ROLANDのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこれまで悩んできたことや今自分が悩んでいることが全部小さく思えた。購入しているので何回も読み返そうと思う。
大学一年生の頃、「入門セミナー」という必修の授業でビブリオバトルをする機会があった。そのとき、頑張って友達を作ろうと、毎回横に座る子の紹介している本をわざわざ買って感想を伝えたような気がする。それがこの本だった。
その子は無事ビブリオバトルで優勝して、「みんなが弱かったから自分が勝ったわけではない。自分が強すぎた。」とローランドらしいセリフで締めくくっていた。
その後その子とはもう連絡も取っていないし、見ることもないが、この本と出会えて良かったなと思っている。
最近読み返して、1番好きなセリフはこれ。
「全力で向き合ったからこそ、全力で諦められる。」
これまで望んだ結果にならずモヤモヤした気持ちでいたのは、全力を出せていないからだなと思った。できなさそう、と思いながらやるんじゃなくて、できると思い込んでやり続ける。結果は後から考えたら良い。
その気持ちで10月中旬にテスト本番の宅建に臨もうと思う。 -
購入済み
読むだけで勇気が出ます。
生きていたら嫌なことや辛いこと、自信を失くすこともあります。でもROLANDさんの言葉の一つ一つが読む人に勇気を与えると思います。今回も名言を連発してくれましたね。未来の倫理や哲学の教科書には彼の言葉が載っているかも知れません。ソクラテスの「汝自身を知れ」のように(笑)
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Posted by ブクログ
「自分は、常に自分の味方であれ」
最後の締めくくりに書かれたこの言葉は自分を嫌いになりそうな時に思い出せるようにしたい。
以外気になったところをメモ。
P.47
人は何かを失うまでその価値や大切さに気付けない愚かな生き物である。親と健康のありがたみな失って初めて分かるもの。
日頃から多少強引にでもポジティブに考えようと癖づけること。何事も考え方次第。
P65
女の子の「もういい」を拒絶の言葉と勘違いしてはいけない。(これは私がよく言ってしまうので気を付けようという戒め。本当はよくないのに。笑)
P81
新しいものを掴みたいなら今握っている何かは手放さなくてはいけない。
現状維持を握りしめたまま一生不平不満を愚痴り続ける人生か、現状維持を手放して新しい何かを掴む人生か。選ぶのはいつだって自分自身だ。
P177
ステータスなんてどうでもいい。結局ステータスでモノを選ぶ人は自分に自信がない人。自分が魅力的でないからこそモノでカバーしようとする。
「『俺の知り合い』すごいんだよね」「『俺の年収』いくらでさ」とか、自分の魅力を説明する時の主語が自分以外の何かになってしまう人が多い。それよりも自分時間の魅力を伝えられる人の方がよほど素敵。
自信がつくにつれて、人にどう思われたいかというより自分がどう在りたいかを大切にできるようになる。
最高の絵に派手な額縁は邪魔だ。自信はどんな宝石にも負けないアクセサリー。
P193
愛は、非行の一番の抑止。道を間違えそうになるとき頭の中に裏切りたくないと思える人が何人浮かぶか。
恐怖やルールでは縛らない。目の前に魅力的な誘惑があったとしても頭の中に浮かぶ人たちの悲しむ顔を考えればどんな誘惑も大したことない。 -
Posted by ブクログ
太っているのは甘え
それはすごく共感
人間は環境の生き物
ずっと家でダラダラしてたら腑抜けみたいになってる
スーツが似合わない
これはわかるわ
ただ、これは自分を戒める言葉でもあると言っていてそれもすごくわかる
自分を追い込むための言葉
・デジタルデトックス
たまにはスマホとかも持たず旅行するのも素敵だと思った。
本当に大事なものすてきなものは目に焼き付けるもの。
→たしかにいくら写真に収めても肉眼には敵わないもんな
あとはそれぞれのSNSの時間も決めてるらしい。
LINE1時間 Twitter30分?とかすごすぎる
・圧倒的No.1
周りと比べてしまう時は対策は圧倒的No.1になること。
→俺もここの境地を目指してみたい
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購入済み
前作と合わせて読むとより感動!
前作はローランドさんの自伝に近いものでしたが
今作はタイトルにもあるようにより読者に贈るような言葉が多いです。これでもかってくらい読者を肯定してくれるので、落ち込んだ時や自信のない時は是非おすすめです!