鈴木悦夫のレビュー一覧

  • 幸せな家族 そしてその頃はやった唄

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    ずっと薄気味悪い感じ…
    これ児童書だったの!?というのが正直なところ。まあそう言われれば、ミステリー小説としての物足りなさは納得だけど、児童書でやっていい不気味さではない笑

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    2026年05月26日
  • 幸せな家族 そしてその頃はやった唄

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    ジュブナイル小説だという。主人公の少年の告白のテープがこの物語という趣向。不気味な歌の歌詞をなぞらえたような死が、同じ家で次々に起こる。数え歌の通り人が死ぬ、は、横溝正史の定番だが、時代は違うけど、中身はそれに匹敵するおどろおどろしさだ。これ、少年少女に読ませるものなのか?昔の少年少女は、早熟だったのだろうか?とは言え、最後まで面白く読ませてもらいました。衝撃でした。

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    2026年05月26日
  • 幸せな家族 そしてその頃はやった唄

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    児童文学としてはどうかという議論はあるけれど、まとまり良く無駄のないミステリ。アガサクリスティの「そして誰もいなくなった」を思い出した。

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    2026年05月06日
  • 幸せな家族 そしてその頃はやった唄

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    救いようがないラスト。『退屈な世界』というメガネをかけて世の中を見ている姉弟。見方を変えればいくらでも、救えたのに…!と叫びたい。

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    2026年04月01日
  • 幸せな家族 そしてその頃はやった唄

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    星2.5くらいでした。

    読みやすくはあるが途中で犯人も分かる(分からせてくる)ので、ミステリーか?という感じでした。
    ゾッとするサイコな雰囲気。子供向けの本と知り驚きました。

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    2026年04月01日
  • 幸せな家族 そしてその頃はやった唄

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    殆どが一人称的な文章で読みやすくはあった。
    ただ初めから最後まで淡々とした文章が逆に気味悪さ
    を増していました。
    初めから犯人が文章の流れから推理出来て、推理モノ?
    児童文学?どの分類になるのでしょう。

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    2026年02月18日
  • 幸せな家族 そしてその頃はやった唄

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    いや、ふつうに最後の1行で『えっ!』と驚かされました。
    評価が全体的に低いですが、大人向けのミステリーではなく、40年前の『児童文学』でこれってすごくないですか!?そりゃトラウマと言われるな。
    なかなか今の時代では考えられない内容で面白かった。
    児童文学だからこそ犯人もわかりやすい作りにしている中で、当時の時代なのに精神疾患や発達障害、マイノリティもやんわり感じる内容。古い文体や挿絵のエモさもあいまって良かったです。

    ただ、楽譜があるなら最初や中盤あたりにつけといてもらえるとそのメロディで脳内再生できるからより楽しかったかな。

    表紙の絵も何か関連あるのかなーと何回もじっくり見てました。ブラ

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    2026年02月14日
  • 幸せな家族 そしてその頃はやった唄

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    古い作品らしいがこれが子供向け作品だったのだとしたら衝撃的ではあろうものの、今の時代でミステリ読み慣れた状態だとご都合主義と子供騙し感は否めない

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    2026年01月22日
  • 幸せな家族 そしてその頃はやった唄

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    カメラマンの父、専業主婦の母、3人の子供
    「幸せな家族」の見本のような一家に起こった
    数々の殺人事件

    これは児童文学のくくりで本当にいいのか疑問。
    大人が読めば、あぁそうだろうなと思うエンディングも
    子供なら確かに衝撃を受けるかも

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    2026年01月15日
  • 幸せな家族 そしてその頃はやった唄

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    全体的な不気味さと、ちょっとモヤる感じ。
    評価が低い方は、恐らくホラー&ミステリー小説を期待してしまったのかなと。
    この作品は、ホラーでもミステリーでもない、あくまでこれは児童書だと言う事.....そう考えると、この作品の恐ろしさ.....

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    2026年01月01日
  • 幸せな家族 そしてその頃はやった唄

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    おもしろかった!
    ミステリーという意味では、わりとすぐ犯人の予想はついてしまうし、一つ一つのトリックもそんなにビックリするようなものではないけれど、この本のおもしろさは、ミステリーという枠ではなくて「トラウマ児童文学」っていうのはピッタリだと思う。
    雰囲気の不気味さとか、ちょっと雨穴さんの世界に似た感じ。

    歌の不気味さも、日本の童謡の不気味さに似てる。
    「かごめかごめ」とか。

    こういう生まれつきサイコパスな子どもはきっと実際いると思う。
    これが児童文学で、小学校の図書室に置いてあって、サイコパスな子が呼んでしまったらと思うとちょっとこわい。

    お姉さんも、自分が弟に殺されるとわかってて止め

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    2025年12月31日