ティエン・ツォのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
サブスクリプションとは、日本語で『定額利用』。企業が製品やサービスを売り切るのではなく、消費者に定額料金で貸し出す。『所有から利用へ』という消費形態の変化に対応し、急速に広がっている。
売り切りとは違い解約というリスクがある。
従来の売り切り型からサブスク型へ移行するのにはそれなりのコストもかかるし、売り上げは一時的に下がる。
企業は常に新しいコンテンツを提供し、顧客を満足させる必要がある。
サブスクリプションの強みは顧客の利用状況を把握することができ、改善できる点にある。
顧客の動きを分析し、顧客目線で商品を提供したり適切な料金を設定したりすることで、顧客離れを防ぎ、定期的に収益を得るこ -
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Posted by ブクログ
サブスクリプション化できないものはないというものの、リアル系はなかなかマネタイズが難しいと思う。。。
リースは利用者を特定のクルマに縛りつけるが、サブスクリプションではさまざまな車種に乗ることができる可能性がある。…サブスクリプションでは、クルマを持つことに伴う厄介な側面(登録、保険、保守)は気にしなくてもよい。
でも、サブスクリプション・モデルなら収益は予測可能だ。そんなことができる航空会社はありません。彼らは飛行機のドアが閉まるまで、そのフライトが赤字か黒字かさえわからないのですから(でも飛ばなくてはならないことははっきりしている!)。サブスクリプションのおかげで、われわれは毎月の -
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Posted by ブクログ
ネタバレ指定教本その2。
ざっくり、「サブスクモデル」についての本。
ただ単に料金形態の話ではなく、ビジネスモデルそのものが変化しているんだよということ。
ーーー製品中心から顧客中心へ すべての発想を、製品からではなく顧客から始める
必要なのは「車」ではなくて「移動」。
届けたいのはモノ・サービス・体験ではなくて、その効果 ってこと。。。
サブスク文化、とは自社のサービスを使ってくれている顧客に確実に成功してもらうこと。
そしてそれを自社の収益に変換すること
サービスを売ることよりもそれを適切に「使って」もらうことの方が難しい・・・
アドビのサブスク化の分析がすごいなあと思ったのは
事