森新のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
時短のコツが満載。アウトルック時短術の先駆けとなった本。
本著はアウトルックに特化した時短操作術です。エクセルやパワポ等と異なり時短操作を習得する概念が普及していないのですが、著書には非常に効果的なコツが記載されております。
「oftファイル」、「1分後送付ルールで送信事故を減らす方法」等のアウトルックで確実に効率が上がるノウハウはもちろんのこと、「Ctrl+7で辞書登録」、「Win+R」などWindowsのPC操作でお薦めのショートカットも記載があり多くの学びがありました。
アウトルック初心者はもちろんの事、様々なショートカットが書かれているので上級者も学べる内容です。
私自身も本を何度も読み返し自身の血肉として取り入れております。
実践するコツは著書に書かれてあることを全て行わないことです。ご自身がよく操作する箇所から取り入れてぜひ一緒に時短を実現しましょう。 -
購入済み
使い易くなったかも
いつも使っいるOUTLOOKショートカットを活用したら、とても便利になりました。
メール返信のストレスが減り、思考も途切れなくなりそう。
職場でも広めていこう思います。
ありがとうございました😊 -
Posted by ブクログ
新型コロナウイルス感染症等の影響を受けて、
人々の労働に対する考え方も劇的に変化させた。
元来興味のある分野だったので、キャッチーな
タイトルは、一際自分の目には大きく映った。
本書は、全部で6章で構成されている。
一般論としての副業に関する時代背景等を説明し、
後半からは、副業に対する思考法等に言及する。
実践的な内容を扱っている。
筆者は、自分の興味よりも、世の中に山積している
解決すべき課題に目を向けた方が得策であると
考える。
自分の興味が解決すべき課題の対象であれば、
ビジネスにつながる可能性も増えるということ
だろうか。
本書には、心に響くフレーズが散りばめられて
いる。以下が、特に気になった3つのフレーズだ。
★1秒にこだわるかどうかで、人生は大きく変わる。
★情報は、価値のあるところに集約される。
★人に教える行為は、自分自身にとっても大きな
プラスとなる。
本書を通じて、自己開発に向けての意欲が増した。
『新しい自分に出会えるような副業を。人生が変わるような副業を。そして、もっと没頭できる人生へ。』
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Posted by ブクログ
ネタバレ突然ですが、私はメールというものが嫌いです。
仕事の内容では、諸々の個人的合理化を積み重ね、やり方を変え、順序を入れ替え、マクロを作り、自分の仕事量は上司には教えられない位減りました。
ただ、メールだけはそうなりづらいのです。
役員宛てだとそれなりの文面とデータ、部長(拠点長・支店長)には構えてはいるけどより要点が伝わるシンプルなように。直属の上司だとブレットでも直接入力でもどちらかというとフリーフォーマット。
つまり、メールの打ち方や作り方に決まったやり方が作りづらいのです。結果一通のメールに1時間くらいも使ったりもあったりで・・・。
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どうにかならないかということで手に取ったのが本書。
本書のポイントは個人的には2点で、
・アーカイブフォルダ作成、受信フォルダのTodo化
・Outlookでのショートカットの多用化でマウス使用(及び移動)時間を削減
という所だと思います。
換言すれば、Outlookの機能を十分に理解し活用することで、不要作業を減らし時短をしようというものです。
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さて本書で絶賛されているのでアーカイブ化、実行してみました。
で、やってみた実感としては、確かにメンテナンス時間は削減されたと思います。これまで多くのフォルダを分け、多くの振り分けルールを作り、人の出入りに応じてルールを変更するなど結構面倒でした。
あとはメールをよく見るようにはなりました。
これはメールに時間を取られる方向の要素ですが、状況を理解しておく上では良いことだと思います。
以前は、ああ年下君がやってるなあというCC案件は未読のままでエイっとDrag/Dropで別フォルダに移動し、そのまま放置というメールが大量にありました。
今回のアーカイブ化導入で要否を確認したうえでアーカイブフォルダに移動させるようにしたので、自然とよく読むようになった次第です。
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次に、ショートカットの導入について。
これは、Excel使用時に多くの方が覚えるかと思います。マウスを極力使用しないことに激しく同意するものなので、皆さん覚えましょう。
掲載ショートカットで私が気に行っているのがCTRL+Eで検索窓に飛ぶ奴ですかね。これはいつもマウスでクリックして移動していたので大分時間削減感があります。
他にも幾つか面白いショートカットがありましたが、ただ私は個人的にALTを使用したものを覚えており、ここから卒業するのに時間がかかりそう。
例えばメール送信はALT+S、送信者にメール返信はALT+H+RP、全員に返信はALT+H+RA。ALTを使用すると下線でハイライトしている文字を押下すればいいので明示的なのです。手数は多いけど。また押下キーもRAって多分Reply All だろうし、RPはReply Personnelなのかなあとか。分かりやすくない?。
個人的にはALT使用ショートカットから1タッチ削減するのが今後の目標です。
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他にも掲載した中で導入してみたのは、単純なEscを押してメールを閉じる、さらにあるメールを返信したら元メールも閉じるという設定、一画面にメールのみならずスケジュールを表示する設定、スケジュール確認要メンバーをoftファイルでデスクトップ保存(これから導入)というところ。
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ということで業務効率化の本を久々に読みました。
うちの会社はシンクライアントみたいな設定になっており、一部馴染まないテクもありましたがoutlookを避けてきた私としてはかなり参考になりました。他の類書も読んでもっと時間をかけずにメールをマネージしたいと思います。
入社して数年以降たったビジネスマンには参考になると思います。 -
Posted by ブクログ
結構Outlookを使いこなせてると思うのだけど、なんかメールチェックに時間がかかって残業になってる気がする、と思い、「Outlook最強時短仕事術」という本と一緒に読んでみた。
で、結論この本はすごいと思う。
メール整理に悩んでる人は、余計なことを考えずにまずこの本の通りに従ってみて、不便なところを変えてみれば良いはず。
要旨としては、
フォルダ分けをせず
閲覧ウインドウを閉じて予定表を固定
リボンも閉じる
受信トレイにはなるべくメールを残さない
ショートカットによりなるべくマウスを触らない
これだけでとても快適になった。
なのに星5つでなく4つなのは、
80ページの「最速整理術」のページで
「読んだメールの対応は必要なら、コントロール+ >キーを押します。これにより読んだメールは受信トレイに置いたまま閉じて次のメールを開けます。」
と書いてあるのだけど、これをやっていくと結局受信トレイに、「これなんだったけ?」というメールが溜まってしまったから。
結局「アウトルック最強時短仕事術」で読んだフラグ機能を使うことにより、「いつ対応すれば良いメールなのか」がわかるようになり、無事スッキリした。
あとはさっぱりとフォルダ分けをしないで、あとで困ったことにならないかな?という危惧はあります。
でもほんとに時短になりました。感謝!
Outlookの機能やショートカットを使いこなしてる人ほど一度読んでみると良いと思う。
逆にあまり使ったことない人は、多岐にわたる内容を書いてないので、他の本やネットも併用しつつ読むと良いと思う。 -
Posted by ブクログ
まさに、こんな本が欲しかった。
100均でショートカットキー一覧マウスパッドを買ってもいちいち見ないし、ネットで調べた情報を印刷しても覚えられなかった。
本に書いてあるとおり、キーの役割を理解することで、すんなりショートカットキーを覚えることができた。
長年の蓄積により、無意識でマウスに手が伸びてしまうが、意識して[Alt]+[Tab]を使うところから始め、最近ではマウスダイエットによる時短を実感している。
・[Ctrl]:最前面のアプリを扱うのに使う
・[Windows]:使用中のアプリとは関係なくウインドウズそのものを操作するときに使う
・[Alt]:Alternative(代替手段) -
Posted by ブクログ
パソコンの前に一日中張り付いて仕事をしていたら、クリックしすぎで人差し指にしびれが出てきた。極力クリックを避けようと、ネット上のショートカット集を見てあれやこれやと試してみたところ、痛みはだいぶ減った。で、ある日気が付いたのが、「ショートカットで仕事が効率化できるじゃん!」。ということで、よりショートカットを自在に操るべく手にしたのが本書。すでに「Ctrl」はだいぶ使えるようになっていたが、「Alt」や「Windows」キーは本書で使いこなせるようになった。それぞれのキーの役割を知ることで、いろいろ試してみつつ、最速かつ最短での入力を探る楽しみも……マニアックすぎるか?今どきパソコンのことを本で勉強するなんて、、、と考えがちだが、体系的な学びにはやっぱり書籍に一日の長があるのかも。