大竹智也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Emacsの今を簡単に知れる本。
実用的で具体的で(無視できるくらい)最新の情報が載っている。
るびきち本を手に取る前に、こっちを読んだ方がいいと思う。
そのあと、るびきち本。
Emacsにある程度慣れた人で、
自分のEmacs環境をカスタマイズしたい人向け。
数年Emacs環境を触ってない人も。
Emacsユーザーでanything, moccur, auto-complete, elscreen, flymake, gtagsを聞いたことない人で、2480円+税を持っている人は、読む価値あり。
ただ、この本に載っている情報は、3年もしたら古くなるんやろうなと思う。だから読むなら今。 -
Posted by ブクログ
Macbook Proに変えてからキーボード操作に慣れず、また秀丸やSakuraエディタ、メモ帳といった使い慣れたテキストエディタも使えなくなってストレスが多い日々を過ごしています。
Macbookにもメモというアプリはありますが使いにくくてしょうがないです。それでこの本を読んでみようと思いました。
そうすると大昔、自分もUNIXサーバーのコンソールで使っていたviが出てきたりしました。主にはその後のvimについての解説が多かったですが。3章はまるまるvimについての具体的な使い方に解説が割かれていました。読み飛ばしましたがテキストエディタについての浪漫のようなものを感じました。hjklの -
Posted by ブクログ
⚫︎Emacsの備忘録
Emacsの具体的な設定方法をインストールの仕方から記載されており、コマンドの扱いの初心者の自分にとても参考なるなと購入。前版に引き続きの購入。
他の本は、Emacsの使い方が細かく書いているが、肝心の設定の仕方が記載がなく、初心者は、まずその導入方法でつまずきます。
パソコンが変わるたびにEmacsの設定を忘れ気味になり、毎回参照して設定をしており、参考になってます。今回はELPAの導入、howmのインストール、テーマの追加の方法を参考。
少しずつですが、コマンドとの付き合い方もわかってきて、Emacsの奥深い世界を楽しんでいます。