苅野進のレビュー一覧

  • 考える力とは、問題をシンプルにすることである。

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    参考になることがいっぱい書いてあった。
    ただ、タイトルや内容に書いてあるほど、
    構成が「シンプル」では無いように感じる。
    少し読みにくかった。

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    2021年08月26日
  • 10歳でもわかる問題解決の授業

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    【感想】
    フレームワークを知ることができた。

    問題解決は仮説を立て素早く実行し、検証し次へ生かすサイクル。トライ&エラー。
    失敗に対する負の思い込みが変化するきっかけになりそう。
    悩むこと考えることは違うから、フレームワークを使って時間を大切に使えそう。

    【気づき】
    出来ないという負のループから抜けるには、今の自分をちゃんと認めてあげることが大事だと思った。今の自分より、少しずつ前進していることに価値を持って前進していこう。
    本質を知るには質問力!なぜ?を自問自答練習!
    身につけたいこと→イメージ力、伝える力、信じる力。仮説、検証。ロジカルシンキング。

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    2020年09月11日
  • 10歳でもわかる伝え方の授業

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    小学生と先生が、周りによくある伝え方の失敗によるすれ違いの会話をする。
    すれ違いの原因や理由を丁寧に解説してくれる。

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    2020年02月08日
  • 考える力とは、問題をシンプルにすることである。

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    それなりに参考にはなる一冊なのですが、ちょっと支離滅裂な点が気になります…。

    ■参考になった点
    ・誰にとって重要かで問題はかわる
    ・普段を少しだけ変えるは解決しやすい
    ・バッドストーリーを考慮しても対応可能な策か
    ・なんとなく良さそうなストーリーは要注意
    ・DAY1のアクションを明確に

    ■支離滅裂と感じた点
    著者が対象とする読者層がぼやけていないか。たとえば4章の問題解決スキルではマーケティングのメジャーなフレームワークが紹介されていますが、その一方で随所に受験や学習を題材にした概念説明がなされています。より経営者に近い職層の人に向けて書いているのか現場に近い職層に人に向けているのか、読ん

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    2019年09月14日
  • 考える力とは、問題をシンプルにすることである。

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     うんうん、言っていることは良く分かるんだよな。

     でも、そのシンプルにするという事が曲者なんだよな。

     シンプルって言ってもなかなか細かくいかないしまた、それが本当に細部に到達しているかと言えば難しいし、すべてにおいて自己都合に考えてもどうかと思うのだけど、いやほんとにシンプルが一番難しい。

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    2019年06月12日
  • 10歳でもわかる問題解決の授業

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    タイトルの「10歳でもわかる」はちょっとおおげさかもしれませんが、問題解決の要諦として、仮説と検証を繰り返し答えの精度を上げてゆくべし、失敗は間違いを恐れることなかれ、と主張しています。すなわちPDCAを回せということですね。その起点として限られた情報でもよいから仮説立ててゆくことが重要であると。仮説立てには「SCAMPER」が必要、これは他の本でオズボーンのチェックリストといっているものとほぼ同様のものかと思います。
    また事象ではなく論点(それも”筋”のいい)を導き出すこと、これにより根本解決を目指せと説いています。
    とはいえ特段目新しいロジックが展開されているわけではありません。例題として

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    2019年03月05日