高尾美穂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コロナ禍で、在宅勤務になり、初めて見たあさイチというNHKの番組で高尾先生を知ったのは、たぶん2年前。
解説の仕方がとても丁寧で、面白い医師だなー。生き方が面白そうだなーと思い、Twitterをフォロー。
その後、会社内でのオンラインセミナーで2度ほどお話を聞かせていただく機会もあり、婦人科といえば高尾先生!というイメージが自分の中で育っている。(診察をしていただいたことはないけど。。)
リアルボイスは、なかなか聞く機会がなく。
読みたいなーと思ったのは、たぶんタイトル。
『心が揺れがちな時代に「私は私」で生きるには』。
コロナ禍、ウクライナの戦争、自分の年齢的な発達課題と、さまざまなタイミングで、「自分は何者?」という、モラトリアム状態。
その中で、何かしらの答えが見つかれば。。と読んだのが動機だと思う。
読んでみると、キーワードの部分にはピンクのアンダーラインが引かれていて、とても読み易く、受け取り易い。
ただ、モラトリアム状態の自分は、それをダイレクトに捉えることができず、読み流してしまった印象。
もう少し落ち着いた時期に読むと、また変わるだろうなー。
でも、普段は聞けないような、「人には聞けない性の悩み」や「家族とパートナーシップのあり方」も忌憚なく語られているので、女性にとって大事なことを語られている本だと思う。
読みたいところだけ読むのもアリだな。
ちなみに、自分は、
「人生とキャリアの歩み方」をじっくり読んだかな。
ついでに。。驚いたのは。
高尾先生、ご結婚されていたのですね!
独身かと思っていました。
しかも、旦那様は闘病中と。。
きっと、旦那様が本を書ける日がくること、楽しみにしています!!