モモチップスのレビュー一覧
-
匿名
ネタバレ 購入済み1
主人公のアリーシアは父が不在がちななか母と二人で生きてきた。
病気がちな母のためにお金を稼がなくてはと竜が手紙や高価な荷物を運ぶ飛竜便事務所で母の母国語であるアルトロフ語の翻訳をしてなんとか報酬を得ているがそれでも子供のお駄賃という額だった。
それでも稼いだお金で果物を買ったりしている。
飛竜便事務所での仕事の時間はアリーシアにとっても充実した時間である。
その事務所にはライナーという男性がいてとても楽しいと思えるのだった。
しかしその日々もアリーシアの母が治療のかいもなく命を落としてしまったことで変わってしまう。
事務所から帰ってきた時でアリーシアが不在のタイミングでしかも全然顔を出さなかっ -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
侯爵令嬢のベアトリクス・トゼーフは突然の思いつきで婚約者である第二王子のシモンと婚約破棄を考え始めた。
その訳は二人が通っている学院に転校してきたセシリアという身分が低い女子生徒の見た目が綺麗でシモンと彼女が両思いになったところがみたいという驚愕のものだった。
学院でセシリアに声をかけたベアトリクスは最初身分差から少し相手に警戒されるがなんとか自己紹介から学院の後庭園で行うお茶会にセシリアを誘うことができた。
その後お茶会が開かれてベアトリクスとセシリア、そしてシモンの3人でテーブルを囲みながら美味しいお菓子とお茶を飲みながら話をする。
打ち解けてきたかのように見えたがセシリアがはっとしたよう -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
侯爵令嬢のベアトリクス・トゼーフはある日侍女のマーガレットに突然こんなことを言った。
それはベアトリクスの婚約者である第二王子のシモン・フォン・オレンデセウとベアトリクスが通学しシモンが教師をしている王立学院の転校生であるセシリア嬢が見た目でとてもお似合いなため二人を引っ付けたいと思い、そのために隣国の令嬢の恋愛に関するうわさを参考にして自分が悪役令嬢となりシモンから婚約破棄されてそのあとに二人がひっつけるようにするという驚愕の計画だった。
セシリアとお友達になりたいベアトリクスは斜め上の方法ながらグイグイと迫っていき学校の庭園で開かれるお茶会に誘うことに成功した。
しかし悪役令嬢になりたいと -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
ベアトリクス・トゼーフは侯爵令嬢である。
おっとりとした天然な性格の彼女はある日王立貴族学院へ行くために侍女のマーガレットに身支度を整えてもらいながらあることを言った。
それは婚約者である第二王子のシモン・フォン・オレンデセウとの婚約を破棄しようということだった。
マーガレットはベアトリクスの突然の思いつきにまたか…と思いながら話を聞くと悪役令嬢になろうというまたしても要領を得ないものだった。
話を要約すると王立学院の教師をしているシモンとベアトリクスの仲は公式なものであるがベアトリクス本人は親同士が決めた婚約に異論はないもののトキメキがついてきていない。そんな学院に最近転校してきたセシリアと -
購入済み
勧善懲悪ではないのが私的にちょっともやっと。
2人がお互いを想い合って終わり。
周りの人達は反省するでもなく、お母さんの実家がわかって家族(祖父母)と出会えるでもなく。
打ち切りかな?
形的には終わっているからまぁ良いか、の☆3です。 -
ネタバレ 購入済み
グラントリー
姉のジェニファーやその母ハリエットたちは相変わらずアリーシアに辛く当たっていました。アリーシアはそんな境遇から逃れるため、屋敷から逃げ出そうとしますが、父ハロルドに止められました。そうこうするうちにジェニファーと新しい婚約者グラントリーとの対面の日がやってきて、アリーシアもそこに同席するよう言われました。現れたのは、飛竜便事務所でライナーから「若」と呼ばれていた男性でした。アリーシアに新たな人生が開けそうです。
-
ネタバレ 購入済み
ジェニファー
アリーシアの姉ジェニファーは社交界デビューのパーティーに喜んで出かけて行き、帰って来てからも余韻に浸っていました。そこに父ハロルドがオリバーを連れて帰ってきました。そしてみんなの前で、ジェニファーとオリバーの婚約はなくなったと告げました。ジェニファーがフェルゼンダイン侯爵家の次男グラントリーから婚約を申し込まれたからです。ジェニファーもその母ハリエットも反対しますが、この話には王家が絡んでいるため、断れないようです。さらにオリバーにはアリーシアをあてがうと言いました。自分の都合優先で娘の幸せを考えないこの父親は最低ですね。
-
ネタバレ 購入済み
若
アリーシアが3年ぶりに訪れた飛竜便の事務所は雰囲気が変わっていましたが、以前世話になったライナーは彼女のことを覚えてくれていました。そこに「若」と呼ばれている竜使いの男性もやって来ました。この男性は以前会ったときと違って、顔に傷があり、明るい感じが消えていました。でもこの男性は彼女のことが気になるようです。
-
ネタバレ 購入済み
使用人
アリーシアがオリバーの気をひいたことで、またもハリエットから叱責されてしまいました。でも我慢がならなかったのか、今回はハリエットに反論しました。その結果、アリーシアは子爵家の令嬢ではなく、使用人にされてしまいました。それからも酷い扱いが続いたため、遂に彼女は飛竜便の事務所に行くことを決意しました。酷い扱いが続くアリーシアでしたが、家庭教師や執事が不十分ながら庇ってくれるのが僅かな救いです。
-
ネタバレ 購入済み
父ハロルド
アリーシアの父ハロルドは子爵で妻子ある身でした。母セシリアが亡くなったあと、子爵家に引き取られましたが、当然妻のハリエットと姉のジェニファーはいい顔をしません。ハロルドはハリエットにアリーシアの面倒を見るように言いましたが、扱いは酷いものでした。あるときジェニファーが婚約者オリバーと顔合わせをすることになり、アリーシアもその場に同席するよう言われました。そのとき最初にオリバーが声をかけたのはアリーシアのほうでした。オリバーに罪はないのかも知れませんが、またアリーシアが虐められる予感がします。
-
ネタバレ 購入済み
アリーシア
アリーシアは行商に出かけて帰ってこない父の代わりに、母セシリアを食べさせるため、竜が手紙や荷物を運ぶ飛竜便の事務所で働いていました。北国育ちのセシリアには夏の暑さが応えたのか寝込んでしまいました。ようやく父が帰ってきましたが、セシリアは亡くなってしまいました。これからアリーシアの運命はどうなるのでしょうか?