーにする。

    0
    2021年08月24日
  • 決戦前のランニングノート

    Posted by ブクログ

    ページをめくる毎に、ヒリヒリするほど彼の厳しさが伝わってくる。
    彼は自分に厳しい。
    目標を掲げ近づくためにあらゆる努力挑戦を惜しまない。
    時に人の話に耳を傾ける。時に人から遠ざかる。
    目標を定めた人は人との距離の取り方が上手いのだと思う。
    時に人に向けて発する強い言葉も、全て自分を律するために思えた。
    書いてある一つ一つに心揺さぶられる。
    人に嫌われることを恐れて、優しい言葉だけで成功するほど簡単な世界ではない。これは全てに共通するような気がする。
    時々読み返して、自分の芯を正したいと思う。

    0
    2021年08月23日
  • 決戦前のランニングノート

    Posted by ブクログ

    文中にもあるが、自分をしっかり持っていてプレないという印象の筆者も、実は常に悩み迷いながら、それでも自身で考え、自身で道を決めていることは、新たな環境に挑戦したことが正しかったのかどうかをなんとなく考えてしまう今の自分にとって、「それでいい」と思えるきっかけになるだろう。

    0
    2021年08月14日
  • 走って、悩んで、見つけたこと。

    Posted by ブクログ

    自分も陸上。長距離をやっている
    大迫傑は何でも1番、1位を目指していてとても競争心が強いと思った。
    彼のメンタルの強さなどなどたくさん勉強になった。
    まだ全てを吸収しきれてないからまた読む。

    0
    2021年07月26日
  • 決戦前のランニングノート

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2021/07/25

    大迫傑選手のイテン、ポートランド、フラッグスタッフでのランニング練習の記録や日々思っていることや考えていることが書かれている本と、考案したランニングノートが付属していた。

    こうやって、選手がふだんどのように考えて行動しているのかを知るのは、有意義。

    (ランニングノートは、午後練習メニューの「午前◯時」のところは、多分「午後◯時」だろうね。第一刷なのでそういうこともある。)

    印象に残った言葉。
    p.42 の“人には成長できる人間とそうでない(しにくい)人間がいる。…”のところ。

    言い訳で終わると、いつも同じところで終わってしまうもんね。進まない。言い訳するので、不満でモヤモヤする感じが残ってしまう。成長できない。という悪循環。


    自分が走るようになってから、大迫選手はかっこいいと思うようになった。

    元々、マラソンは興味がなかったし、むかしは短距離で、長距離が大の苦手だったので、自分がこんな中年になってから走り出して習慣化するとは思わなかった。

    マラソンって興味のない人からだと地味だと思う。自分もそうだった。
    たしかに短距離のようなパッと一瞬で終わる華やかさはないかもしれない。

    だけど、いったん気付くと、長距離は戦うドラマみたい。しかも、ライバルはいるかもしれないけど、1番戦うのは自分自身。
    一瞬で終わらない距離を走る中、戦略があり。
    それって日々の練習の積み重ねも同じ。
    そういうこと、短距離やってた中学生だった私には全くわからなかったわ。
    中学時代の長距離の◯◯ちゃんをよく思い出す。
    彼女は走りながらどんなふうにゴールしようと思っていたのか。彼女は勉強の方でも成績が良かったな。

    長距離の魅力。歳とって、ものすごーく感慨深く発見した感じ。
    だから、結構、40代50代60代で始める人、退職してから始める人も多くて、目標もって頑張る。自分も頑張れば成果が出るって実感できる。ミッドライフクライシスにはもってこいなのかも。

    話を戻すと、マラソンは地味。
    だから、大迫傑選手のような人の出現は意外だった。
    本人はどう思うかわからないけど、私はパッと見た感じで、まずかっこいいと思われたら、そのスポーツ自体が魅力を増すのでは?と思っている。
    アイコン的存在がいると、かっこいいスポーツにみえてくる。
    スポーツは憧れから入ることも多いと思う。

    過去の100mのジョイナー。爪を綺麗にしてロングヘアで颯爽と走る。かっこよかった。
    大坂なおみ選手のピンクのドレッドヘアも素敵。

    むかしは、スポーツ選手だからスポーツのためのスタイルをしろという風潮。
    だけど、時代は変わってきて、かっこいい、憧れの存在はスポーツには必要だと思う。

    マラソンは、速い人がいても、大迫選手のようなタイプはいなかったと思う。
    そういう人がいろいろ発信するのはとても影響力がある。

    マラソン生活の後のことも考えられていて、ぜひ成功してほしいなと思う。

    まずは、東京オリンピックマラソン、どんな展開になるのかな?
    そのそれぞれの戦い方を観るのが楽しみ!

    0
    2021年07月27日
  • 走って、悩んで、見つけたこと。

    Posted by ブクログ

    競技に限らず、物事の捉え方、考え方、取り組み方など、とても参考になる部分が多かった。自分に対しても厳しく、精神的に強い部分を改めて尊敬した。

    0
    2021年02月26日
  • 走って、悩んで、見つけたこと。

    Posted by ブクログ

    目次を読むだけで、大迫選手がどんな方か、大枠がわかる気がする。

    走ることが大好きなんだな。

    ご両親から子供の頃から、最終は自分で決めるようにと育てられたという。

    とても大事なことだと思う。
    人の意見は聞いたとしても、最終的に自分で決定すれば、後悔や言い訳は出ない。
    失敗しても自分が決めたのだから。
    失敗は成功のもと。

    頑固な感じに見える場合もあるだろうけど、芯があるから、走ることが好きだから、記録を出したり、人から見ればストイックに見えることも積み重ねていけるのだろう。

    とても好感が持てます。

    私も走ることが好きなので、これからも頑張ろうとモチベーションが上がりました。

    [目次]
    自分の道を選ぶこと。
    マラソンを走るということ。
    どんな結果も受け止めること。
    環境が変わっても生き残る力を持つこと。
    「今」を積み重ねること。
    意志を持ち続けること。
    ライバルをリスペクトすること。
    不安をコントロールすること。
    言い訳をしないこと。
    目標を立てること。

    0
    2020年07月27日
  • 走って、悩んで、見つけたこと。

    Posted by ブクログ

    走って、悩んで、見つけたこと。シンプルなメッセージと大迫選手の考えが纏まっていてサラッと読めました。

    0
    2020年07月17日
  • 走って、悩んで、見つけたこと。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いろいろと再認識することが書いてあり、良かった。
    ・自分の道を選ぶこと
    ・目標を立てること
    ・「今」を積み重ねること

    0
    2020年06月22日
  • 走って、悩んで、見つけたこと。

    Posted by ブクログ

    日本の男子マラソンを盛り上げた立役者の一人の大迫選手。彼がレース、練習についての考え方を率直に綴った1冊です。
    他人の評価を意識することなく、自分で決めたことを日々、淡々とやり続けることが最も重要というコメントには、イチローにも通じるプロ意識を感じました。
    まだ若いのに(28歳)、求道者っぽい雰囲気を感じさせる彼。近道して簡単にタイムを短縮する方法はなく、ランナーなら誰もが知っている練習(ロング、インターバル、テンポ走など)を、言い訳せず、ひたすら続けることしかないという指摘には、ごめんなさいと頭を下げながらも頷くばかりです。オリンピックでメダルでも獲ったら、彼の真摯な生き方、考え方がもっと広く理解され、人々にいろんな良い影響も与えるでしょうね。イチローみたいに。
    こういうアスリートらしいアスリートは好きですね。応援してます。

    0
    2020年02月17日
  • 走って、悩んで、見つけたこと。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何かを成し遂げるためには、何かを犠牲にしなければならない。それを当然のことと受け止め、実行するのが大迫選手。
    自分自身に当てはめると、大迫選手の覚悟・実行力があればもっと上のステージを経験できたのにと思います…残念。
    この本と出会うまでは神秘的で実力のある大迫選手の単なるファンでしたが、今では大迫選手の考えを知り得たことで大ファンになりました!

    0
    2019年12月08日
  • 走って、悩んで、見つけたこと。

    Posted by ブクログ

    地元 佐久長聖 出身の 選手が 書いた本。

    初優勝メンバーでしたよね。
    なんでも 1番が好きという話は 聞いていました。

    もっと 高校時代の話が あると 良かったのですが。

    ぜひ オリンピックに 出て 勇士を 見たいです。

    0
    2019年12月06日
  • 走って、悩んで、見つけたこと。

    Posted by ブクログ

    現役選手の考えを知ることが出来たのは収穫。
    内容は「そうだよね!」と共感・理解出来る点が多く、自分も間違ってはないことを認識出来て良かった。

    0
    2019年10月28日
  • 走って、悩んで、見つけたこと。

    購入済み

    市民ランナーも参考になる

    大迫傑選手のシンプルな思考がよく理解できた。また、練習で苦しい時に「脳と身体を切り離して考える」ことは、私のように1日30分程度しか走らない市民ランナーにも、なるほどなと思えた。

    0
    2019年09月10日
  • 走って、悩んで、見つけたこと。

    Posted by ブクログ

    高校生の時に読んだ
    『「〇〇ですが、練習は〜〜でいいですか」は甘えである』、など深く自分に刺さった記憶がある

    また、例えば日本記録を更新した後の凱旋試合的なマラソンで途中棄権したとしても、それ自体は問題でなく、それが自分が納得して終わった形であならOKという納得の重要性が書かれていた

    0
    2026年09月22日