小林一行のレビュー一覧
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(痩せた自分を思い描く?)……過激なダイエットは「百害あって一利なし。「ダイエット宝地図」を作る上でビジュアル以外にも大切なものがある、それは「成功までの道程」、今の自分と理想の自分の間には当然ギャップがある、そのギャップをどうやって埋めていくか計画するのだ。「ダイエット宝地図」が完成したら毎日眺めることが大切だ、時間は1日3秒でOK。
(日常に運動を取り入れる?)……たとえば「歯磨きをしながらスクワットをする」とか、「通勤電車でつま先立ちをする」といったことである、つまり日常生活に”さりげなく”筋トレを組み込むわけだ。
(食べる順番?)……食事制限のもうひとつの弊害が「ストレス」だ、ダイエットで食事を減らし、つねにイライラしている人を見たことはないだろうか? そんな状態では周りも近寄るのをためらってしまうだろう、また、栄養不足で思考力や判断力が低下することも考えられる。最初にみそ汁を飲み干せば食べ過ぎ防止になる。
(習慣化する?)……ダイエットに成功する最大の秘訣は「ダイエットを忘れること」なのだ、そのためにも「~してはいけない」というワードは厳禁だ。ダイエットは「好きなこと」と関連付けるとうまくいく、たとえばただウォーキングをするだけでは、継続することが難しいのだ。 -
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ネタバレチェック項目9箇所。最初にお伝えしておきたい、本書に書いてある内容を実践すれば、忙しいビジネスマンでも自分を追い込むことなく、必ず腹を凹ませることができる。私はどうやって25kgのダイエットに成功したのか、それは、「食べる順番を変える」「太りやすい食材を太りにくい食材に置き換える」「通勤時や、勤務中にもできるくらいの軽い筋トレを行う」、たったこれだけ。「人に見られているかも」「太っていると思われているかも」というコンプレックスは、自信を失わせることにつながる。「忙しい」という言葉は、新たなことにチャレンジする意欲を奪ってしまう、「やらない自分」を正当化する言い訳として非常に便利な言葉だからだ。ガマンして食事を減らすと大きなストレスが生じる、仕事や人間関係をよりよくするために腹を凹ませようとしているのに、ダイエットのストレスで仕事に悪影響を及ぼすようでは本末転倒だ、さらに、食事制限により栄養が不足すると、仕事にいちばん大切な思考力、判断力が奪われる。肉や卵などたんぱく質の多い食品をたくさん食べてしまった場合は、身体が酸性に傾いているので、カリウムの多いバナナやアボカド、納豆、ほうれんそうなどを食べて、身体のPH値を平常値に戻すことを手助けしてあげれば、よりはやく身体の水分量や代謝を戻すことができる。日本人はたんぱく質の摂取量が少ない傾向があるので積極的に肉を食べていただきたい。腹を凹ませるためには「血糖値の急上昇を防ぐ食べ方」を身につけることが、もっとも重要なのである。「成功を手にするには、小さな努力を少しずつ積み重ねながら自分を変えていくしか方法はない」と、つねに意識すれば、成果が出づらい筋トレも挫折しにくくなる。
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ネタバレ人に話したい
①人は中身ではなく外見で判断してしまう。見る目は持っていても、観る才を持っていない。マキャベリ
②血糖値を制するものは、食欲を制する
血糖値があがるとインスリンが出て血糖値を下げる。この時中性脂肪ができる。血糖値を上げすぎなければ中性脂肪もできにくい。
③最初に味噌汁を飲む
味噌汁を飲み、次に食物繊維をとる。胃にバリアを貼り脂肪をよせつけにくくさせる。主食はそれから。
④オーダーの順番を変えるだけで居酒屋は健康食レストランに変わる
飲み会前はまずウコンとチーズで胃に膜をつくる。
一杯目はビールと枝豆。枝豆は食物繊維があり、さらに酔い防止にもなる。とりあえずメニューでダイエット成分を補給。肉料理もOK。焼き鳥はささみ、ハツ、モモ、砂肝、レバー、ナンコツ。ホルモンもOK。焼肉はヒレモモ。魚は最高なのでこの機会に食べる。揚げ物はラストオーダーで!いもや、パン粉はなるべく避けよう。締めの炭水化物はそばかお茶漬け。
飲み物は最初の1〜2杯は好きなもの。(ビール日本酒サワーカクテルワインマッコリ)満足したらウーロンハイを挟んで蒸留酒。ハイボールウイスキージンウォッカ酎ハイ焼酎)
⑤ダイエットはイベントではなく生活習慣。
⑥できない自分を許してあげる。
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本田健さんお勧めの本ということで手に取った一冊。
興味深い内容で、一気に読みました。
ダイエットとメンタルセラピーという分野を、知識としてもちゃんと学ばれており、自身のダイエット体験を通して咀嚼された内容になっています。
ダイエットがストレスにならないよう、あるいはストレスが暴飲暴食につながって不健康にならないよう、ストレスフリーが大切であること。
そのためにダイエットを楽しむ秘訣が綴られていて、参考になりました。
「ダイエット」に限らず、いろんなことに活用できそうな内容です。
ダイエットに限らず、何かを続けたいのに続けられず悩んでいる人におすすめの一冊。 -
Posted by ブクログ
確かにタイトルから受ける印象と、本の内容はやや異なっているかもしれない。
ただ私自身はこの本を買う際に、一流の男がどうやって腹を出さずにいるのかを知りたかったので問題はない。
主な内容としては、以下の通り
1.脂肪の落とし方
2.食事の食べ方・選び方
3.日常の中での運動の取り入れ方
どうしてもダイエットというと、ジムに通う・マラソンを始める等、大きな変化をイメージしてしまいがちだが、日常のちょっとした意識や行動を変えることで、十分ダイエットは出来る。
筆者が実際に25kgのダイエットに成功していることが説得力を増している。
結局のところ将来のビジョンをしっかりとイメージし、本質を突いた行動を積み重ねて結果を出すということは、仕事もダイエットも同じ。
ダイエットが出来る人は、仕事も出来るということになるのだろう。 -
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なぜ一流の男の腹は出ていないのか?
それは常にそのあたりを意識しているから、というのが本書。
そのあたりを意識し、効率的に日々の生活の中で
ダイエットをする方法をまとめた本です。
ビジネス本のようでダイエット方法を説明している本です。
ジムに行ったり、無理に運動したりというのではなく、
通勤の中や、仕事中の動き方、食事のとり方、食べる順番など
非常に理論的に説明しています。
この辺りはビジネス本っぽいのかもしれません。
途中、電車に乗りながら鞄を使って筋トレして
1年後にムキムキになったという写真が掲載されているのですが、
ホントに鞄の上げ下げでこんなになるのか、と思いました。
まあ自分の鞄は重たすぎるので、上げ下げすると
確実に腕を痛めますが。
どの章も短く簡潔なので読みやすさは抜群です。
一流になるためには、さり気ない日々の意識と努力が必要なようです。 -
Posted by ブクログ
ダイエット×ビジネス書を掛け合わせたところが秀逸。
ダイエットコーナーではレッドオーシャンだが、ビジネス書コーナーでは様々な自己啓発書が並ぶ中、ダイエットという視点からの自己啓発はかなり新鮮に感じた。
また、ターゲット層も明確化されているので方法も具体的で実行しやすい。
そして、なぜの部分をしっかり記述されているので納得しやすくできている。
たとえば、一般的にビールは実は太らないと言われているがなぜなのか?それは純粋にアルコールの部分のカロリーは、酔いなどで消費されるので、実際のカロリーは麦の部分のカロリーのみだから、ビールそのものの20%である。
といった具合である。
非常に読みやすく1時間で読み切れるところも魅力。
ダイエットが三日坊主で終わる読書を想定してのことだろうか…w -
Posted by ブクログ
何とも刺激的なタイトルです。私は別に一流ではないのですが、お腹を引っ込めたいとは常々思っています。何かの参考になればと思って読んでみました。
内臓に運動させれば腹は凹みはじめる。こういう発想はなかったのでびっくりしました。p.53 食べたものを消化するために使われるエネルギーは1日の消費カロリーの10%も占めるそうです。内臓の活動を活発にする食品を積極的に食べることが効果があるらしい。
夕食のおかずは減らすな。1品増やせ。この発想も面白い。具体的にどんな副菜を増やせばよいかは、p.84に一覧になっています。1品増やすことで、逆にご飯を無理なく減らすことができるという。納得です。
揚げ物はOK!ただし頼むタイミングはラストオーダーで。これもいいでしょ(^^)。私も揚げ物大好きですから。同じものを食べても、食べる順番を変えるだけでダイエットの効果もでるそうです。どんな順番で食べるかはp.111をご覧ください。
最後に、ニクソン氏の言葉が紹介されています。「人間は負けたら終わりなのではない。やめたら終わりなのだ。」なるほど。私もダイエットを続けなければいけませんね(^^;。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ見る目は持っていても、観る才を持っていない(君主論・ニッコロ・マキャベリ)→人は中身ではなく、外見で判断してしまう
見た目をよくすることこそが、人を引っ張っていくための要素
ダイエットの3要素
・食べる順番を変える
・太りやすい食材を太りにくい食材に置き換える
・通勤時や勤務中にでもできるくらいの軽い筋トレを行う
男は内臓脂肪、女は皮下脂肪が溜まりやすい
内臓脂肪は胃腸の蠕動運動で消費されやすく、血中に溶けやすい性質
胃腸の蠕動運動を活性化させるには代謝をあげるべき
血糖値が急激に上昇するとインスリンが大量に分泌されるとともに、中性脂肪が形成される
→血糖値があがりにくい食事を心掛けるべき
太らない食べ方
最初に味噌汁を飲むことでお腹を膨らませ、次に食物繊維の多い食事を取ることで胃に壁を作る
つまみを制する
空腹で臨まない(飲み会前はウコンとチーズ)→最初のオーダーは食物繊維が豊富な食材(主に枝豆や最初の一品系)→肉(脂が少ないもの)、魚は積極的に食べる→揚げ物(レモンをかける)、ご飯類
締めのラーメンは我慢
枝豆や焼き魚は食べるのに一手間かかるので良い
ダイエットする理由を明確に持つことで9割ダイエット成功
もし目標を見失ったら原点に帰る
感想
食べ方、食べる食材を意識するだけで変わることも多い
個人的に食べる速度が速いことが血糖値を急上昇させていることもわかった
今後、ご飯や飲み会などでは食べる順番、食材、速度を意識したい
後半の筋トレの話は知っていることが多かったので割愛