那流のレビュー一覧
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購入済み
わざと問題を残す話は嫌い
普段割と言うべき事は言ってるのに、嫌いな人にははっきり嫌いな理由を言わず、問題を長引かせる話の持って行き方は気に入らない。
そもそも、魔物の用の麻痺薬をネリーや自分に使った事や、麻痺薬の使い方の失敗で竜を街の側に降ろし、そのせいで招かれ人のサラが死にそうになっているのに、リアムが降格処分にすらなっていないことも、招かれ人として問題にしてもいいはず。
処分もされず、厚顔無恥に婚約の申込みをするリアムはどう考えてもあり得ないし、それを許す王も宰相も保護者もあり得ない。
ところで、これは最終巻?まだ続くの? -
購入済み
とうとうダンジョン
ずっと恐がっていたダンジョンにとうとう入る事に。
でも、高山オオカミ、ワイバーンも大丈夫なサラには、ダンジョンは恐い場所では無いよね。。。自他共に認めるところとなってしまいましたw
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Posted by ブクログ
王都から逃げてきたというハルトとブラッドリーに魔の山の管理人を任せ、ネリー、サラ、アレン、クリス、テッドはカメリアの町へ。たどり着いたカメリアでは毒カエルが大量発生中で、薬師ギルドにはロニーしかいなかった。
解毒剤つくりと薬草採取に忙しいサラ、カエル退治を頑張るネリー、アレン、薬師としてポーション作りをするクリス、テッド。
騎士隊は麻痺毒を使い、混乱する中、最後はサラのバリアと冷気の2重魔法、ネリーらの活躍で。
少し改善されたテッドに別れを告げ、ネリーの親がいるハイドレンジアを目指し、海の町オーリアンへ。
クラーケン退治や貝拾い、屋台を楽しむ。 -
ネタバレ 購入済み
自由な旅に出る
ネリー、アレンと共に自由な旅に出る。
ウサギの大量発生が終わったら、貴族騎士に目を付けられて、親しんだローザを離れることに。
クリスに付いて次の街に行けば、ヌマドクガエルの大量発生に見舞われ、観光も出来ないほど頑張る事に。
次に訪れた海ではクラーケンに襲われたり。
毎度事件に見舞われて、読み応えが有った。 -
ネタバレ 購入済み
短いな
2巻完結は短いな
壮大な行き違いのまま、色々な事件をアレンと乗り越えるサラ。
周り中ウザイ大人ばかりだけど、楽しい生活を続けて…
で、完結。
サラと共に楽しんだ2巻だけど、短い。 -
ネタバレ 購入済み
うっかりさん、二人
神様に転生させられて気がついたら山の中。
毒にも薬にも〜と似た感じ。
転生先のお世話役のネリーさんも、サラも、ちょっとうっかりさんで、もっとちゃんと話しておけば…
せめて本名位ちゃんと言っておこうよ、
家から出なければ、貴族とか分からないんだから…
って事で大事のすれ違い…
面白くないこともないけれど、あんまりなうっかりは、なんだかな~ -
Posted by ブクログ
新型コロナウイルスが流行した2020年。
さまざまな活動が自粛される中、住む場所も学年も異なる亜紗、真宙、円華たちは、宇宙を通してつながる。
手作りの望遠鏡で星を捕えるコンテストに向けて、試行錯誤が始まった。
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コロナ禍の、どこにも逃げ場がない苦しさを思い出して、息苦しくなった。
だけど爽やか。
辻村深月さんの作品だったので、もう少し痛みを伴うのかなと思ったが、終始爽やかだったのは、そもそもコロナ禍が舞台だからか。
理不尽な環境の中、状況を受け入れて、その上で自分たちのできることを探していく子どもたちが愛おしい。
若いからだろうか。
コロナ禍、活動域が狭くなる中、もともと痛めていた足が一層悪