一日一種のレビュー一覧

  • いきものづきあいルールブック:街から山、川、海まで 知っておきたい身近な自然の法律

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    借りたもの。
    マンガとイラスト入り解説で、公園や町中にいる身近な動植物と接する際に気を付けるべきルールから、動植物の飼育、売買、保護にまつわるもの、鳥獣保護管理法などをはじめとする、自然環境関連の法律について解説したもの。
    人と生きものの間にあるトラブルを、極力最小限にするために。

    一日一種氏が描くユーモラスなキャラクターたち。
    環境課の課長と、真面目な化けタヌキと悪い子化けキツネが織り成すマンガになっている。

    街中で、
    「ハトにエサをやっていいの?」
    「鳥のヒナが落ちていた!助けた方がいい?」

    山中で、
    「テントは何処に張ってもいいの?」
    「生ごみなら捨ててもいい?」

    河川で、
    「釣りはどこでやってもいいの?」
    「特定外来生物を釣ってしまったら!?」

    …など。

    彼らが織り成す、身近なトラブル……それは法律違反だったり、鳥獣にとっても余計なお世話だったりすることも。

    あと“自然(野生)”と関わる、とはイメージがズレてしまいがちだけれど、密接なペット問題……
    ワシントン条約などもあるけれど、グローバル社会となって、国際的に足並みを揃えよう、という意味合いだけでなく、東西問わず問題視されている、外来生物問題……
    その辺も垣間見れる。

    結局、人間が「よかれと思って」やることは、ただの人間のエゴに過ぎないのではないか……
    そんな事を考えたりもするが、だからこその距離感を保つために、法が存在する。

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    2025年11月03日
  • いきものづきあいルールブック:街から山、川、海まで 知っておきたい身近な自然の法律

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    かわいいかわいいかわいいかわいい( ˙-˙ )

    タイトル通り、いきものとかに関する法律とかを、漫画を混ぜながらわかりやすく描いてくれてるルールブックみたいな本。
    例えば、鳥の巣にたまごがあるなら、素の移動は勝手にしてはいけないとか、山登りする時に使うハイキングコースなんかも、国指定の道と私有地が入り交じってる可能性があるとか、
    実は普通に生きてても知ってなきゃいけない知識が載ってておーすごいってなった

    小さなお子さんとか、よく出かける人は、簡単でもいいから読んどいた方がいいように思う
    道にいる鳥は勝手に拾っては行けない、キャンプでは指定された場所以外使わない、木の枝を追ったり、指定されてる道以外は通らないようになどなど、
    都会であっても田舎であっても、下手したら知らなかったで逮捕や罰金案件がたくさんあってふわー←
    特に、公園とかでも昆虫採集が禁止されてる可能性があるから、必ず確認が必要、ってのはビックリした……
    もうそんなことになってるんですね……


    それはそれとして!それとしてっ!!!!
    とにかく!!!クマとかタヌキとかキツネとかすずめとかっっっっ!!!!可愛すぎるんですけどもっっっっっ!!!!!!ฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2025年09月10日
  • わいるどらいふっ!3 身近な生きもの観察図鑑

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    野生動物たちの四季4コマ第3弾。
    今回は鳥が多めな印象。
    最強生物クマムシは意外と身近、人が住むところの苔にいるのはびっくり。

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    2025年01月16日
  • わいるどらいふっ!2 身近な生きもの観察図鑑

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    日本で見られる動物たちの四季4コマ第2弾。
    ダンゴムシが外来種というのは知らなかった。昔からいるし在来種かと思ってた。馴染みすぎ。
    ミミズは雨が激しく降ると地中の二酸化炭素濃度が高くなり、呼吸困難で地上に出てくる。たまに道で干からびてるミミズの原因はこれだったのか。

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    2025年01月16日
  • わいるどらいふっ! 身近な生きもの観察図鑑

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    日本で見られる四季の生き物を4コマで紹介。
    印象に残ったのは、スプリング・エフェメラルという言葉。初めて聞いたが、素敵な響きだと思った。
    『スプリング・エフェメラル(spring ephemeral)とは「春の儚い命」という意味。春先に花を咲かせ、夏まで葉をつけると、あとは次の春までずっと地中で過ごす草花の総称です。春先にのみ成虫が見られるギフチョウなどの昆虫も含めて呼ばれることもあります。』

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    2025年01月16日
  • ざんこく探偵の生きもの事件簿

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    ニホンリスのざんこく探偵と助手のツキノワグマのタマが、生きものたちの巻き起こすざんこくな事件を解き明かす。ざんこく探偵が遭遇した35の事件を紹介。
    ざんねんないきもの事典のような雰囲気。リアル過ぎないイラストに解説、おまけマンガもあり読みやすい。
    世の中こんなに寄生バチとか狩りバチいるのか。アオムシに卵植え付けて食い破って出てくるの怖すぎる。ヒグマが鮭の卵だけ食べてるのは知らなかった。オスや卵以外の部分捨ててるってすごい。贅沢食いなのか。

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    2024年12月07日
  • わいるどらいふっ! 身近な生きもの観察図鑑

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    3巻まで読んだ。

    身近な生活圏にいる動物や昆虫、植物についての豆知識の四コマ漫画。可愛いキャラだけど意外と簡単に食べられたり死んだりしている。

    こんな生態をしているのかと面白く読めた。

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    2024年10月08日
  • 身近な「鳥」の生きざま事典 散歩道や通勤・通学路で見られる野鳥の不思議な生態

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    かわいい鳥のイラストに惹かれて、移動のお供に購入しました。

    私自身が鳥を好きなのもあって、載っている内容に目新しさは感じませんでしたが、簡潔にかわいくまとまっていて、読みやすかったです。

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    2022年07月11日
  • 身近な「鳥」の生きざま事典 散歩道や通勤・通学路で見られる野鳥の不思議な生態

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    入門編。
    イラストは最高にいい。
    内容は知っていることだったので物足りなかったけれど、入門編としてはいいと思った。

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    2021年10月11日
  • 道ばたの小さな草花図鑑

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    雑草シリーズ2冊目
    イラストが優しい
    コメントも優しい

    本気で雑草学ぶには写真が必要
    もっと本みる
    草見る

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    2021年07月01日
  • わいるどらいふっ! 身近な生きもの観察図鑑

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    色んな生き物の生態の紹介を兼ねた四コマ漫画が1ページずつ載っている。途中、コラムとしてバードウォッチングや海での生き物観察の方法も載っている。
    細かい生態については得られないが、ざっくり身近な生き物に興味を持つという点でよい本だと思う。四コマ漫画形式は軽くて読みやすい。

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    2020年05月29日