萩原弓佳のレビュー一覧

  • せなかのともだち

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    とても素敵なお話。似たもの同士のハリネズミと羊がひょんなことから離れられなくなってしまい、知恵を絞る物語。その過程でどんどん状況が良い方向に変わっていく。低学年向けの作りだが話の内容は高学年にも良い。

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    2025年03月04日
  • 5分間ノンストップショートストーリー 夢見せバクのおまじない

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    私も夜目が覚めて不安になることがあるけど、その本はそんな私を安心させてくれました。とくにじゅもんがわたしをたすけてくれます。

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    2024年01月26日
  • 5分間ノンストップショートストーリー 脱出クラブ

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    【高学年〜】

    3人の作家による短編小説のアンソロジー。
    脱出をテーマに12のお話があったが、それほど怖い話はなく、どれも面白かった。
    ただ、プロローグにあるように「幾つもの選択肢」あるわけではなかった。ゲームブック的な要素もあるのかなと思っていたので、そこはがっかりした。

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    2026年10月04日
  • しんぶんのタバー

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    2025.6 小2 読み聞かせ
    (家庭学習ノート)「しんぶんのタバーという本を読みました。しんぶんのタバーがいいいすコンテストでゆうしょうしようと、いきました。ほかのいすたちもじぶんがいいいすコンテストで、ゆうしょうしようと、いきました。だけどタバーがいってみると、いすがこまっていたので、たすけてあげました。タバーが「まっていてください。ぼくがおしろの人をよんできます。」それでタバーは、こまっているいすたちをたすけながらすすみました。いすがみずうみにおちてしまいました。タバーがしんぶんについている、ひもでみずうみから出してあげました。
     おしろについたタバーは、ほかのいすたちのことを知らせました。ぶじにみんななおしてもらって、コンテストではタバーがゆうしょうしました。ぼくは、タバーがいすじゃないのに、ゆうしょうしたのがすごいなと、思いました。」

    要約になってしまって終わらなそうだったので、途中で軌道修正手伝い。自分なりに一生懸命書いてた。

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    2025年06月05日
  • せなかのともだち

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    とても意地悪いヒツジがいました。おいしい草もしんせんな泉もひとりじめ。鼻息荒く、細い黒目は針のよう。ほかの動物は怖くて近寄る事も出来ません。
    そんなヒツジの背中に、怒りん坊なハリネズミが落ちて来ました。
    ヒツジの毛にハリネズミの針が絡んで、離れられません。
    他の動物たちも、2匹を怖がって助けてくれません。
    ヒツジもハリネズミも、お互いに文句ばかり言ってましたが、優しい言い方でないと、誰も頼みを聞いてくれないと気がつきます。
    さて、2匹は優しくなれるのでしょうか

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    2017年10月29日
  • 逃げた王子と14人の捜索隊

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    話自体は面白かったけど、たくさん人が変わってちょっと難しかった。
    王子が地球に逃げて14人の捜索隊が探し回るのが面白い!
    こう言う系の話はあまり読まないけれど面白かったからいろんな系統に挑戦してみたいと思った!

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    2025年09月08日