金子ユミのレビュー一覧

  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    『ドラマチックじゃない人生なんてない!』
    四姉妹それぞれの視点で紡がれる物語。
    視点が変わるたび、互いへの思いと抱える葛藤の落差が立体的に浮かび上がり、どんどん引き込まれていった。
    父の借金を返し続ける徒労感を「空中に虚しく釘を打ち込んでいるのも同然」と表現する絶望もあれば、プロポーズの「もう宙ぶらりんにはさせない」というセリフから『蜘蛛の糸』の罪人を連想してしまうコミカルさもある。
    重い現実と可笑しみが同居する、この作家さんの描く世界観が本当に面白い。

    「父親と母親と子どもがいる」という、いわゆる普通の家庭を知らず、幸せの形を掴めずに模索する姉妹。同じ土地に四つの家で暮らす、羨ましくも少し

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    2026年08月03日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    四姉妹それぞれ一話ずつと後一話で構成されている。一話目はワクワクして楽しく読めたけど、二話目からはなんか方向が変わって、淡々と読むだけになった感じ。せっかくの四姉妹だからもう少し、笑いありの明るい展開を勝手に期待してしまったから、がっかりしてしまった。勝手な感想です。

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    2026年06月22日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    戦後間もない頃からついこの間まで、仲の良い4姉妹それぞれの目線から時を紡いで行くストーリー。個性もそれぞれで生き方も違うけど、一緒に笑い合っていることに癒される。人はこうやって老いていくんだなぁと改めて感じました。

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    2026年04月15日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    仙台に住んだことがあり、わたしも姉妹という共通点があり、興味深いので購入し読みました。
    四姉妹の性格や生き方、それぞれの関わり方がリアルでした。
    表紙も本の内容そのままの印象でした。

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    2026年02月13日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    カバーに惹かれて買いました。四姉妹それぞれが悩みながらそれでもお互いを想いあい生活しているのが目に浮かんできました。

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    2026年01月11日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    四姉妹の名前がなかなか覚えられなくて苦労しました…ややこしかった…

    でも、それは置いといて、たくましい、女性たちのお話はとても楽しかったです。

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    2026年01月01日
  • 千手學園少年探偵團~真夏の恋のから騒ぎ~

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    シリーズ4作目。シリーズを読んでいくにつれ、キャラを深掘りできるので好きになっていきます。今回は恋がテーマ。
    しかし、義兄の蒼太朗さんはスパイ…?驚くほど壮大で今後どうなるのやら。

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    2025年11月29日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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     戦後からの四姉妹の生き様。時代と共に価値観や環境や諸々が目まぐるしく変わる中、四姉妹の絆というか暖かさがすごくいい。楽しく読み終えました。

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    2025年09月29日
  • 千手學園少年探偵團~浅草乙女歌劇~

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    シリーズ3作目。
    今回謎が深まる様子でしたね。そして中々永人が解決しない感じも。
    んー…蒼太郎さんは何なんでしょう。

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    2025年09月10日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    ほっこりした空気感が良い ものすごく心に残るという感じではないけれど、読み終わった後にあたたかい気持ちになる1冊。なんとなく若草物語を連想する。

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    2026年01月12日
  • 笑う四姉妹 ひとつの庭と四つのおうち

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    70年以上の時を越えて描かれる家族の物語。
    人生はままならないが、よく飲んで、よく食べて、よく笑う桜子、梅乃、桃音、李花の四姉妹。
    いくつになっても姉妹で集まって、飲んで笑えることはとても素敵なことだと思う。

    語られる四姉妹それぞれの人生。
    特に好きだったのは桜子のエピソード「市電ブギウギ」。微笑ましく、もどかしい気持ちで読みました。
    そして、家族のために長く自分の人生を生きた梅乃は本当にすごい。だからこそ「大好きなもの」がどれだけ人生を豊かに、心を満たすのかをわかっているのだと思う。

    『みんな自分でいられる。好きなモンに囲まれてる。頼れる。頼られる。』

    ひとつの土地にそれぞれの家を建て

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    2025年07月17日
  • 千手學園少年探偵團

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    シリーズ1作目。
    べらんぼうな主人公が学園の謎を解いていくお話。キャラクター文庫というだけあり、中々クセのあるキャラが沢山出てくる。
    シリーズ作品ということで追っていこうと思う。

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    2025年02月06日
  • 千手學園少年探偵團~また会う日まで~

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    シリーズ第5弾。最終巻。

    第一話 千手學園蔡奇譚
    第二話 學園崩壊
    最終話 また会う日まで

    架空の小説とは言え、學園の秘密については
    時代背景を考えると、ありそうな話。
    昊の家に乗り込んだ時の永人はカッコ良かったぁ。

    永人の心にわだかまっていた事も、蒼太郎の言葉で
    一蹴された。
    頭がいいひとって、視野が広いのだなぁ~
    他人の行動すらも先読みして先手を取れるなんて!
    慧と昊、そして乃絵も前を向いて歩きだす。
    東堂と黒ノ井の未来は不安しかないけど、それでも
    走っている時がきっと、楽しいんだなぁ~

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    2024年08月11日
  • 千手學園少年探偵團~真夏の恋のから騒ぎ~

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    シリーズ第4弾。
    学園の夏休み期間中も様々な事件が起こる?
    「隠れ鬼」「真夏の恋のからさわぎ」「未来透視」の
    3話を収録。

    今回は、パーティでの永人の活躍も凄かったけれど
    何が驚いたって、蒼太郎失踪事件の顛末よ。
    東堂がなりふり構わず走り回るだなんて驚きですよ。
    次回が最終巻らしいので、早く購入したいのに!
    なんで売り切れなんだぁ~(T□T)

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    2023年07月02日
  • 千手學園少年探偵團~浅草乙女歌劇~

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    シリーズ第3弾。

    名家と富裕層の子息ばかりを集めたというエリート校に
    突然持ち上がる騒動!?

    「夜行仮面現る!」「浅草乙女歌劇」
    「〝秘密〟ノ 『サトル』」の3話を収録。

    今回は本物の探偵?まで出て来て、さぁ~大変。
    更には曰く付きの人形師までが登場。
    これはこの先、何かある?と期待させる。

    男尊女卑や、身分の低い者への不当な扱いが当たり前の時代。
    理不尽の数々に、イラっとする所も多々あったけれど
    永人の真っすぐでブレない姿勢と、物怖じしない態度は
    本当に気持ちがいいし、何気に支える東堂たちも
    今回はカッコ良かったぁ~

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    2023年07月02日
  • 千手學園少年探偵團~図書室の怪人~

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    シリーズ第2弾。
    図書室の怪人・美術室の想い人・温室の地図・回廊の白蛇の4話。
    舞台は大正時代の東京のエリート校。
    学園とは、呪いや謎が当たり前のように転がって来るらしい。
    今日も今日とて事件は起こる??

    固定キャラの性格や変な役割が見えてきます。
    永人が傷つけられる描写には、ムカつくけれど
    それを我慢して受け流す永人もまた、好感度アップ

    軽くて読みやすくてハラハラできるから、
    このシリーズは楽しめます。

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    2023年07月02日
  • 千手學園少年探偵團

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    シリーズ第1弾。
    大正浪漫の香り漂う雰囲気の中で、奇抜な學園の校舎と
    富裕層のご子息を集めたという時代的にも親の権力が
    学生たちの順位付けをしているような場所。
    そこに突如放り込まれたのが、メインキャラである
    檜垣永人。

    現大蔵大臣・檜垣一郎太の妾の子である。
    べらんめぇ口調でどんな権力にも物怖じしない。
    學園に多々あるという呪いの噂を永人と双子たちは
    解決できるのか?

    軽めのミステリと話を盛り上げるキャラたちを
    しばらくは楽しめそうです♪

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    2023年04月16日
  • 千手學園少年探偵團

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    数々の個性的なキャラクターに『少年探偵團』というワクワクなワード。大正浪漫という時代設定が更に非現実感を与えてくれます。

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    2023年03月24日
  • 水底図書館 ダ・ヴィンチの手稿【試し読み】

    購入済み

    アクションあり

    表紙が素敵で読んで見たくなりました。東京駅の地下に本当にあったらと想像しながら楽しめました。

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    2022年03月19日
  • 水底図書館 ダ・ヴィンチの手稿【試し読み】

    rm

    購入済み

    確かに

    好みの分かれる話ですね。私には少し合わなかったです。ストーリーは面白いのですが、話し方とか、説明とか、何だか少し受け付けませんでした。

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    2022年01月29日