常喜寝太郎のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
服とはなにか
背が高く、キリッとした表情の主人公はスカート姿よりかっこいい目のパンツ姿が似合います。
しかし、自分の着たい服は真逆のロリータ。
ロリータに対する世間の目も冷たくなかなか一歩を踏み出せない中、堂々と自分の服を着る人に出逢います。世間の目と闘いながら自分とロリータに向き合っていく主人公。今後どうなっていくのか楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレご近所物語と同じセリフがあった。リリーマディソンが小澤くんのお店に行った時の言葉。「音楽ってね いくら思いを込めて歌っても まだ50%なの」「聞いてくれる人がいて 初めて100%になる」
ものをつくるって常にこういうことだよね。漫画がいつも教えてくれるな。マキの自分らしさを答えないところがこの漫画の余白だし、やっぱり自分で考えなきゃな。
KERAの近藤さんが、自分自身で進んでいける小舟にならなきゃいけないと言っていた。わたしはこれまで家族、芸能人、架空の甘やかし空間に頼りきって、自分ができないことに立ち向かわずに出来ることを探すだけだったな。立ち止まって、今自分に必要なこと、自走すること、苦手 -
ほっこり
正直、絵のタッチが全然好みではありませんでしたが(笑)そんなに気にならず読み進められました。主人公が猫を放っておけず、気付かないうちにまともになっていく感じも何か面白いなと思って読みました。
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購入済み
悲劇のヒロイン気取り
主人公のキャラが好きになれませんでした。
着たい服があるなら着れば?って感じです。小さい子供じゃないんだから自分で決めなさいよ、と。
母親や友人などの周りの人間のせいにして、着たい服を着れない悲劇のヒロイン面してるのにイライラしました。
そもそもたかが服でしょ。主人公も周りも大袈裟すぎ。