チャールズデュヒッグのレビュー一覧

  • 習慣の力〔新版〕

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    ネタバレ

    ◼︎ファブリーズ
    自分の部屋が臭いことに人は気が付かない。掃除の後の『仕上げのいい匂い(報酬)』が大事だということに気がつく

    ◼︎ペプソデント
    ピリピリ感やミントなどを入れて、『磨いた感』を演出する歯磨き粉でヒット

    ◼︎ダイエット
    ダイエットを成功させた78%が朝食を食べている。またそのほとんどが特定の報酬(ダイエット後の青写真)を思い描いていた

    ◼︎禁煙
    タバコをカフェインに置き換えることによって習慣を変える

    ◼︎習慣を変える追い風
    『信じる力』(宗教、同じ意思を持った集団の中に入るなど)

    ◼︎アルコア
    ・ポール・オニール
    ・社員の安全性を第一に掲げる

    ◼︎スターバックス
    ・無礼

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    2021年07月15日
  • 習慣の力〔新版〕

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    習慣は、「きっかけ→ルーチン→報酬」の繰り返しでできている。習慣を変えたければ、代わりのルーチンを見つけること。

    具体的に実行に移すためのガイドとして、付録に書いてあることがわかりやすかった。

    変化の枠組み(フレームワーク)
    1、ルーチンを特定する
    2、報酬を変えてみる
    3、きっかけを見つける
    4、計画を立てる

    ↑の具体例
    1、カフェテリアに行ってチョコチップクッキーを買って食べている
    2、①外に出て周りを歩き、何も食べずにデスクに戻る
     ②カフェテリアに行くが、チョコチップクッキーではなくドーナツかキャンディバーを買って食べてからデスクに戻る
    ③カフェテリアに行き、りんごを買って食べて

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    2024年08月03日
  • 習慣の力〔新版〕

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    「習慣の仕組みを理解するための枠組み」と「枠組みを変えるための手引き」

    本書の巻末には習慣を変えるためのガイドラインがスッキリとまとめられています。ここで紹介されている手順は、すぐに生活に取り入れることができる内容になっています。
    本書の事例は、依存症のケアや社会運動が起こる仕組みなど、馴染みのないものが多く読みやすい部類ではありません。(読み応えはありますが)
    ただし巻末ではあまり触れられていない、習慣が定着するための要素も解説されています。
    まずは巻末のガイドラインを読んでから、本書を読み進めることをおすすめします。

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    2021年01月23日
  • 習慣の力〔新版〕

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    習慣とは、習慣のメカニズムが理解できる本。
    この本の内容を理解する事で習慣をコントロールできるかも?。

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    2021年01月03日
  • 習慣の力〔新版〕

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    自分のためにならない悪習でも、脳は報酬を受け取っており、それを書き換えるような行動パターンを定着させられないと、その習慣をやめられない。
    本当に変えたい行動があるときに、読み返したい

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    2020年01月19日
  • 習慣の力〔新版〕

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    タイトルから受けるのは、自己啓発の内容かな?という印象だが、実際には、組織や社会を、より良く、安全で、住みやすく、優しいものにするには、理念の共有と徹底が重要だ、という話が多い。もちろん読みやすく、面白い。ロンドンの地下鉄火災の話はあまり良く知らなかったので、本書で知ることができ有益であった。

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    2019年08月08日
  • 習慣の力〔新版〕

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    以前から気になっていた本書をやっと手に取りページを捲る。ここ数か月は特に「習慣」「仕組みづくり」「朝活」「生活リズム」ということを意識していたのでタイトルから期待値が上がる。読み始めると「ふむふむ」「なるほど」という印象。もっと「習慣化」の手引きや「習慣」の効力を科学的なアプローチで証明してくれるのかと思っていたけど、そこまでではなかった。SNSなどで読むべき本や読んで意識が変わった本としてよく目にしていたけど期待してたほどではなく少し残念な感じではある。というのが正直ベースの感想。ただし、習慣にするため、また習慣の改善をするためにアウトプットをすること、工程や気づき、時間をメモすることで可視

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    2026年05月11日
  • 習慣の力〔新版〕

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    悪しき習慣をなくして、より良い習慣を身に着けるための具体的なやり方と、その説得力を増やすための多くの事例とデータという感じ。

    この書籍に書かれていることがすでに多くの場所で引用されている結果、改めて読んでも新たな発見はなく、そうだよな、という感想になったのだと思う。
    それだけ、これが名著であることを示している。

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    2026年05月10日
  • 習慣の力〔新版〕

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    個人や社会とある事例において、習慣の力がどのように影響していたかをまとめた本。いわゆる自己啓発本のような、「習慣づけるには〜〜」といった構成になっていないので、それを期待して読み始めると肩透かしを食らってしまいます。(とは言え、本編最後にハウツーはまとまっています)
    個人の習慣、企業内の習慣の事例までは、なるほぼと参考になる部分がありましたが、社会運動における習慣の話になると、やや習慣の影響があるとする書籍の主張はこじつけのようにも感じました。

    とはいえ、個人レベルで良い習慣を身につける方策を得るには良書かと思います。

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    2024年11月16日
  • 習慣の力〔新版〕

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    私たちの行動は、実に4割は習慣に基づいているらしい。個人の習慣が形成される過程、それが組織や社会にも当てはまることが論じられている。これらの過程を紐解き、別のよい習慣を形成することで個人も、組織も、そして社会もよりよくすることができる。
    本書を読んで、ダメな習慣を良い習慣に変えていく術を知ることができた(なかなか難しそうではあるか・・)。では、持っていない習慣を新たに身につけるには、どうしたらよいのだろうか?この点も知りたくなる。

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    2024年11月02日
  • 習慣の力〔新版〕

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    習慣が形成されるメカニズム 
     きっかけ ルーティン 報酬
    そのインパクトは。習慣を変える 作り出すためのそのメカニズムをいかに活用するか。豊富な事例

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    2020年12月05日
  • 習慣の力〔新版〕

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    実際には、組織や社会を、より良く、安全で、住みやすく、優しいものにするには、理念の共有と徹底が重要だ、という話が多い。もちろん読みやすく、面白い。

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    2019年09月05日