ミツコのレビュー一覧
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購入済み
リアル
読んでてなんだか胸が苦しくなりました。自分の周りも最近どんどん結婚していってるので焦る気持ちがあります。4人とも最終的に幸せになってほしいなと思いました。
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ネタバレ 購入済み
絵が可愛くて
インスタで見つけてから読み始めました。絵が可愛くて、共感できる所もあるしこういう話聞くなあ〜というところもありあるあるが見つかって面白かったです。
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ネタバレ 購入済み
共感できる部分がたくさん!
ドラマをみて原作をある事を知り読みました。
4人の登場人物の状況がとてもリアルで自分はこの人に近いかもと感情移入しながら読めるので楽しかったです。本当に調査してくれる方がいたら面白いなと思いました。 -
購入済み
共感してしまう
20代後半、本当こんなふうに思っていたなと共感しっぱなしな作品。登場人物はみんな三者三様で、それぞれ色んな事情や考えを抱えている…それが婚活を通してどう変わっていくのか、どんな人とゴールインするのかはたまたしないのかがとても気になります。
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購入済み
アラサーのリアル
リアル過ぎ。
めちゃくちゃ気になる展開です。
みんなリアル過ぎて。。
なかなか結婚への道のり遠い。
早期結婚しちゃった立場上。
新しい出会いが気になる。。
出会い系や婚カツパーティー体験してみたいです。 -
Posted by ブクログ
サラサラと読め重すぎず勇気がもらえる一冊。
暮らしぶりやその工夫。そして考え方が包まず記されている。
無宗教の私にはキリスト教徒の考え方や暮らし方は興味がある。ましてやその第一線を退き関わりは続けて行くというものにも興味を抱く。
十分の一献金
キリスト教は献金で運営されていて、20万円のお給料の人なら2万円、50万円の人なら5万円
絶対では無いけれどそうした献金あって維持されるもの、
筆者は絶対では無いと言うが、献金をしたいから働いて献金すると言う。
そうした気持ちになれるなんてすごいなと思う。
まったく別のキリスト教に通う人は献金が封筒に入れて行われているから次の人に自分がいくら献金したかわかってしまうから無理をしていると…そんな人の話を聞いたことがあるがどうなんだろうか。
牧師さんならでは、74歳という人生の先輩、両側面からの期待で読み進めると
遅くに電話をかけてくる人や、話の長い人への切り替えし方はとても参考になる。
みんな自分中心になってしまうことはある。でもそれを頭ごなしに叱られたり咎められたら怨念の連鎖になる。
ちょっと気をつけて生きたらみんな手を取り助け合える。
そのヒントの言葉が見つかった。
役割ということにも触れてあり、人より上に行きたいという気持ちは誰にでもあると認めつつも、牧師という立場は役割であり決して偉いということでは無いと。
人と比べてしまう事にも、それは普通の反応で人間の本能と。だからこそ自分がそう思ったことを認めて戒めて行くと記されている。
人である、でもその中で仕事をしている時間は長い。
だから役職から色々な役柄を思い人と関わる。歳も違い育った環境も違えば、価値観はまったく違う。
でもそんなこともミツコさん風に考えたら、私はその役割なんだと思って前向きに思えるようだ。
充足、そんな事に対する考え方や見方が変わった気がする。そんな本でした。
人生の後半役立てて行きたいなあ。 -
Posted by ブクログ
牧師として活動している70代のミツコさん。
私とミツコさんには「日本にいる女性」というくらいの共通点しかないのに、シンパシーを感じる部分が多々あった。
うんうん・・・と、私が一番共感しながら読んだのは、「仕事は自分のためにする」という心構えのこと。
人のためと思うと、「こんなにしてあげたのに」とか思ってしまうけど、全て自分のためにやっていると考えている、と。
ミツコさんが言う通り、私も「一生勉強」だと思っているので、困難な仕事であればあるほど、「お金ももらえて、しかも勉強させてもらえた」と思うようにしている。意識してそう思わないといけないくらい、困難な仕事はある。きっと牧師の仕事もそういうものなのかなぁと思った。
私も、70代でも、そう思えていたら良いなぁ・・・。
お金を貸してくれという人には、「おにぎりをあげる」「役所や病院に同行してあげる」というのは、良いなと思った。
私は教会ではないので、全く知らない人からお金を貸すよう求められることはないだろうが、放っておきたくない友人から借金の申込みをされたら、その心構えでいたいなと思った。
ミツコさんが、余分なお金がなくても平気だと思えるのは、神様が助けてくれると思うから、だそうだ。
ミツコさんならば、きっと困ったときに助けてくれる人が周囲にいるだろうと思う。それだけのことを、ミツコさんは周囲の人、教会に対してなさっていると思うから。
知人が以前「宗教を信仰している人はたいてい貧乏だから、宗教を信じても幸せになれるとは思わない」という意味のことを言っていたことがある。
しかしそもそも、その知人の思う「幸せ(貧乏でないこと、物質的なこと)」と、ミツコさんの「幸せ(心のこと)」は、全く異なるのだ。だから、これは議論しても答えはでない問題なんだろうなぁと思った。
この本は気楽に読める本でありながら、この本を読みながら、私はいろいろなことを考えた。
いい本だった。