渡部大羊のレビュー一覧

  • おかえり水平線 1

    Posted by ブクログ

    3巻まで読みました。めちゃくちゃいい。
    個人的にスキップとローファー以来の青春マンガヒット
    結局はマンガ大賞のノミネート作を読んでおけば間違いがないな
    柿内遼馬がとてもよい
    というかメイン?三人がとてもいい
    爺ちゃんもいい
    これはスキローみたいに優秀なアニメ制作会社に丁寧にアニメ化してほしい

    0
    2026年05月04日
  • おかえり水平線 3

    ネタバレ 購入済み

    柿の湯の大きな風呂に浸かりたい

    1巻の表紙とタイトルを見て、きっと好きになると思った。
    で、思った通り好きになった。
    おじいちゃんが人格者過ぎて、こんな大人が側にいたら子供はどんなに心強いだろう。
    両親のいない遼馬が強く優しいのは祖父の背中を見て育ったからだね。
    自分をしっかり持っていてぶれないし、当たり前のように他人を思いやれるって大人でも難しいことだ。

    恐らく遼馬と玲臣に血の繋がりはないのだろう。
    でも玲臣が銭湯の家の子として迎えられて本当に良かった。
    高校を卒業するまでに玲臣が自分をありのまま肯定できるように変わる様を見ていたいし、遼馬の父との事情を知るのも楽しみである。

    ただ、この先に色々起こるのだろうなと思うと怖い。
    玲臣母が問題起こしたり、髪型きめて外面ばかり気にしているクラスメイト(名前忘れた)とも一悶着起こりそう。
    何より、おじいちゃん、頼むから100歳越えるまで元気でいてね。
    この男前のおじいちゃんに何かあったら私の心が持たない…!!

    #癒やされる #憧れる #エモい

    1
    2026年05月01日
  • おかえり水平線 3

    購入済み

    面白いです

    タイトルが気になり試し読みをして購入しました。
    銭湯が舞台ですが、少し複雑な家族模様でもほんわかするストーリーに感じます。
    おじいちゃんがいいですね。
    次巻も気になります。

    #タメになる #ほのぼの #深い

    1
    2026年04月16日
  • おかえり水平線 1

    無料版購入済み

    銭湯の表紙絵と謎なタイトルに読んでみたらめっちゃ良い話です。
    複雑な家庭環境の少年二人が巡り会って家族として暮らしてゆく。
    一見対照的な遼馬と玲臣が、共同生活を送っていくうちにいろいろな意味で歩み寄り受け入れていく姿が美しい。
    異母兄弟の真偽は謎のまま、祖父の勝臣の考え方に共感する。
    遼馬のことを想って遼馬に判断を委ねるところも、玲臣に対して詮索もしない。
    舞台が銭湯という特殊な場所であることも物語に深みを出している。
    作画も良い、特に銭湯の細かな描写が素晴らしい。
    無駄な会話もなく、テンポも非常に良く、グイグイ物語に惹き込まれます。

    #感動する #深い #共感する

    2
    2026年04月10日
  • おかえり水平線 1

    無料版購入済み

    顔面偏差値は・・

    大阪府の南方海岸沿い(作中の地図や、最寄り駅の表記から推察するに、南海本線の淡輪駅近郊)が設定所在地な銭湯が舞台の若者人情絵巻。面白いです。立地条件から見ても都会(町中)に出るのなら、大阪市内(難波)に行くより、和歌山市の方がよっぽど近い気がするが、地元住民意識はそうなんですねぇー。ハーフもしくはクォーターの弟君の顔面偏差値は確かに高いが、兄君の顔も悪く無い。十分カッコいい部類に入ると思う。

    #癒やされる #憧れる #感動する

    1
    2026年04月05日
  • おかえり水平線 3

    Posted by ブクログ

    最高最高最高 本当におもしろい!!!!
    みんな悩みや葛藤を抱えながらも少しずつ進んでいく姿がまぶしくて愛おしい
    こんな日常がずっと続いてほしいと思うけど、この瞬間は永遠ではないというのも3巻で感じられて、今後どうなっていくかワクワクとドキドキです

    0
    2026年04月04日
  • おかえり水平線 2

    購入済み

    おかえり水平線

    ヒヤッとするとこあったけど2巻も感無量。面白かった。めんどくさい家族が多いみたいだけど、銭湯の湯っていいな。そしてじーちゃん男前だ!

    #共感する #感動する

    1
    2026年03月07日
  • おかえり水平線 1

    購入済み

    おかえり水平線

    皆様のレビューが熱烈でこりゃ読まな損な気がして、読ませていただきました。面白かった。胸にジンと来るものあり、コメント通りじー様素敵。銭湯懐かしい。いいわ。大きい湯船いい!ミルクふろ入りたい。

    #深い #感動する #共感する

    1
    2026年03月07日
  • おかえり水平線 2

    Posted by ブクログ

    登場人物の一人一人が、
    人には話せない
    ・・・どう話してたらいいのか分からない・・・
    そんなモヤモヤをもって、
    日々を過ごしているのに引き込まれる!

    モヤモヤを自分なりに咀嚼して飲み込んだり、
    時間の経過とともに諦めたり。
    「独り」の場合、
    いろんな向き合い方があると思う。
    でも、そんなことではなく、
    この作品のように、
    深く踏み込まれはしないんだけど、
    関わった誰かの振る舞いや、言葉や、
    いろいろの中で、
    自分なりに視座を変えられたり、
    見えていなかったものに気付かされたりしつつ、
    ふっと肩の力が抜けていく。
    そんな時間と場所が描かれているのが、
    とても優しく感じてしまいます。

    この巻では、
    有門くんと兄、両親との関係に
    思いがけず共感してしまいました。

    「それでもあかんかったら、お湯に流せ。
     風呂くらい用意したる」
    「学校」とか「家庭」とは別の、
    「銭湯」という居場所。

    私は週1回は銭湯に行くのですが、
    身体の疲れというよりは、
    心を整えるために行っているような感じ。
    たくさんの知らない人と一緒に
    湯船につかって時間を過ごしながら、
    「みんな、何かしらを流しに来てるんだろうな」
    と考えることがあります。

    何をお湯で流して、
    何を銭湯からいただいている時間なのか。
    そんなことを考えるのによい時間が、
    銭湯では流れている気がするこのごろです。

    0
    2026年02月23日
  • おかえり水平線 1

    匿名

    購入済み

    面白い

    いい作品だと思います。
    銭湯が舞台で温かみもあって優しさに溢れています。
    思春期の高校生同士複雑かもしれませんがこれからの展開にも期待大です。

    3
    2026年01月23日
  • おかえり水平線 2

    Posted by ブクログ

    ここ最近読んだ漫画で1番面白くて好きな漫画

    登場人物はひとりひとり悩みを抱えているけど、柿内くんの関わりが温かいお湯のようにその悩みや気持ちを流してくれる

    この漫画を読むとお湯に浸かったり銭湯に行きたくなるので、お風呂に入る前に読むのがおすすめ!

    この方の読み切り漫画もすごく面白いので、ぜひ気になった方はジャンプ+で検索してみてください!

    久しぶりに好きな漫画に出会えてうれしい

    0
    2025年11月22日
  • おかえり水平線 2

    ネタバレ 購入済み

    これを待っていた

    有門と遼馬の話をジャンプ+で読んで「単行本買おう」と思った。
    めちゃくちゃ良かった。
    有門の兄への思いを遼馬と仲良くなることで「解決した気」になろうとする一連の流れが2巻で収まってるのありがたい。
    有門の兄ちゃんが帰ってくるタイミング良すぎるけど、有門のためにはとても良かった。
    遼馬の「他人に興味はないが、核心を突いたことを言うし優しさも見せる」ところが出ている後半。
    有門の遼馬への執着みたいなの最高や!!!

    のり天めっっっっちゃかわいい。
    ブラッシングされてる時のじいちゃんの「キリないなぁ」に笑っちゃうw

    #癒やされる #エモい

    1
    2025年11月15日
  • おかえり水平線 1

    Posted by ブクログ

    じわーっと心温まる良い作品。
    登場人物みんな好き。
    じいちゃんができる大人なんだよなぁ。

    ジャンプラで読んでるけど、頭からちゃんと読みたくて購入。

    0
    2025年10月06日
  • おかえり水平線 1

    購入済み

    銭湯が良い

    海沿いの寂れた銭湯を舞台に義兄弟になった高校生のちょいビターな青春模様! 銭湯が舞台ってのが良い 色んな人が集まってくるし まだ主人公サイドの話が多いけど 訳ありお客さんの話もあるのかなー

    #ほのぼの #共感する #切ない

    4
    2025年09月16日
  • おかえり水平線 1

    ネタバレ 購入済み

    ジャンプ+で全部読んでるんだけど、最近の展開が心にきたのでコミックスを買うことを決意。
    遼馬の「自分」を強く持っているところがとても好き。
    学生の時によくある「周りのみんなと合わせないと」という気持ちをほぼ持ってなくて、自分が大事にするものをわかってる気がする。

    1巻はれおと秋野さんのお話が主だったけど、みんな...子どもなんだよね。
    子どもの立場から現実に立ち向かってる感がある。秋野ちゃんは幸せに大人になって欲しい。

    遼馬のおじいちゃんが手続きめちゃ頑張ってたけど、あれ...相当大変だったんじゃないだろうか...。
    本当にすごい。
    2巻いつかな!?わくわく!!

    #ほのぼの #エモい

    3
    2025年09月03日
  • おかえり水平線 1

    Posted by ブクログ

    それぞれに痛みを抱えた高校生が、遼馬の実家が経営する銭湯・柿の湯でゆるやかに居場所を見つけていく。学校では友達もつくらずザ・陰キャの遼馬が、突然やってきた異母兄弟である玲臣や、唯一の肉親である母親との関係がうまくいっていないクラスメイト・秋野に対しては情に厚く語りかける姿が魅力的だった。いい意味でクサく、ド直球なところも多いのに、嘘くさくないのが心地よい。そして海の見える銭湯、柿の湯がすごくいい! 自分にとって馴染みの銭湯である源湯さんがモデルのひとつと知ってますます魅力を感じた。次巻が楽しみ。

    0
    2025年08月11日
  • おかえり水平線 1

    Posted by ブクログ

    家庭や学校生活においてややこしいことを抱えている高校生たち。その中のひとりの男子の実家である銭湯が、それぞれにとって大切な「居場所」になる。実家の銭湯仕事を自らの意思で手伝う男子主人公の性格がとてもいい。あっけらかんとしていながら、他人の心の機微をさりげなくくみ取る。物語は始まったばかりで、どんな展開を見せるのかすごく気になった。早く次が読みたい。

    0
    2025年08月10日
  • おかえり水平線 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    銭湯の手伝いをしてバイト代は多分貰えないだろうし
    貰えていてもそれでは玲臣の気は済まないだろう。
    外部でバイトをして稼ぎたい気持ち自体は理解出来る。

    文化祭で演劇部を見に行って、
    つまらないけどキラキラしてたと思ったのだから
    興味がないはずはないのだ。
    玲臣の後押しで前に進めたし
    おじいちゃんも頑固と言われつつ
    子供相手にお礼や謝罪ができるのは本当にちゃんとした大人だ。

    勝臣さんも遼馬もそれぞれ
    玲臣を家族だと思っているのが泣けてくる。

    0
    2026年10月10日
  • おかえり水平線 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    怒りや恨みの根っこにあるのは悲しみ。
    能を見てそうやって自分のものにできている遼馬はすごい。
    話を聞いて納得して一歩進めた秋野も偉いし、
    ご褒美として銭湯へ行くのが可愛い。

    常連さんが文化祭に来てくれるの微笑まし過ぎる。

    持田さんと仲良くなれそうなのも嬉しい。

    幸せそうなアルバムを見て、これが親父が選んだ家なんだ
    と思うのはきついなぁ。
    写真を無理に捨てなくていいし
    早く大人になろうと思わなくてもいいのに。

    秋野の思い出がタイルとして形になっているのがいいな。
    玲臣が遼馬のように辛い時に救いになるものとして
    他人に銭湯を差し出すのもなんだかいいし
    持田さんのお母さんが娘の夢を反対するような人でなくて安心した。

    0
    2026年10月10日
  • おかえり水平線 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おじいちゃんがしっかり大人なのが安心する。
    玲臣にお前が身を削る必要はないと言い、
    叱るわけでもなく抱き締める。

    道祖神の前にある飴が食べられるという
    全方向の善意で成り立つ習慣が素敵だ。
    薬局もそうだが話をしてくれる人たちばかりだから
    こういう課外学習も成り立つのだろうな。

    おじいちゃんが淡々としていて
    だから遼馬も物知りで大人な感じに育ったのかもしれない。
    子猫とおじいちゃんが一緒に寝ているのも
    それを見て人知れず泣いてしまう玲臣も
    温かい世界だ。

    なんだかんだ遼馬も玲臣も互いを思いやっていて
    優しい関係。
    秋野も「何が嫌だったの」と聞き方を変えるところが素晴らしい。

    有門くん、前から遼馬が気になっていたけれど
    1人だから強いと勝手に思い込んでしまっていたのか。
    でもお兄さんと連絡を取るのが先決だろうに。
    親は兄が出ていって反省をするでもなく
    物を勝手に捨ててしまうのは酷いが、
    お兄さんが両親を恨む訳でもなく
    距離を取ってちゃんと幸せそうにしていて本当に良かった。

    安否確認の言い方も笑ったし、まずお風呂が素敵。
    さりげなくおじいちゃんがスイカを用意してくれているのも優しい。
    遼馬が文化祭準備を意外と楽しんでいるのも良かったし
    人と過ごす夏も悪くないってもうわかってるから
    と玲臣と秋野のことをあげるのが中々天然人たらしだ。
    良い関係になれたなぁ。

    0
    2026年10月10日