一日一種のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
借りたもの。
マンガとイラスト入り解説で、公園や町中にいる身近な動植物と接する際に気を付けるべきルールから、動植物の飼育、売買、保護にまつわるもの、鳥獣保護管理法などをはじめとする、自然環境関連の法律について解説したもの。
人と生きものの間にあるトラブルを、極力最小限にするために。
一日一種氏が描くユーモラスなキャラクターたち。
環境課の課長と、真面目な化けタヌキと悪い子化けキツネが織り成すマンガになっている。
街中で、
「ハトにエサをやっていいの?」
「鳥のヒナが落ちていた!助けた方がいい?」
山中で、
「テントは何処に張ってもいいの?」
「生ごみなら捨ててもいい?」
河川で、
「釣りはどこでやってもいいの?」
「特定外来生物を釣ってしまったら!?」
…など。
彼らが織り成す、身近なトラブル……それは法律違反だったり、鳥獣にとっても余計なお世話だったりすることも。
あと“自然(野生)”と関わる、とはイメージがズレてしまいがちだけれど、密接なペット問題……
ワシントン条約などもあるけれど、グローバル社会となって、国際的に足並みを揃えよう、という意味合いだけでなく、東西問わず問題視されている、外来生物問題……
その辺も垣間見れる。
結局、人間が「よかれと思って」やることは、ただの人間のエゴに過ぎないのではないか……
そんな事を考えたりもするが、だからこその距離感を保つために、法が存在する。 -
Posted by ブクログ
かわいいかわいいかわいいかわいい( ˙-˙ )
タイトル通り、いきものとかに関する法律とかを、漫画を混ぜながらわかりやすく描いてくれてるルールブックみたいな本。
例えば、鳥の巣にたまごがあるなら、素の移動は勝手にしてはいけないとか、山登りする時に使うハイキングコースなんかも、国指定の道と私有地が入り交じってる可能性があるとか、
実は普通に生きてても知ってなきゃいけない知識が載ってておーすごいってなった
小さなお子さんとか、よく出かける人は、簡単でもいいから読んどいた方がいいように思う
道にいる鳥は勝手に拾っては行けない、キャンプでは指定された場所以外使わない、木の枝を追ったり、指定されてる道以外は通らないようになどなど、
都会であっても田舎であっても、下手したら知らなかったで逮捕や罰金案件がたくさんあってふわー←
特に、公園とかでも昆虫採集が禁止されてる可能性があるから、必ず確認が必要、ってのはビックリした……
もうそんなことになってるんですね……
それはそれとして!それとしてっ!!!!
とにかく!!!クマとかタヌキとかキツネとかすずめとかっっっっ!!!!可愛すぎるんですけどもっっっっっ!!!!!!ฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ