金子ユミのレビュー一覧

  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    昭和、平成、令和を生きた四姉妹の物語。

    長女の桜子。裁縫上手のしっかり者。空襲で足に大きなけがを負う。
    次女の梅乃。お洒落でお酒好きの働き者。独身を謳歌する。
    三女の桃音。不器用なほど真面目。失踪した父を忘れられないでいる。
    四女の季花。歌が好き。明るい性格。

    父が突然失踪し巨額の借金が発覚して姉妹の生活が一変してしまう。
    仕事や結婚、そして老いを迎えるまで、姉妹それぞれの人生が描かれています。
    大人になってから同じ場所にそれぞれ一軒家を建てて暮らしはじめる。

    近くにいても分からない事はあるものだと実感した。
    それから、時代が変わっても人間の最後は不変であるとも思った。

    四姉妹の思いは

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    2026年04月19日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    ネタバレ

    四姉妹のお話ってなんでこんなに魅力的なんだろうか。一話ごとに時代が飛ぶし、主人公が変わるが、だからこそ、書かれていないことこ想像力が刺激されて読書の楽しみを堪能できる。
    そして、伏線回収も素晴らしく、最後の方は涙が溢れて電車の中やご飯屋さんでは読めないほどでした。

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    2025年09月08日
  • 千手學園少年探偵團~また会う日まで~

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    大好きな千手學園シリーズとりあえず完結。
    とりあえずと思っておきます。
    まだまだ続いて欲しいなぁ。。。
    寂しいです。
    今回は、光と影、未来。
    そんなテーマと思って読み終わりました。
    とにかくみんな前を向いて
    歩き出せた事が何よりです。
    金子ユミさんの作品大好きです。

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    2022年04月13日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    素敵なスカートをはいた四姉妹の絵にひかれAudibleで聴き始めました。
    素晴らしい功績を残したわけでなくとも、自分の人生を懸命にひたむきに生きた家族の物語。中心となる四姉妹の魅力もさることながら、家族や勤務先の同僚までも丁寧に描かれています。
    さまざまな立場の、異なる年齢層のどんなひとの心の内にも少なからず共感を覚えます。
    東北の方言がたくさん出てくるので耳からはいるAudibleはよい選択でした。

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    2026年05月28日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    ネタバレ

    表紙の絵に惹かれて購入。
    副題は『ひとつの庭と四つのおうち』だ。

    古き良き戦後の昭和。仙台近くの田舎町に生きる4姉妹…桜子、梅乃、桃香、李花。それぞれの物語。失踪してしまった父。母はそれでもたくましく4姉妹を育て上げる。
    成長し東京に上京した四姉妹が様々な職業に就き、恋愛して結婚したり、挫折したりしながら、やがて東京の同じ敷地の中に家を建て、四軒両隣りとなり生活する。実に仲の良い姉妹たちだ。

    小説の語り部となる『ゆず』は、四女である李花の娘。世代を超えて長い間の出来事が描かれるのが、『ファミリーヒストリー』のようだ。(家系図を手元に置いて頭を整理しないとなかなか登場人物がわからないかも)

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    2026年05月15日
  • 浅草楼閣十三階 山姥の愚痴庵

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    もう、漫画!頭の中で濃いキャラたちが動き回っている。ありえない設定なのに、笑いながらすんなり受け入れてしまっている。涙もろすぎのカッちゃんがかわいすぎて応援してしまう。こんなドタバタ小説は初体験!あ〜おもしろかった!

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    2025年12月01日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    戦後を生き抜いてきた四姉妹のお話し。
    同じ両親から生まれてもびっくりするほど考え方が違うし、仲が良く互いに思ってるからといっても自分の全てを話せる訳じゃない。
    それでもこの四姉妹はひとつの庭と四つのおうちを持ち、同じ場所で同じ時間を共有することを選んだ。

    「人っていつ大人になるの?」
    「大人なんかこの世にいないよ。いつまでもうっすら子どもの人間がいるだけ」

    んだんだ。あひゃひゃ〜

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    2025年08月31日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    終戦後、父の失踪に借金…それでも母を中心に四姉妹は泣いて笑ってを繰り返しながら七十年以上を生きる。
    昭和から平成、令和を生きた四姉妹の家族の物語。

    田高家の長女・桜子、次女・梅乃、三女・桃音、四女・季花のそれぞれの生き方に個性が出ていると感じながらも同じ敷地に家を建てるというのは、やはり仲が良いからだろうと思った。
    仕事や結婚を経ても変わらない気持ちで、姉妹仲良くいられるというのは凄いと感じる。

    読みながら我が母たち四姉妹もみんな80歳代で、元気でいてくれてることに思いを馳せる。



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    2025年08月14日
  • 千手學園少年探偵團~図書室の怪人~

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    シリーズ2作目。
    少年探偵團もそれっぽくなってきて、學園の謎を永人たちが解いていく。
    お母さんとも会って話せてよかった。

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    2025年05月19日
  • 千手學園少年探偵團~真夏の恋のから騒ぎ~

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    久々に読み進めた4巻は学園は夏休み。

    舞台は永人の生まれ育った浅草が中心。

    永人には嫡男として縁談が出てきたり。

    いやいやながらの社交界デビュー。

    すこし距離を空けたことで見える母の姿。

    物語の大きな筋の義兄蒼太郎の失踪の件は大きく進展。

    いよいよシリーズも佳境です。

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    2025年05月06日
  • オネエ探偵とノラ猫少女 1巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ちょっとした手がかりから解決策を導き出す、とか探偵ものっぽくて惹き込まれます。
    ドラッグ絡みの犯罪とか内容はなかなかヘヴィだけど、オネエキャラが全体を軽いノリにしていて良いです。

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    2024年06月25日
  • 水底図書館 ダ・ヴィンチの手稿【試し読み】

    購入済み

    どこか神秘的でもあり

    東京駅の地下に水底図書館があるという設定はなかなか面白いですし、その施設の存在をめぐって日々奮闘する者たちの執念はどこか凄まじいものを感じました。小説ですので読者それぞれが頭の中でイメージして、この特別な図書館の存在を膨らませることができるので良いと思います。

    #深い

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    2022年07月01日
  • 水底図書館 ダ・ヴィンチの手稿

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    不思議な物語。
    ありそうで夢のようなお話。
    もし、本当にあるのなら、行ってみたいと思わせる不思議な空間。

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    2022年06月08日
  • 千手學園少年探偵團~浅草乙女歌劇~

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    ネタバレ

    女児失踪の件、いなくなった女の子たちは結局戻ってこなくてとても辛い。
    東堂センパイ強い。あと安齋は嫌い。

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    2022年04月05日
  • 千手學園少年探偵團~浅草乙女歌劇~

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    突然現れた空飛ぶ『夜光仮面』の正体暴き
    若き乙女の失踪事件の謎を解き
    怪しい編入生の目論み探り
    永人君の周りは事件に絶えない
    いや、自ら突っ込んでいるのか?笑
    表題の乙女の話が好き
    失踪乙女が無事で、そして幸せであることを祈るばかりだ

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    2021年04月16日
  • 千手學園少年探偵團

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    キャラクター文庫らしくキャラのたったおはなしなのだけど、ちゃんとミステリとしても面白い。
    特殊な学園生活を送ることになった浅草で育った世間を良く知る少年の物語。
    長編も読んでみたい。
    これはもうアニメ化があってもおかしくない。

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    2020年02月15日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    四姉妹それぞれ一話ずつと後一話で構成されている。一話目はワクワクして楽しく読めたけど、二話目からはなんか方向が変わって、淡々と読むだけになった感じ。せっかくの四姉妹だからもう少し、笑いありの明るい展開を勝手に期待してしまったから、がっかりしてしまった。勝手な感想です。

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    2026年06月22日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    戦後間もない頃からついこの間まで、仲の良い4姉妹それぞれの目線から時を紡いで行くストーリー。個性もそれぞれで生き方も違うけど、一緒に笑い合っていることに癒される。人はこうやって老いていくんだなぁと改めて感じました。

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    2026年04月15日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    仙台に住んだことがあり、わたしも姉妹という共通点があり、興味深いので購入し読みました。
    四姉妹の性格や生き方、それぞれの関わり方がリアルでした。
    表紙も本の内容そのままの印象でした。

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    2026年02月13日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    カバーに惹かれて買いました。四姉妹それぞれが悩みながらそれでもお互いを想いあい生活しているのが目に浮かんできました。

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    2026年01月11日